田植えをしました

 6月24日に田植えをしました。
 30名(10家族)の参加予約があったのですが、朝からの激しい雨でキャンセル者が続出。15名(5家族)で決行しました。
 田植えは時期があり、生産者は「こちらは雨でも関係なく今日植えますから」。昨年も手植えでの体験イベントをしたのですが、今年は昨年に比べ参加申込が多かったため、手植え定規も3台用意し、田んぼも3アールを2枚準備していました。大雨でも植えなければ・・・・決意が通じたのか、開催時には、雨が上がってくれました。
 ぬるぬるの田んぼの中に裸足で入り、大人と子どもと交互に並んでスタートです。
070624_a.jpg

 子どもはほとんどが初体験。大人も「懐かしい感触!」「生まれて初めて!!」ゆっくりと足元を確かめながら、一本一本真剣に植えつけていきます。水を張った中では思うように歩けないし、苗を植えるのもコツがいります。にゅるっとした土を手で感じながらしっかりと植えつけます。始めはちょっと大変でも、これが少し慣れてくるとなかなか面白い。
 みんなが楽しそうなので、畦で見ていた3歳になったばかりの子も田んぼの中へ・・・泥の中に入るだけで大騒ぎでしたが、お姉ちゃんたちにも負けないぐらいしっかりと植えましたよ!
070624_b.jpg

 3アール1枚を植えるのに約1時間かかりました。男の子たちは、途中でカエル君が気になりだし、どろどろの田んぼの中を走り回ります。女の子たちは最後まで集中して田植えをしていました。
 2枚目の田んぼは大人だけで植えました。初対面のお母さん同士でも作業しながら子育ての話題に花が咲きます。「明日は筋肉痛だろうなぁ」と言いながら頑張りました!!皆さんお疲れ様でした。田植えが終わるとまた雨がポツポツ・・・
 これからの苗の生長や田んぼの生き物の様子は随時ブログで報告していきますね。
070624_c.jpg

スポンサーサイト

6月16日の畑

入梅したものの今日は抜けるような青空。

里芋はとても元気です。
070616h.jpg

葉っぱについている黒くて細長いのは虫です。葉を食い荒らしますので、手で1匹ずつ取って殺します。

しょうがも芽が出てきました。
070616f.jpg

なかなか芽が出ないので『大丈夫かなぁ…』って少し不安になっていましたが。

ゴーヤはとても元気で、つるが延び始めました。
070616g.jpg


最初にみんなで播いたワタは、双葉が出たとたんに夜盗虫にかじられ、全滅!今、ポットで苗を育てています。本葉が出て丈夫になってからあらためて定植します。

『玉ねぎ収穫体験&玉ねぎ料理パーティー』開催報告

『玉ねぎ収穫体験&玉ねぎ料理パーティー』開催報告
去る6月3日(日)25名の参加で開催しました。この日は天気予報では曇りときどき雨。ところが、みんなの元気さに雨雲も降参したのか、プログラムが進むうちに雲が薄くなっていき絶好の玉ねぎ日和となりました。
070603c.jpg

小林農園のオーナーに玉ねぎの引き抜き方と抜いた後の並べ方を教わり、いざチャレンジ!茎を持ってちょっと力を入れると、スッポンと抜けます。2歳の子どもさんが3人も参加してましたが、どの子も上手に引けました。思っていたより簡単に引けるのが面白く、競うように夢中で引き進みます。
070603d.jpg

オーナーも驚くほどの速さで3アールの玉ねぎを約30分で引き終わりました。おやつには小林農園のとびきり美味しいトマトの丸かぶり♪「こんなに甘いトマトははじめて!」2個3個と食べる子が続出。
070603e.jpg

この時期の玉ねぎは中手の品種で保存が利くため、吊り玉ねぎにします。淡路島の夏の風物詩『玉ねぎ小屋』に吊るすのです。吊るす前に葉を草刈機で小林さんが切り取ります。なるほど!このために抜いた玉ねぎをきちんと並べるんだ!
釣り玉にするには紐で結ぶ“チョイ技”が必要!オーナーに教わり、大人も初体験です。これまた慣れてくると、面白い!!体験だけで止めるつもりが・・・・「そろそろお昼ごはんにしましょうか」とオーナーが声をかけるまで、援農(!?)に励みました。
☆ランチタイム☆
たっぷりと働いた後に食べるご飯は美味しいよ♪メニューは、キーマカレー・玉ねぎのてんぷら・フレッシュサラダ 生で食べるとピリリと辛い玉ねぎが熱を加えるととっても甘くなることを自分の舌で確認しました。
070603a.jpg

☆クイズタイム☆
食べ物クイズ??これは何のてんぷらでしょう??玉ねぎのてんぷらと一緒に○○のてんぷら・・・大人も初めて(?)食べる味・・・野菜のようだけど、ちょっと苦味があるし、ほのかな甘味もあるような???「ピーマン!」と叫ぶ子。残念ながらハズレ。正解は葛のツル先のてんぷらでした。どこの草むらにでもある雑草のような野草です。年中生えていますが、この時期は可愛い紫の花をつけています。それが食べることができて、こんなに美味しいなんて驚きです!!
☆生産者トークタイム☆
収穫を体験して、美味しさも味わった後で、玉ねぎのお話を聞きました。昨年の初秋に種まきしてから春の収穫までが玉ねぎの一生です。「なぜ、北海道産の玉ねぎよりも淡路さんが美味しいのか?それは、栽培期間の違いです。通常は4ヶ月だが、淡路島では約7ヶ月近くもの日数をかけてじっくりと栽培するからです。」
☆お勉強タイム☆
玉ねぎの甘味を科学的に分析してみました。収穫した玉ねぎを搾って糖度計で調べると、糖度10ありました。前回早生品種を調べたときは、糖度8でしたよね。栽培期間が1ヶ月長いからかな!?
この玉ねぎは、『玉ねぎ小屋』で吊るすと乾燥されるため糖度は更に上がるんでしょうね。お料理するには淡路産玉ねぎで決まり!!!
玉ねぎを切ると涙が出ます。これは玉ねぎの辛み成分で、ねぎ類に共通する硫化アリルというもの。玉ねぎの硫化アリルには、血液の凝固を抑制し、血液をサラサラにする働きがあるので、血栓や動脈硬化の予防になります。水にさらすと流れ出し、また加熱すると変化して辛味がなくなります。
☆体験&買い物コーナー☆
お昼ごはんが終わり、一段落すると子どもたちは「何か面白いことはないか」と活動を始めます。
小林さんに農作業用の車(トップカーと言います)に乗せてもらい、農道を走ってもらって大感激!
070603b.jpg

親たちは玉ねぎ、トマト、きゅうりなどを小林さんから分けてもらいます。玉ねぎを持ち帰った皆さん、帰りの車は玉ねぎの匂いがすごかったんじゃないですか?

田植え体験と野菜栽培

参加者募集中!田植え体験と野菜栽培

6月24日(日)13:00~16:00 小雨決行
場 所:南あわじ市広田「小林農園」 
集合場所:洲本インター前ローソン駐車場(全車移動します)
参加費:大人・小学生以上500円、3歳以上小学生未満300円、3歳未満無料 *イベント保険料含む
定 員:40名   
持ち物:帽子、タオル、着替え、飲み物
内容:
*昔ながらの「田植え定規」を使って手植えをします。
 なまぬるい土の感触を体感しながら、1本1本植えつけていきます。小さな子は泥遊びかな?
*5月に植えた野菜や綿の草取りと土寄せなどの農作業を体験します。
 野菜の生育も観察します。じゃが芋の可愛い花を見ることができますよ♪
後援 洲本市、洲本市教育委員会

申し込みはメール yumeno-kuni@hotmail.co.jp まで。
右側の「参加申込、問合せはこちらから」のメールフォームもご利用下さい。


<昨年の田植えの様子です…写真をクリックすると大きくなります>
田植え

速報!明日6月4日NHKテレビに!

速報!明日6月4日NHKテレビに!

本日の玉ねぎ収穫体験の様子が、NHKの取材を受けました。
放送は明日、6月4日午後6時10分から7時の間「ニュース神戸発」で1~1分半放送される予定とのことです。
ぜひご覧ください。
070603_01.jpg

詳しい報告は後日UPします。
リンク
プロフィール

あわじFANクラブ

Author:あわじFANクラブ
は、淡路島を愛し、もっともっとたくさんの方々に島に来てもらいたいと願う仲間が集まって結成したNPO法人です。

掲載写真の無断使用は厳にお断りします。

訪問者数
最近の記事
参加申込、問合せはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
月別アーカイブ