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「2018 ミモザでリース&ハーバリウムを作ろう!」参加者募集!!

いつもにも増して寒かった冬もそろそろ終わり・・・
3月になると早春の花、ミモザが咲きだしますよ


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そのミモザの花を使って、
今年はフレッシュでリース、ドライフラワーでハーバリウムを作っちゃいます
リースは、フレッシュで作って2週間もするとドライフラワーになるので2度楽しめまーす

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(この写真は2016の作品。今年は直径約20㎝のリースを作る予定です)


ハーバリウムとは、押し花などの植物標本を表す言葉ですが、
最近はドライフラワーなどを専用オイルに浸けてかわいい瓶に入れたインテリア雑貨のことを指すことが多く、大変話題になっています


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(これはアナベル・千日紅の作品。当日はドライにしたミモザを使います。瓶の高さは約20㎝)

ハーバリウムは、お花が色あせることなく綺麗なまま長持ちするのが特徴ですよ


当日は、参加者が自分で好きなミモザの枝を選んで切ります

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(昨年の様子です)

お洒落なcafe店内で、和気あいあいと作品作りを楽しみます

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(こちらも昨年の様子です)

作業後は、美味しいケーキを食べながらの交流タイム
初対面同士でもすぐに仲良くなり、情報交換の場に早変わりしますよ

リースとハーバリウムを作り、残ったミモザはお持ち帰りできます
こんなお得なイベントをお見逃しなく~
お早めにお申し込みくださーい


「2018 ミモザでリース&ハーバリウムを作ろう!」
日 時:2018年3月18日(日)14:30~17:00
場 所:農cafe八十八屋(洲本市中川原町中川原92-1)
参加費:2800円(材料代、講師代、ケーキセット代として)
定 員:8名(先着順)
講 師:梨花(リーファ)&瑠花(ルーファ)
問合わせ&申し込み:
NPO法人あわじFANクラブ TEL:080-5339-1378 
 メール:yumeno-kuni@hotmail.co.jp

「農業のビジネス化への仲間づくり」大盛況でした!

今年は淡路島でも厳しい寒さが続いております。
そのような中で、熱気あふれるイベントが開催されましたよo(^▽^)o

去る2月3日、予想を大幅に超える参加者でフォーラム「農業のビジネス化への仲間づくり」が行われたんです。
定員50人のところ一般参加が60人!講師・パネラー・スタッフで総勢70人!!

部屋が満杯となりました(;゜0゜)

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第一部は、株式会社シカケ 代表取締役 金山弘樹さんの基調講演。
『農家の情報発信・大事にしていくこと』

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軽妙な口調で聞く人を飽きさせず、グングン引き込んでいく講演は刺さる言葉が満載.゚+.(・∀・)゚+.

★ホスピタリティーとは?
心を込めたおもてなし
  ↓
心からのおもてなし ←少しの心がけで大きく違いますよね!!

★★★★★
過去から今をつくるのではなく
未来から"今"をつくる
ワクワクすることって 人集まります
★★★★★



第2部は、若手起業農家さん3名を交えてパネルディスカッション~
左から、2525ファーム代表取締役の迫田瞬さん
中央が、株式会社フレッシュグループ代表取締役の森靖一さん
右が、株式会社チューリップハウス農園代表取締役 高詰雅秀さん

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転職して移住し、新規就農した上に会社設立し従業員も雇っているという妻物ぞろい

テーマは【農業従事者を増やすには】
★どうやって島の農業に参入したのか?
★地域の付き合い方は?
★良い物を作るのは当たり前だが、販路はどうして作ったか?
★障壁低く農業産業するには?
★農業は「大変だ」というレッテルはなぜ?

経験者だからこそ言える本音の話に、参加者はメモを取りながら熱心に聞き入りました(=゚ω゚)ノ


会場からの質問コーナーでは、
移住したばかりで農業研修生だという若者が次々と手をあげました(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)

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★商品の価格設定は?
★勝算は?
★成功する規模(耕作面積)は?
★借入金の額は?

まあ~なんと、これは経営セミナーか? って思うほどの質問ばかりーー!!
パネリストは臆することなく、具体的な数値まで公表して答えてくれましたよv(o゚∀゚o)v


最後の挨拶は、今回の「ふるさとづくり青年事業」皆勤賞の青年 三崎雄太さん

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自身も関東から脱サラして淡路島で農業を始めて1年・・・
「今回の一連の事業は、本当に貴重な体験&勉強となりました!」

フォーラム終了後は、名刺交換&交流タイムを設け、
しっかりと≪農業ビジネスのなかまづくり≫を!!!

皆さんのこの輝くような明るい笑顔に淡路島農業の限りない可能性を感じたのであります\(^o^)/

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「デコレーションクッキーを一緒に作ろう!」開催報告(^^♪

寒い毎日が続いていますが、季節は着実に進んでいますよ~
もうすぐ節分、そしてバレンタインデー…と続きますね

ということで、1月27日(土)農cafe八十八屋で定員の8名が参加し、デコレーションクッキーを作りました。

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専用チョコを湯煎で溶かし、お馴染みのポッキーを漬けて下地塗りしたり、デコペンでお絵描きしたり、エディブルフラワーなどでカラフルなトッピングをしたり・・・

「え~~思っていたより難しい~~」
「お絵描き不得意なのよね~~」
「色合いとかのセンス悪い~~」

女性が8名も揃うと、もう大変!
お洒落なカフェであろうが大騒ぎで大笑い

どうなることかと心配しましたが・・・

こんなにも素敵にできました

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小学1年生女子の作品、とびきりカラフルでしょ

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2本ずつをセットし、乾燥剤を入れて密封。
綺麗な紅茶と組み合わせリボンを付けて出来上がり~

ちょっと失敗かな?って思ったものでもパッケージすると立派な商品になって大満足

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作業後のティータイム、cafe特製のシフォンケーキと酒粕プリン登場
老舗の酒蔵『都美人』の酒粕を使っているというプリンは、まるで甘酒のように美味

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手先を使いながらも、おしゃべりを忘れない女性たち、楽しすぎるひと時でリフレッシュできました~♪(/・ω・)/ ♪

「デコレーションクッキーを一緒に作ろう!」参加者募集!!

新年明けましておめでとうございます!
穏やかなお正月をお過ごしのことと、お慶び申し上げます

少し気が早いのですが、2月のバレンタインデーに向けてイベント開催しますよ

最近はアイシングクッキーが大人気ですが、
ちょっとそこまではハードルが高くって・・・と思っているアナタ!
簡単にできて、バレンタインデーだけでなく様々なシーンで活躍する贈り物を作ってみませんか?

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皆さんお馴染みのポーッキーチョコにデコレーションしているんです
クーベルチュールチョコを湯煎してお絵描きします。
ピンクのリボンのようなのは、エディブルフラワーだから食べても大丈夫
シート乾燥剤を入れて密封するのでバレンタイン当日まで日持ちもします。

ぜひこの機会に一緒に作ってみましょう

お一人様、2本入りパックを6セットお持ち帰りできます

「デコレーションクッキーを一緒に作ろう!」
日 時:2018年1月27日(土)15:00~
場 所:農cafe八十八屋(洲本市中川原町中川原92-1)
参加費:1700円(ケーキセット付き)
定 員:8名
問合せ・申込
TEL:080-5339-1378(担当 赤松)
メール:yumeno-kuni@hotmail.co.jp



フォーラム開催します!『農業のビジネス化への仲間づくり』

今年2017年も、たくさんの皆さんにイベントご参加いただき有難うございました
2018年も、ドンドン面白い事やっちゃいますよ~

ということで、早速フォーラム開催のお知らせです

淡路島といえば、自給率110%越えという驚異的な第一産業のメッカ。

その一番手である農業をビシネス化して、若者が就職の選択肢とし、カッコイイ職業にしていくための作戦を共に考えようというのです!!


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兵庫県青少年本部では『ふるさとづくり青年隊』という事業を毎年行っています。この事業では、地域の活性化や課題解決に取り組む団体等に、地元青年と地域外の青年(40歳未満)が連携して活動を進めていきます。

2017年度、私たちNPOあわじFANクラブが淡路島内各所で「農業のビジネス化」をキーワードに事業を繰り広げたのです。

第1回目は、5月27・28日に2525ファームさんで農業体験と学習会。
詳しい様子は こちら

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第2回目は、9月23・24日に淡路島フレッシュグループさんで農業体験と学習会。
詳しい様子は こちら

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第3回目は、10月14・15日にチューリップハウス農園さんで農業体験と学習会。
詳しい様子は こちら

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その集大成として、フォーラムを行うことになったのです

『農業のビジネス化への仲間づくり』フォーラム
(基調講演&パネルディスカッション)
2018年2月3日(土)13:00開場 13:30開演
開場 洲本市文化会館2階会議室2C‐2・3
定員 50名(参加費無料)
問合せ・申込み
 TEL:090-1144-9379(徳梅)
 メール:yumeno-kuni@hotmail.co.jp


基調講演 「農家の情報発信・大事にしていくこと」
講師は、 株式会社シカケ 代表取締役 金山 宏樹氏をお迎えします!

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1983年兵庫県南あわじ市(淡路島)生まれ。
高校卒業後、淡路人形浄瑠璃の淡路人形座にて、5年間人形遣いとして働いた後、島の観光施設で1年間勤務。
島を出て、大阪・東京で営業職に携わり2012年5月 島に戻り某観光施設運営会社に入社。EC事業部を経て2014年6月より飲食事業部の取締役に就任。会社の業績を新規事業なしで4年間に181%伸ばした実績から、全国からの視察も絶えない観光施設になっている。2017年7月同社を退社。
ブランディング、集客をしたい全国の自治体、施設を支援するため株式会社シカケを設立。「行きたくなる」飲食店の仕掛け、「買いたくなる」お買い場づくりの手法を開示するセミナーやコンサルティングをおこなっている。
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パネルディスカッションでは、3人の若手起業農家さんがパネリストで登壇します!

(株)チューリップハウス農園 代表取締役社長 髙詰 雅秀氏

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1984年兵庫県生まれ。2010年4月に洲本市五色町に(株)チューリップハウス農園を設立。
「子ども興し、村興し、農業興し」を掲げ、20歳前半の若者3人から始まる。2011年7月洲本市から「認定農業者法人」として認定される。休耕地を開墾し、生産×加工×販売の6次産業を行う。2014年9月自社の野菜と淡路島の食材を使った農園レストラン「夢蔵」を農園内古民家にてオープン。現在、20~30代のメンバー9名(北海道含め)で活動。
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株式会社フレッシュグループ 代表取締役 森 靖一氏
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「原点は祖⺟が営んだ奈良の八百屋」
奈良県で野菜と果物に囲まれた生活を送る。2009年淡路島に移り住み美味しい野菜を届けるために生産を開始。現在、株式会社フレッシュグループの代表として若手農業者のネットワークを構築。出荷や機械設備、保険などを統一化することでコストを下げ、リスク管理を徹底。農家の所得向上を目指し持続可能な農業のシステム化を進めいる。
″美しさ″にこだわった完熟堆肥や有機肥料を活用した活力ある畑づくりや環境に配慮した持続可能な野菜づくりを展開中。
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淡路島希望食品有限会社2525ファーム代表取締役 迫田 瞬氏
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1983年兵庫県生まれ。 神戸学院大学 経済学部 経営学科卒業 後、アップロード株式会社に入社。
翌年から店長(24歳)、翌々年(25歳)マネージャーに昇格。30歳までに起業するという夢を叶えるために会社に事業提案し 「日本一おいしい淡路島たまねぎ」を作りたいと28歳(2012年6月)淡路島に移住。 2012年7月に「淡路島希望食品有限会社」を設立。いつも明るく楽しくにこにこ働きたいという仕事への想いから農園名を「2525(ニコニコ)ファーム」と名付ける。
2016年7月独自ブランド「蜜玉」の商標取得。2017年から全国販売開始。2016年に1人、2017年に1人社員を雇用し、農業従事者を増やす取り組みも行っている。
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農業をしている人はもちろん、こうれから始めたいと思っている人や、何となく気になるな~っていう人まで、
どなたでも気軽にご参加ください

きっと新しい何かを見つけることが出来るでしょう

玉ねぎオーナー制 定植の巻

本日(10日)午後1時半から、2525ファームで本年度の玉ねぎオーナー制 苗の定植を11組20人の参加で行いました。
今回は、全参加者が島外からいらっしゃいました。
今日は風もなく、比較的暖かい日和で何よりでした。

最初に2525ファーム迫田社長より挨拶。

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続いて広報担当の木谷さんが品種や本日の作業について説明。

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2525ファームからほど近い圃場に移動し、定植開始。

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1組100本の苗はあっという間に植え付けられました。


最後に参加者全員で記念写真!

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迫田社長のお礼の言葉で閉会。
これからの追肥や除草といった管理作業は2525ファームの皆さんがやってくれます。
収穫は5月最終週の土日を予定していますが、玉ねぎの育ち具合で多少前後する場合があります。
5月初旬に収穫日を改めて連絡させていただきます。

佐用町三日月より視察来訪

本日(4日)、佐用町三日月地区の住民会長さん方8名と、町職員2名の計10名が、視察にお見えになりました。
視察テーマは「空き家活用」についてです。

まず、昼食を召し上がっていただきました。
八十八屋の野菜たっぷりのランチです。

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午後1時より、淡路島の空き家事情と私たちの取り組みについてお話しさせていただき、質疑応答。

その後、定住支援施設を見ていただきました。


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遠路、お疲れ様でした。

「-フリートークライブ- 世界を旅する橋本暁人が 半年の淡路島生活で残したもの」参加者募集!

寒い毎日・・・
いよいよ今年も残り少なくなってきましたね~
色んなイベントを開催している「あわじFANクラブ」から
クリスマス前に、素敵なひとときをご用意しました!!

ぜひ、気楽にお越しくださいませ(^∇^)ノ



-フリートークライブ-
世界を旅する橋本暁人が半年の淡路島生活で残したもの


橋本イベント写真


橋本暁人、35歳。
20代で海外へ渡り、オーストラリア・アジア・南米・北アメリカを旅する。日本へ帰国後、余命宣告を受けた親友が亡くなる。その親友が密着取材を受けたNHKスペシャル「人生の終い方」は、放送後に多くの反響を呼んだ。そして、それからの日常は「今日、死ぬなら何をするか」が生きる判断基準となった彼は、旅を再開し、淡路島と出会い、電子書籍「旅を終えると君の余命は1年だった」を書き上げた。そこに記される世界各国でのエピソードや、ありのままに生き抜いた親友と、真っ直ぐな彼自身の生き様は、多くの読者の心を動かした。そんな、たくさんの励ましと勇気を与えた彼が来年、淡路島を離れ、海外で新しいことに挑戦する。

彼が、最後に残していきたい事とは。

なんとなく、ただ淡々と生きている毎日に、息苦しさや焦りを感じている…
「自由」とは、「自分らしさ」とはなんだろうと、日々自問自答しながら生きている…

そんな、自分を見失いがちないまを生きる、全ての人たちに送る1時間半。

彼が淡路島へ来た本当の理由。
書籍には書かなかった旅の話。
そして、最愛の親友との別れを経験した彼が
新たに海外で挑戦する事とは…

今回が彼に話を聞ける、最後のチャンスです。
また、トークライブ後には30分間のフリートークを設けています。

みんなで自由に語り合い、今年1年の締めくくりに、“自分を見つめ直すきっかけ”や“生きるヒント”がもらえる、そんな有意義で特別な時間を、過ごしましょう。

一瞬の出会いが、かけがえのない一生の出会いになりますように。

*関連記事*
~淡路島で紡ぐすてきな日常~ vol.7 出会いは必然


-フリートークライブ-
「 世界を旅する橋本暁人が 半年の淡路島生活で残したもの」
開催日時:12月17日(日) PM15:00~16:30
場所   :農cafe八十八屋(洲本市中川原町中川原92-1)
参加費  :無料 (ドリンクかケーキセットのオーダー必要)
問合せ&申込み:
 TEL 080-5339-1378(赤松)
 メール yumeno-kuni@hotmail.co.jp


「2017 淡路島ブランド゛玉ねぎ゛オーナー制」/苗の植え付け 参加者募集!

淡路島といえば玉ねぎ! 美味しさは日本一ですよー!!

オーナー制では、秋の苗植えつけと春の収穫体験が出来ます。

自分で植えて収穫した玉ねぎを 毎日の食卓で食べる喜びを実感しましょう(^o^)/

家族の会話が弾むこと間違いなし!!

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栽培管理は農家さんに任せるので安心です。

品種は保存ができるアンサー(中手)。

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(昨年の玉ねぎです)

*必須条件として、指定の収穫日にご参加出来る方に限ります*

今回お世話になる農家さんは、
「日本一おいしい淡路島たまねぎ」を作りたいと神戸から移住した青年が経営する淡路島希望食品有限会社(2525ファーム)さんです!

5年目にして、正社員2名・アルバイト1名を雇うまでに成長しています!!

田んぼの場所は、淡路島玉ねぎ特産地である三原平野。

若き生産者と交流しながら自分の玉ねぎを作ってみませんか??

今年は秋の長雨と台風襲来で、淡路島の農家さんは被害を受けています。

次代を担う若手農家を励ます意味でも、ぜひご参加ください(^o^)/

昨年の植え付けの様子は、こちら

「2017 淡路島ブランド゛玉ねぎ゛オーナー制」/苗の植え付け
日時:2017年12月10日(日)13:30~14:30
場所:2525ファーム(南あわじ市神代地頭方1225)
費用:一区画(100玉)5000円
持物:軍手(ゴム手袋・ビニール手袋など)・飲み物
*収穫予定日 2018年5月26日(土)・27(日)
申込・問合せ:NPO法人あわじFANクラブ  
TEL:携帯電話(担当:赤松)080-5339-1378
メール:yumeno-kuni@hotmail.co.jp

第3回「農業のビジネス化への仲間づくり」

「農業のビジネス化への仲間づくり」第3回を開催しました!
これは今年度、あわじFANクラブが兵庫県青少年本部から助成を受け行う事業で、9月の開催に続き、10月14日・15日に行いました。
今回は、洲本市のチューリップハウス農園さんが舞台。


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まず、チューリップハウス農園さんの髙詰社長の熱い思いをお聞きしました。スローガンは「子供興し・村興し・農業興し!」

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そして農作業を体験。白菜の中耕、植えられた白菜の苗の間を三角ホ~で溝を掘りながら除草もします。

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次に、溝に肥料を追肥していきます。追肥の量は『パラパラと!』(笑)

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休憩の後、ブロッコリー、キャベツも同様の作業を。
その間、絶え間なく髙詰社長の作物、農機など多岐にわたる熱い解説が続きます。

そして作業終了後、宿舎の「ついどはん」へ移動。
参加者全員で夕食の調理。


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夕食中も髙詰社長の話は止まりません。
そして夕食後、本格的に髙詰社長の思いが語られ、時間を忘れるほど。


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翌15日は、ししとうの収穫を。

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収穫したししとうの選別も体験させていただきました。

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最後に「ふりかえり」を行い、3回の体験が無事終了!
次回は、2月に3農園の皆さんをパネラーに、「農業のビジネス化」への熱い思いを語ってもらいます。
お楽しみに!!
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あわじFANクラブ

Author:あわじFANクラブ
は、淡路島を愛し、もっともっとたくさんの方々に島に来てもらいたいと願う仲間が集まって結成したNPO法人です。

掲載写真の無断使用は厳にお断りします。

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