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「食も自然もほんまもんの淡路島体験」受入報告

先日、南あわじ市が行なっているおもてなし事業でのモニターツアーを受け入れました。

1泊2日で淡路島の魅力を満載したツアーです。
・郷土料理教室(押し寿司)
・農業体験(野菜収穫・精米体験)
・おいしいお酒教室(都美人)
・美福鍋(淡路島3年とらふぐ使用のてっちり鍋)
・バードウォッチング
・うずしおガイド

私たちの担当は、もちろん「ほんまもんの農業体験」で場所は小林農園さん。

参加者は、島外の色々な地域から女性仲良しグループや熟年夫婦など多様な15名様。

「バスから南あわじ市へ降りた途端にタマネギの匂いがする!」
「淡路島玉ねぎの美味しさの秘訣を当地を訪ねることで実感したい!」
「普段出来ない土に触れることを満喫したい!」


最初は、芋ほり体験から。
s-南あツアー5

品種は今注目の「安納芋」です。
s-南あツアー6

ひとつの株でこんなにもお芋さんが付いてるのにビックリ!
s-南あツアー7

「芋掘りは、初めてななので感動した…」
「芋は土の中で横になっているのかと思っていたら、まっすぐに実るんですね…」
「幼稚園の時に体験して以来の芋掘りで童心に帰りました…」


収穫したお芋を手にはいポーズ!
s-南あツアー8

お次は、ブロッコリーの収穫。
s-南あツアー9

こんな収穫体験はどこでも行なっていないので、皆さん初体験ですぞ!

頂花(チョウカ)と側枝(ソクシ)を摘み取っているんですって…
s-南あツアー10

フワフワ葉っぱのレタスも収穫。あまりの柔らかさにおもわずかじる人もいましたよ!
s-南あツアー1

最後は、これまたとっても珍しい精米体験。
s-南あツアー4

籾殻をすり鉢と野球のボールを使って取り除いてから
瓶に入れてひたすら棒で突きます。
5000回突いてやっと5分づきだとか

「昔懐かしい体験で改めてお米のありがたさを感じますね」
「突きだすと意地になって止められなくなっちゃう…」


体験の締めは、ふかし芋。
s-南あツアー11

この見事な黄色が安納芋の特徴。
まったりとした食感に魅了されてしまいます

芋は掘ってから最低でも1週間ぐらいは、熟成させることが肝心なんだって。
安納芋は、焼き芋やふかし芋にするのがベターで、汁物には不向きだということも
直接生産者から聞くことができて、知的好奇心も満たせれたほんまもん体験。

実際に体験するプログラムはなかったのですが
この時期の淡路島では玉ねぎ定植の真っただ中。
体験圃場の横で植え付けてる作業も見学できサプライズでしたね
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は、淡路島を愛し、もっともっとたくさんの方々に島に来てもらいたいと願う仲間が集まって結成したNPO法人です。

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