「2017 フレッシュ ミモザリース」を作ろう!

いよいよ春!!

お部屋の飾りを明るくして運気を呼び込みませんか?

ミモザアカシアの鮮やかな黄色でオリジナルミニリースを作りましょう~

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なんとこのワークショップ、お花を摘みとるところから始めるんですよ。

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リース作りは、講師が親切に教えてくれるから初めてでも大丈夫。

古民家を改修したお洒落なカフェ内で作業をします。

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(写真は昨年の様子と作品です)

フレッシュで作って、そのまま風通しの良い場所で管理するとドライフラワーリースとしてもお楽しみいただけます。

お玄関でもお部屋でも、吊るしても置いても・・・お好きにどうぞ!

もちろんプレゼントしても喜ばれますよね~~

春を告げる花、ミモザのリース! みんなで楽しく作りましょう!!

作業の後は、カフェで美味しいケーキセットのティータイム(*^。^*)

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(写真はイメージです)

*ミモザミニ知識*
ミモザが黄色い花をつける季節、毎年3月8日は国際女性デー(International Women’s Day)です。イタリアでは「ミモザの日」と呼ばれ、男性が日ごろの感謝の気持ちを込めて、妻や恋人、身近の女性などにミモザの花を贈る習慣があります。女性たちは家事や育児から解放され、夜遅くまで女友達との食事やおしゃべりを楽しむ日となっているそうです。
花言葉は「友情」「真実の愛」「秘やかな愛」「豊かな感受性」「堅実」「エレガンス」「神秘」など。

「2017 フレッシュ ミモザリース」を作ろう!
日 時:2017年3月12日(日)14:30~17:00
場 所:農cafe八十八屋(洲本市中川原町中川原92-1)
参加費:2000円(材料代、講師代、ケーキセット代として)
定 員:10名(先着順)
講 師:ナチュラルアーティスト梨花(リーファ)さん
問合わせ&申し込み:
NPO法人あわじFANクラブ TEL:080-5339-1378 
 メール:yumeno-kuni@hotmail.co.jp


2017年「手作りみそワークショップ」を開催しました

1月28日、2月4日の2日間、2017年「手作りみそワークショップ」を開催しました。
作った味噌の量は合計32㎏!

まずはスタッフが前々日から浸漬しておいた大豆を午前9時過ぎから煮始めます。

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午後1時半、参加者が集結。
最初に、味噌のキホンの学習をします。
味噌とは 味噌の種類 味の決め手など・・・

ちなみに、味を左右するのは原料大豆の組成。
ここ数年、あわじFANクラブでは前年産の北海道産トヨマサリを使っています。
トヨマサリは大粒で、糖質が多品種と比べて多く、脂質が少ない特質があります。

大豆2㎏、米糀2㎏、塩400gで20㎏のお味噌ができます。

最初の作業は糀を塩切りして塩糀をつくること。
糀を買ったけれどすぐに味噌作りができないときは、塩糀にして冷蔵庫で1週間以上保存できます。

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次に、軟らかく煮あがった大豆をつぶします。
味噌くり器(ミンサー)でモンブラン状の大豆がウネウネと。
味噌作り作業で一番の人気作業です。

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続いて、つぶした大豆と塩糀をよく混ぜます。
ムラが無いようにしっかり!

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これがすんだら容器に詰めます。
ギュッギュッと押し付けて、空気が入らないようにね。

後はお家の冷暗所で保管して発酵・熟成させます。
できれば夏を越してから味見をしてください。
その時、天地返しをしましょう。

白いカビは麹菌であることがほとんどですから、スプーンなどで取り除けば大丈夫。

さぁ、我が家の手前味噌はどんなお味になるかな?

2017年「手作りみそワークショップ」参加者募集!!

「みそ」といえば、どこの家庭にでもある基本の調味料ですが、
市販のパック入りみそを買ってくるのが、ごく当たり前の時代になっています。

でも私が小さい頃は、淡路島の農家では自分の家でみそを作るのが年中行事の一つでした。
材料の大豆も稲作の時に田んぼの周りの畦に効率良く植えられていました。
だから、呼び名も「あぜまめ」って言ってたんですよ。
自前の大豆と米麹で作る正真正銘の手前みそだったんですねぇ・・・

今では珍しい「みそくりき」も各家庭にありました。
しかし、残念ながら今では私の記憶の中にしかありません。
でも、外で豆を煮るこうばしい香りや、作る時のワクワク感、
そして何より美味しい味は、今も忘れることなく残っています。

NPOあわじFANクラブでは、
この伝統食を次世代に繋げていこうと冬の恒例イベントにしています。
一昨年の様子はこちら

あなたも、我が家だけの味を作ってみませんか?
市販品とは比べ物にならない美味しさですよ!!

みそ告知2016

「みそくりき」を使って、我が家自慢の手前味噌を作りましょう~~
(国産大豆と地元味噌屋さんの米麹、瀬戸の粗塩を使用します)

作業後は特製ケーキを食べながら楽しく交流もしますよ(^^♪

自家栽培の無農薬レモンを使ったパウンドケーキを予定しています!
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日時:2017年1月28日(土)・2月4日(土)13:30~15:00
    *どちらか都合の良い日をお選びください*
場所:「緑市民センター」1F(南あわじ市広田広田1057-1)
参加費:1セット2kg 3000円(2セット申し込みの場合は5000円)
     *ケーキセット付き*
定 員:各日とも10セット
持ち物:みそ2kgが入る容器、タオル、エプロン
    (移し替えずにそのまま熟成できる容器)
問合せ&申し込み TEL:080-5339-1378(担当:赤松)
      メール:yumeno-kuni@hotmail.co.jp

浄瑠璃LIVE「芸cafe 素浄瑠璃屋」

14日、農Cafe八十八屋で浄瑠璃LIVE「芸cafe 素浄瑠璃屋」が開催されました。

今回は、赤穂浪士の討ち入り日とあって(本当は陰暦なのですが)、仮名手本忠臣蔵四段目を鶴澤友球師匠が、演じてくださいました。

さらに、イラストレーターちでまるさんの渾身の作を、素晴らしいテキストとして配布してくださいました。


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右から鶴澤友球師匠、ちでまるさん、八十八屋オーナーの延原さん。

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ちでまるさんの照れながらのお話、友球師匠の突っ込みに爆笑!

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いつものように、浄瑠璃の流れ、聞きどころ、節回しで人物や感情の表現など、演奏を聴くだけでは理解しづらい部分までわかりやすく解説してくださいます。

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後半は、四段目を通しで演じてくださいました。前半の、「文字を追うのではなく、浄瑠璃をしっかりイメージして…」とのアドバイスに従って聞かせていただきました。難しい言葉遣いも事前にテキストを読んでいるので理解しやすく、浄瑠璃への親しみが大いに増しました。

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次回は3月、わかりやすいお題を演じてくださるそうです。
浄瑠璃は敷居が高いと思っておられるあなた! 日本の、そして淡路島の伝統文化に触れてみませんか?
日時等は八十八屋のフェイスブックで告知します。

シンボルツリー“フェイジョア”を剪定しました。

昨日(12日)、あわじFANクラブの都市農村交流施設「宙(おおぞら)」のシンボルツリー“フェイジョア”2本の剪定を行いました。

「宙
(おおぞら)」は、(一財)淡路島くにうみ協会が実施している「花へんろ事業」の花の札所第62番に登録されています。

現在フェイジョアは3本が植わっており、今年はたくさんの実をつけてくれました。
実の収穫が終わったのを見計らって、枝が密生してきた最初に植えた2本を剪定したものです。


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これでずいぶんすっきりしました。
来年もたくさんの花と実をつけてくれることを期待します。

探鳥会 「昭和池のオシドリと冬の小鳥たち」に参加してきました!

11日午前9時、淡路ハイウェイオアシスに集合し、日本野鳥の会ひょうごと淡路島公園楽しもう会の探鳥会 「昭和池のオシドリと冬の小鳥たち」に参加しました。

参加者約20名、野鳥の会会員のインストラクター2名とともに、約3時間、淡路島公園内を歩きました。

昭和池ではオシドリ♂♀、ホシハジロ、マガモ、バン、オオバンなどを見ることができました。


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また、エナガの群れも長時間楽しませてくれました。

モズのハヤニエさがしも行い、オンブバッタ、ムカデ、カナブンの仲間、ケラ、セミの仲間、カゲロウの仲間、ガの仲間、イナゴが突き刺されているのを見ることができましたよ。


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今日は合計28種の鳥さんと会うことができ、心身のリフレッシュとなりました。

次回は、来年3月5日の予定だそうです。

玉ねぎオーナー制・苗を定植しました。

12月10日、南あわじ市の2525ファームのご協力を得て、今年度の玉ねぎオーナー制の苗の定植をしました。
本年度の参加は10区画、20名の参加がありました。


最初にあわじFANクラブ赤松専務理事が、2525ファームの迫田さんを皆さんに紹介。

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続いて、迫田さんが定植用の溝を切ります。

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植え方を教わってから、みんなで定植をしました。



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子どもさんも丁寧に植えていましたよ!

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植え終わったらみんなで記念撮影!

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2525ファームに戻り、定植中に迫田さんが収穫してきてくれたレタスのラッピングを実演してくれました。

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皆さん、レタスをお土産にお買い求めくださいましたよ。
今夜はFANクラブスタッフおすすめのレタス鍋かな?

ご参加くださいました皆さん、ありがとうございました。
5月末頃の収穫を楽しみにしていてくださいね!


☆参加してくださった方で、写真を必要でしたら、大きいファイルをお送りしますので、ご遠慮なくメールまたはFBのメッセージでご連絡ください。☆

more...

手打ちうどん教室を開催しました

11月27日、緑市民センターで手打ちうどん教室を開催しました。
北海道産小麦粉と、塩、水だけがうどんの原材料です。
3つの原材料の分量を正確に測ることがポイント!

今日は500gの小麦粉に、225㏄の水、25gの塩。
初めに塩水を作ります。濃度10%の塩水は鹹いというより苦いくらい。
小麦粉に塩水を加え、まとめていきます。

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しっとりとまとまれば、丈夫なポリ袋に入れて15分ほど踏みます。

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踏み終わったら、丸くまとめて袋に入れ、1時間ほど熟成させます。
その間に、つゆを作ります。
前日から24時間、昆布と煮干しを水出しした出汁(昆布と煮干しは引き上げて)を沸かし、わいてきたらたっぷりの鰹節を入れます。
鰹節を付近で漉して、砂糖、みりん、醬油を加え、味見をしながらつけつゆを調えます。

熟成が終わった麺玉を打ち粉を振ったテーブルに乗せ、伸していきます。




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適度な薄さにまで伸ばせたら、打ち粉を振って麺切り包丁で切っていきます。



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たっぷりの沸騰した湯で約15分ゆがいて、流水でよく洗い、できあがり!
ねぎ、しょうが、胡麻を薬味に、新たに沸かした湯にうどんを浮かべて、釜揚げうどんで美味しくいただきました。


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ご参加くださったみなさん、ありがとうございました!!

「2016 淡路島ブランド゛玉ねぎ゛オーナー制」参加者募集!

淡路島といえば玉ねぎ! 美味しさは日本一ですよー!!

オーナー制では、秋の苗植えつけと春の収穫体験が出来ます。

自分で植えて収穫した玉ねぎを 毎日の食卓で食べる喜びを実感しましょう(^o^)/

家族の会話が弾むこと間違いなし!!

栽培管理は農家さんに任せるので安心です。

品種は保存ができるアンサー(中手)。

*必須条件として、指定の収穫日にご参加出来る方に限ります*

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今回お世話になる農家さんは、
「日本一おいしい淡路島たまねぎ」を作りたいと神戸から移住した青年が経営する淡路島希望食品有限会社(2525ファーム)さんです!

4年目にして、正社員1名・アルバイト2名を雇うまでに成長しています!!
(関連記事は こちら

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田んぼの場所は、淡路島玉ねぎ特産地である三原平野。

若き生産者と交流しながら自分の玉ねぎを作ってみませんか??

「2016 淡路島ブランド゛玉ねぎ゛オーナー制」/苗の植え付け

日時:2016年12月10日(土)13:30~14:30

場所:2525ファーム(南あわじ市神代地頭方1225)

費用:一区画(100玉)5000円

持物:軍手(ゴム手袋・ビニール手袋など)

*収穫予定日 2017年5月20日(土)・21(日)

申込・問合せ:NPO法人あわじFANクラブ  
TEL:携帯電話(担当:赤松)080-5339-1378
メール:yumeno-kuni@hotmail.co.jp

「国産小麦で手打ちうどんを作ろう!」参加者募集!!

国産のうどんに最も適した小麦粉を使い、手打ちうどんに挑戦。
釜揚げうどんで食べましょう。
つゆも、しっかりと天然素材で出汁を引いて作ります。
薩摩亀節をその場で削り、追い鰹として使い、香り高いつゆを味わいましょう。

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お子さんから大人の方までご参加いただけます。
1セット約4人分。食べきれない分は茹でずに生麺でお持ち帰りOK。


麺棒で伸ばすのはコツをつかめば、お子さんでも上手にできます。

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本格的な麺きり包丁を使う体験もしてみましょう!

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鰹節は、削り箱を使って、その場で参加者に削ってもらいます!

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*市販のお出汁や、削り節パックとの味比べもします*
ちょっと手間をかけることで、どれだけ美味しくなるか、コスト的にはどうなのか、実際に見て食べて考えましょう。

この機会に食べ物のこと、一緒に学びませんか?
お一人でも、ご家族でも、仲良しさんとでも・・・
気軽にご参加下さ~い!!

日時:2016年11月27(日)10:00~13:30
場所:緑市民センター(南あわじ市広田広田1057-1)
参加費:1セット3000円
持ち物:エプロン、三角巾(バンダナ)、タオル
定員:8セット
*ご希望の日をお選び下さい*
≪申込・問合せ≫
NPO法人あわじFANクラブ 
TEL:080-5339-1378(赤松)
メール:yumeno-kuni@hotmail.co.jp



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