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「たまねぎオーナー制」収穫しました!!

6月1日と8日に島外オーナー6家族が集結!

自分で植えつけた玉ねぎ収穫に汗を流しましたよ

生産者から玉ねぎの抜き取り方を教わって、いざチャレンジ!

両手でしっかりと玉ねぎをつかんで、大事によっこらしょっっと

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玉ねぎの葉っぱに注目 ⇒ しっかりと倒れて少し黄味がかっているでしょ・・・これが完熟のしるし!

「生産者さんが引き抜きしやすいように倒して、土もどけてくれているんですか??」

いえいえ、玉ねぎが自分で葉を倒して、土から盛り上がってくるんですよ

ほらほら、立派な玉ねぎ君を次々と収穫して、ご機嫌さん

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抜き取った玉ねぎは、鋏を使って1玉づつ丁寧に葉っぱと根を切り落としていきます。

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あらら、作業をしているのは大人だけになっていませんかぁ

子どもたちは、田んぼで夢中になって何やら探してますよぉ・・・

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カエル君みっけ

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農作業とあわせて、自然体験ができるのが都会の家族にとっては嬉しいようですね!

田んぼの人気者は、いつもカエル君! ⇒ ピョンピョン飛び跳ねて可愛いし小さなお子さんでも簡単にゲット

大人は100玉で約30k前後にもなるであろう玉ねぎを収穫できて大満足

子どもたちは田んぼで生き物探しをしながら走り回って大はしゃぎ

さあさあ、玉ねぎを持って、集合写真だよーーー!!

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「こんな貴重な体験ができて、素晴らしい~~ 次回も絶対参加します!」

(どうしても都合がつかず参加できなかった2家族の玉ねぎは当方で収穫し発送しました)

今秋の「玉ねぎオーナー制」植え付け編は下記の予定です。

「玉ねぎオーナー制」苗の植え付け編 先行予約受付中!!
日 時:11月24日(祝)13:30~
場 所:小林農園(南あわじ市広田中筋1078)
参加費:1区画(100玉)5000円
申込み:担当/赤松携帯 080-5339-1378


≪さて、なぜ淡路島の玉ねぎは美味しいのでしょうか??≫

全国でもっとも玉ねぎ生産量の多いのは北海道です。
北海道では一般的に3月に播種、4月~5月定植、9月収穫となります。
一方、淡路島では9月播種、11月~12月定植、5月~6月収穫。
淡路島のほうが3ヶ月も長く時間をかけて育つんです。
特に寒い冬の間にしっかりと根を伸ばし、土の養分をじっくりと吸い上げます。
これが一つ目の理由。
二つ目は、北海道や生産量第2位の佐賀県では、玉ねぎは畑で育てられます。
これに対して淡路島では水田で育ちます。玉ねぎの収穫が終わるとすぐに、田んぼには水が張られ、田植えが始まります。
こうして水が張られることによって連作障害の発生を防止し、毎年高品質な作柄が得られるのです。

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この写真は、淡路島独特の風景“玉ねぎ小屋”です。
四方すべて柱だけで、壁がありません。
収穫された中生、晩生の玉ねぎは紐で縛られ、この小屋に吊るされます。
そして乾燥され、糖度がさらに高く、甘くなっていきます。
夏のお盆前くらいまでこうして小屋吊りされ、その後は冷蔵庫で保管され順次出荷されていきます。

淡路島が全国に誇るブランド「玉ねぎ」のオーナーにあなたもなりませんか?!
お申込み、お待ちしております~~\(^o^)/

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は、淡路島を愛し、もっともっとたくさんの方々に島に来てもらいたいと願う仲間が集まって結成したNPO法人です。

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