洲本川~加茂の野鳥を見よう! を開催しました

11月30日、午前9時、洲本市上内膳の洲本川にかかる大森谷橋たもとに集合し、洲本川~加茂の野鳥を見よう! を開催しました。

講師は日本野鳥の会ひょうごの出口夫妻。

大森谷橋~川渕橋間の両岸を歩いて、鳥の姿を追いました。

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確認できた種は
・アオサギ
・イカルチドリ
・セグロセキレイ
・コガモ
・キジバト
・カワラヒワ
・ホオジロ
・カワセミ
・キセキレイ
・カイツブリ
・モズ
・ハシボソガラス
・ダイサギ
・ムクドリ
・トビ
・ジョウビタキ
・ハシブトガラス
・スズメ
・ハクセキレイ
・ヒバリ
・ヒヨドリ
・メジロ
・カワウ

の23種。

双眼鏡と3台のスコープで楽しんでいただきました。

大森谷橋で見ることのできた種の確認を行い、大森谷里山整備委員会が山に戻ってしまっていた棚田の休耕田を切り開いて整備した「おもんだに広場」へ。
蓄電式の太陽光発電装置の見学や、標高100mの高台からの眺めを楽しみました。
また、切り開く際に出たクヌギを原木に栽培した椎茸も摘ませてもらいました。

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玉ねぎオーナー制 苗を定植しました。

11月24日、大阪、神戸、香川県などから11家族21名の参加の下、玉ねぎ苗の定食を行いました。

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まずは農園主・小林剛彦さんから品種、収穫までに農園で行う管理、収穫時期などについて説明を聞きました。
今回植える品種は「ターザン」。中生種で保存が利く品種です。今、淡路島で一番たくさん栽培されている品種です。

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定植の前に、苗を持ってみんなで記念撮影。

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1本1本丁寧に植えていきます。

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子どもたちも真剣に植えていましたよ!

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1口100本余り、なかには家族で400本も植えた方も!

収穫は6月6日、7日頃の予定です。今から予定を空けておいてくださいね!

定植が終わってから、玉ねぎ小屋の前で薀蓄を。
●中生の玉ねぎを掘り取ると、葉を切り紐でくくって小屋にぶら下げて干します。余分な水分が抜けて糖度が増し、保存性も高まります。
●玉ねぎの大産地・北海道では春に種まき、秋に収穫と半年程度の生長期間。それに対して淡路島では9月に種まき、翌年5~6月に収穫と、長期間かけて生長します。その間にじっくりと土の中の養分を取り込んで美味しくなります。
●北海道や佐賀の大産地では畑で栽培されることがほとんど。淡路島では田んぼで栽培するので夏の間水が張られており、連作障害が出にくいのです。
●玉ねぎの都道府県別生産量は北海道が1位、佐賀県が2位、兵庫が3位です。でも兵庫県の玉ねぎ生産量のほとんどを淡路島が担っています。
●淡路島は畜産や酪農も盛んで、堆肥がたくさん手に入ります。有機質たっぷりの肥沃な土で栽培できます。
●お米は10アールあたり約500kg収穫できます。では玉ねぎはどれくらい収穫できるでしょうか?
 『1トンくらい?』 『3トンくらいかな?』 実は小林農園で5トンほど収穫します。 なかには7~8トンも収穫する農家もあるんですよ。

これから食卓に上った玉ねぎを見て、田んぼや農業について話に花が咲くことがあればとてもうれしいです。
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は、淡路島を愛し、もっともっとたくさんの方々に島に来てもらいたいと願う仲間が集まって結成したNPO法人です。

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