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GWに淡路島でほんまもん体験を満喫!

GW初旬の4月29日快晴の下、
神戸からコーラスグループ31名様が小林農園に大型バスを貸切到着

2年前にメンバーの方がNPO主催の体験イベントに参加され
その感動をお仲間にお伝えしたところ、
「私も参加したい!!」
というわけで、総数31名のバスツアーとなったのであります

まずは、お目当ての「いちご狩り」

生産者の説明を聞いてから、ハウスの中へ・・・
s-いちご狩り1

真っ赤なイチゴがいっぱいで~す
s-イチゴ狩り3

「美味しい~~」
s-イチゴ狩り2

お次は、杵と臼を使っての「餅つき」
朝から、餅米を蒸籠で蒸しあげて準備をしました。

大人にとっても「餅つき」は貴重な体験です。
s-イチゴ狩り4

つきたてのお餅は、いちご大福にしました
s-イチゴ狩り6

参加者のリクエストにお応えしての「野草の天ぷら」はスタッフが調理。
朝から、小林農園の周りで野草を摘み取り、特製の衣でからっと揚げました!

タンポポや菜の花を飾り大皿に盛り付けました!
s-イチゴ狩り5

野草の種類って分かりますか?
手前にあるのが「ユキノシタ」
玉ねぎの横は「ヨモギ」
後方にあるのが「アカメガシワ」

自分で作ったいちご大福と共にお召し上がり
s-イチゴ狩り8

たっぷりの天ぷらがアッという間に無くなり、青空の下でお食事タイムは大好評
s-イチゴ狩り9

お食事のあとは、
「玉ねぎを買って帰ることは出来るんですか?」
の声に即時対応で、サプライズイベント決行

「新たまねぎの収穫体験」となりました。
s-イチゴ狩り10

「イチゴ狩りはしたことがあるけど、玉ねぎを引き抜いたのは初めて!」

お一人様、約1kgをお持ち帰り。
s-イチゴ狩り11

この時期の玉ねぎは、早生の品種で水分が多く日持ちがしません。
「玉ねぎを食べて血液サラサラに」というキャッチフレーズは
この早生玉ねぎをスライスして生で食べることでその効果が出るんです

NPO法人あわじFANクラブでは、10名以上の団体様であれば
淡路島特産玉ねぎの「ほんまもん収穫体験」を生産農家との調整の上
お受けできますので、お気軽にご相談ください。
TEL:080-5339-1378(担当:赤松)


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