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「稲刈りをしよう!」開催報告

「稲刈りをしよう!」開催報告
少雨の夏から一転し、稲刈りの時期は台風の接近や、秋雨前線の影響でお天気が不安定になってきました。そんな中、9月27日(日)は好天に恵まれ、6月に田植をした家族が集まって、稲刈りに挑戦です。
「わあ!大きくなってる」 田植をした苗の時からの稲の生長を見ていなかった子どもは、ビックリした様子。自分の植えた稲を刈る嬉しさでワクワク・ドキドキ♪稲刈りは、大人も子どもも初めての体験。
小林農園のオーナーに指南を受け、鎌を持ちます。「サック、サック、サック」 慣れてくると株を切る感触とこの音がたまらなく快感になってきます!

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30分くらいで子どもたちは飽きちゃうかな?と予想していましたが・・・「もっと刈る!」 1時間余りも夢中で稲刈りをしていました。
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今では、手作業で稲刈りをしている農家はありません。この田も8アールもあるので参加者だけでは無理。後日、コンバインという機械で稲刈りをします。その作業がしやすいように田んぼの4隅を刈りました。刈り取った稲は、8株づつ束ねて藁でくくり、天日干しです。
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稲は1株で約1000粒、お茶碗一杯のごはんは?→約3000粒入っています。参加者は、稲3株で一杯のご飯になるという食卓と田んぼの関係を農作業を通して感じ取りましたよ。
また、田んぼの中には、バッタやコオロギがいっぱいいて、子どもたちは大喜び!(^^) 畦には彼岸花がこれまた一杯咲いていて、田舎の秋の風情をたっぷりと感じました。
どこのたんぼの畦にも咲いている彼岸花には、理由があるんですよ・・・球根にはアルカロイド(リコリン)という毒が含まれていて、畦を壊す原因にもなるモグラを寄せ付けなくしています。もぐらが、畦に穴を開けると田んぼの水が抜けて、稲作りが出来なくなってしまうものね・・・何処にでもある秋の風景は、ずっと昔からの農家の知恵なんです!
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