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「梅干しを漬けよう!」本漬け開催報告

「梅干しを漬けよう!」本漬け開催報告
6月29日(日)緑市民センターで梅干しの本漬けをしました。
前回の下漬けから2週間が経ち、どの家族の梅もしっかりと水(白梅酢)が上がっていました。
今日の作業は、まずは赤紫蘇(約1kg)の葉っぱむしりからです。根までしっかりと付いている地元産の赤紫蘇は、何ともいえない良い香りが漂っています。
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むしった葉はきれいに洗い、ザルにあげて水気を良くきります。
ボウルにその葉を適量入れ、塩を加えて力を入れてもみます。どす黒い灰汁が出るまでもむのは、結構な力が要りました。手のひらでギューと押さえます。
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出てきた灰汁をしっかりと絞り、白梅酢を加えると・・・あら不思議・・・きれいな紫色になりました。
「なぁぜ、赤くきれいになるの???」
それはね、紫蘇に含まれるアントシアンが酢(酸)とあうと発色するからなんだよ。
塩漬けの梅の間に紫蘇の葉をはさみ、一番上に梅が隠れるくらいたっぷりと紫蘇を載せ、白梅酢を全部入れ、重石、蓋をして、土用(7月20日頃)まで涼しいところに置きます。
土用干しの様子はブログでお知らせしますのでお楽しみに♪
約1時間の作業の後は、おやつタイム・・・旬の生野菜をディップでガブリ!なんと生ピーマンをパクパク!
子どもはピーマン嫌いというのが通説だったはず・・・魔法のソース(バーニャカウダ)とみんなで食べる楽しさのせいかしら♪


バーニャカウダのレシピは下の<続きを読む>をクリックしてね!

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バーニャカウダ
【材料】
にんにく 1玉
アンチョビ 1缶
EVオリーブオイル 90cc
牛乳 適量
【作り方】
①にんにくの芯を取り、鍋にひたひたの牛乳とともにいれて火にかける。吹かない程度に茹でる。だいたい20分程度。
②茹で上がったらにんにくだけを取り出し、フードプロセッサーに、オルーブオイル、アンチョビを缶汁ごといれてペースト状にする。
③お好きな生野菜をカットして、ディップ!ディップ!もちろんゆでたブロッコリー、カリフラワー、スィートコーン、カブなども美味しいよ。
オリーブオイルの代わりにウォールナッツオイルを使っても美味しい!

イタリア ピエモンテ州を代表する郷土料理です。オリーブオイルにアンチョビ、にんにくの香り豊かな温かいソースに、新鮮野菜をつけていただきます。
ピエモンテ州では、一部の地域で秋になると、その年の収穫を祝うイベントとして「バーニャカウダ祭」が開催されます。メインはこの温かいソースと穫れたて野菜!
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