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「ふるさとづくり青年隊 夏編」

暦の上では立秋・・・
しかし、今年の暑さは収まるところを知りませんね~

去る7月22日、夏真っ盛りの農園で若者の笑顔が弾けました!
ふるさとづくり青年隊、夏休みの特別活動をしたんですよ。
2525ファームさんでとうもろこし収穫体験。

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自分の背丈よりも高いとうもろこし。
茶色いお鬚が美味しさのサイン。
お鬚がモジャモジャして多いのが、実の粒も大きいんですって!

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「自分が大きいと思う3本を収穫して下さい」
という生産者からのミッションを受け、畑の中で大奮闘。
暑さも忘れ、品定めに夢中になる大学生さんたち。。

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収穫が終わったら、倉庫の中で、お勉強&試食タイム。
とうもろこしの栽培方法や美味しさの秘訣をチェック~

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とうもろしの鮮度を保つため、実を立てて箱詰めします。

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2525ファームさんは、昨年もこの事業でお世話になりました。
"日本一美味しい玉ねぎを作る"がモットーの生産者さん。
農業従事者を増やす取り組みも積極的に行っている若手集団なんですよ。
昨年の様子は こちら


農作業の後は、淡路島で一番大きな産直マーケット「美菜恋来屋(みなこいこいや)」見学。

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その後、6月に自分たちが植えた稲を見に行きました!
大雨もありましたが、小林農園さんの愛情をたっぷり受けてスクスクと育っていました~

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田んぼの中で見つけた赤い実!? 
これは、ジャンボタノシの卵なんですよ~
綺麗に見えるけど、田んぼに潜む【危険生物】です!!
巻貝の一種で、稲の葉を食べるやっかいもの。
卵のうちに駆除するのが肝心です。

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次回は、この稲が黄金の実をつける秋!
「鎌で稲刈り体験&お餅つき大会」を開催しますよ~
9月30日(日)予定なので、楽しみにしていてね(^O^)/

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「2018 ウミホタル採集観察&星空観望会」開催報告(^^♪

今年第1回目の観察会が、無事終わりました!

定員を超える22人の方が参加して下さいました
淡路島へ移住して1年未満の方々や、四国や大阪からご家族・お友達同士がお越しになられました。

この日も猛暑。午後6時でも、お日様サンサンです!

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集合時間は日没の少し前にしてあり、受付を済ませて、まずは夕陽鑑賞でーす。
小豆島の少し横に沈んでいく綺麗な太陽を見ることが出来ました。

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「移住してから初めて夕陽を見ました!」
なあんて声も聞こえてきます。
夕方の忙しい時間に海に出かけて夕陽を見るなんて、"非日常"ですよね


暗くなる前に、ウミホタル採集容器に砂とエサを入れる準備をまずしておきます。
その後、ウミホタルの説明を受けてから、見えてくる星々の観察です。

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大型望遠鏡で、まず、月のクレーター、一番星の金星、木星&ガリレオ衛星、土星の輪etc…
ナント、ご参加の皆さんは、日月火水木金土を見たことになるんです!!

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「大阪ではこんなに美しい星空は見られません!」
「ガリレオ衛星や、土星の環っか、不思議~感動~」
と、大人も子どもも宇宙の神秘に触れる時間となりました。
夏の大三角形もしっかりと覚え、さそり座もくっきりと確認。

8時頃になると真っ暗に・・・
いよいよお待ちかねのウミホタル採集タイム~~
海に容器を投げ入れて、待つこと約10分。
たくさんのウミホタルを捕まえることが出来ました

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青紫に光る美しさに歓声が上がり、海辺はもう大騒ぎとなったのであります

8月に開催する分は、まだ少し定員に空きがあります!
あなたも感動体験へ、ぜひご参加ください(^∇^)ノ

日 時:2018年8月18日(土) 18:30~20:00
定 員:20人
参加費:1人1000円(3以下無料)
持ち物:飲み物、タオル、動きやすい靴(ビーチサンダル不可)
*悪天候の場合中止(海が荒れてた場合も含む)*
場 所:洲本市五色町新都志海水浴場
      (洲本市五色町都志万歳1355-5)
内 容:
◎ウミホタルを採集する容器を使って自分たちで捕獲します。
◎採れたウミホタルの神秘的な青紫色で手のひらがまるで宝石箱のように輝きます!!
◎ウミホタルを顕微鏡で観察します。
◎星空観察は、レーザーポインターで星座の説明をし、大型望遠鏡で観察します。
◎天の川や美しい星雲星団が数多く見えますよ!
*悪天候の場合中止(海が荒れてた場合も含む)*
問合せ&申込み:
NPOあわじFANクラブ(担当 赤松)
 TEL:080-5339-1378
 メール:yumeno-kuni@hotmail.co.jp

「昔ながらの田植えを体験しよう!豚汁も食べるよ」開催報告(^^♪

6月24日、南あわじ市広田の小林農園で、ふるさと青年隊事業と合わせ、一般の参加も頂いて、田植えをしました。
昔ながらの田植え定規で苗を植えていきました。
また田植え機での作業のスピードを実感してもらうため、田植え機の実演と体験もしましたよ。
作業終了後、豚汁に舌鼓を打ちました。
午後は、ふるさと青年隊の4名が補植(植えつぎ…欠株を手で植え足すこと)作業と田植え機の作業体験をしました。

~まずは、午前の部~
青年隊を含む22人が手植えに挑戦。

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梅雨だというのに、この晴天!!
もうテンション上がっちゃいます~

田植え機用に栽培したパレット苗を参加者が自ら田んぼに運んでいきます。

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昔は、苗床で籾から発芽させた種を成長させ、植える時には一本ずつ引いて束ねていたんですよ。
それだけでも手間暇かかっていました。
それが、今ではパレット苗なんです。

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手で持てるだけの苗をちぎって、2~3本づつ植えていくんです。
最初は、おそるおそる足を踏み入れ、歩くのもちょっと難しい感じ・・・

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でも、みんな直ぐに慣れちゃうから凄い!

苗を植えるにも、水がはってあるから、土が見えない・・・。
手探りで、突っ込んでエイヤ~って感じで刺す(笑)

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田植え定規は、後ろ向きに倒していきながら進めるんです。
泥んこの中の後ずさりって、これまた結構おもしろい~

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約1時間ほど手植えで頑張った後は、田植え機の登場!
特別に、子どもさんも運転させてもらいました~
これぞ、正真正銘のドキドキワクワク体験です!!

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泥んこ田植え体験の後は、美味しい豚汁を食べて塩分補給。
だって、この日はとっても暑かったんですもの。

今回植えた稲は、「キヌヒカリ」という兵庫県の推奨米。
稲刈りは、9月30日(日)午前を予定しています。
もちろん、鎌を使ってザックザックと手がり体験で~す。
餅つき大会もしようと考えていますので、ご期待くださいね!!


【豆知識1】
稲の花は自家受粉
8月上旬になると葉のサヤをわって穂が伸びてきます(出穂:しゅっすい)。
出穂が起き始めて2~3日で、穂の先端からイネの花が咲き始めます。
イネは天気の良い日の午前中に花を咲かせるそうです。
イネの花は、雄しべの花粉が風の力で運ばれて受粉が行われる風媒花です。
しかも、雄しべの花粉が同じ花の雌しべに付いて受粉する「自家受粉」です。
大きく目立つ花を咲かせて昆虫を集め、昆虫の力を借りて花粉を運んでもらう虫媒花と比べると
花がとっても地味で目立たないんです。
8月中旬ごろに咲くそうなので、撮影できるか頑張ってみますね!


~引き続き午後の部~
一般参加の方々が帰った後もふるさとづくり青年隊は活動します!
生産者が機械で植える横で、朝みんなが手植えしたところの″植え継ぎ″。
田植え定規や機械が入らない隅っこや、植え忘れているところを補修する作業。

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💛最初は怖かったけど、直ぐに慣れ集中して植えました!
💛機械だと1時間で植えられるのに、手植えだと5時間もかかる・・・実際に作業したので納得できました!
💛機械は便利だけれど、その反面、事故も多いと聞き驚きました!
💛都会で、カエルや虫を見つけたら「キャー!」と叫ぶけど、田舎だと平気になれる自分の感覚が不思議!

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一人ずつ、機械植えも体験。
4人とも自動車の運転免許は持っていないけど、ゲーム感覚で出来て爽快だったそうで~す。

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顔も腕も足も、真っ赤になりながら、田んぼ一枚(1反)を植えきりました!!

【豆知識2】
カブトエビは生きる化石!?
カブトエビは、白亜紀からその姿を保ち続ける、原始的な甲殻類です。
人類が誕生する遥か昔、恐竜が大地を闊歩する時代から生き続けている種族が、現代では水田という人が作った環境で繁栄しているのだから不思議です。
水が無い間は乾燥に強い卵の状態で土の中に潜み、再び水がはられる季節を待ちます。
このライフサイクルが注水と水抜きを繰り返す日本の水田にジャストフィットしたのでしょう。

植えた苗が少し大きくなって来る頃、オタマジャクシのように泳ぎだすのがカブトエビ。
ちょっとグロテスクな姿・・・白亜紀からって聞くと変に納得できます(笑)
こちらも写真は後日撮影してきますね(^^♪


楽しかったね!イチゴ狩り&スイーツ作り(^^♪

5月27日に小林農園に島内外から20名の参加者が集い、とびきりレアなイチゴ体験!
何がレアか?って??

それは、完熟イチゴの収穫体験だからなのです。
しかも土で栽培されているイチゴ。
最近は水耕栽培が多いのですが、昔ながらの土で育てたこだわりのイチゴ。
さらに5月末が収穫の最終時期だというのですぞ~
さらにさらに、複数の品種が楽しめる。


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【皆さんの感想】
*一年分のイチゴを食べた~
*これまでに練乳付きのイチゴ狩りしかしたことがなかったので、何にもかけず素のままでこれほど甘いなんてビックリ!
*土耕のイチゴは新鮮でとっても甘い!
*ビニールハウスの中が、想像していたよりも暑かったので驚いた。
*品種によって味も柔らかさも違うのが分かって面白かった。


たっぷりイチゴを食べた後も、イチゴスイーツを作る!!
調理室に会場を移し、イチゴパフェの調理実習をしたのであります。

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講師先生に作り方を教わり、それぞれがアレンジして作り上げました!

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アイスをたっぷり使ってビックパフェを作った青年も!

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小林さんのイチゴは、甘いアイスクリームやチョコと一緒に食べても酸っぱく感じないんです!
これっって本当にスゴイ! 本物の完熟イチゴの証ですね(*^▽^*)


今回の体験イベントは、ふるさとづくり青年隊事業「農業のビジネス化への仲間づくり」の第1回目として行っています。
一般参加の方々は、午前のイベントで終了。

午後は、神戸・姫路・大阪から参加している6人の青年(男子1名、女子5名)が残って研修。
昼食後、再び小林農園で小林剛彦さんのお話をじっくりと伺い、
農業や田舎暮らし、淡路島の魅力などについてざっくばらんに話合いました。

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熱中症にならない程度に、玉ねぎ畑の草引きも体験。

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引きたての玉ねぎを丸かぶりする淡路っ子!
お見事です(*^^)v

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今回のイベントでは、淡路島に初めて来た方もいらっしゃいました。
「とっても楽しかったので、また来ます!」
と、嬉しいお言葉いただきましたよ~
ご参加、ありがとうございました(^O^)/





淡路島玉ねぎオーナー制・収穫しましたよ!!

昨年の12月10日に植え付け体験を行ってから、
168日目!約5ヶ月半!
いよいよ収穫の日をむかえました~~
20名の方々が、ワクワクして参加です!

お世話して下さっている2525ファームさんの会社へ行くと、
なんと玉ねぎプール!!

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新玉ねぎ(早稲の品種)を天日干ししているんです。
水分が多くて日持ちがせず、生食向きの早稲の種がお客様の手元に届く時、
良い状態にしたい!という生産者のひと手間まなのですよ。

そんな玉ねぎへの熱い想いの生産者が管理してくださった玉ねぎ畑へ・・・

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葉がしっかりと寝ているのは、完熟の証拠!
「もう収穫して良いよ~」って玉ねぎ自身がサインを出すんです。

みなさん、一目散に自分の植えた100個の玉ねぎの場所へ~~

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皆様思い思いに収穫をされていて、
大きな玉ねぎに笑顔が溢れ 盛り上がっていました!

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几帳面に引き抜いた場所で、葉っぱと根っこをハサミで切り落とし並べる方。。

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持ち帰ってベランダで吊り玉にする方は、くくり方を生産者から教えてもらいます。

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ほら上手にできたでしょ!

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見よ!!このTシャツ!!!
淡路島玉ねぎ愛が止まらない参加者(*^▽^*)

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収穫の後は、お世話をしてくださった生産者から168日の様子をお聞きする。

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そして、なんと倉庫シアターで玉ねぎ成長ムービーの観覧会。
こうして収穫までの道のりを知るって大切な事ですよね~

2018年淡路島玉ねぎオーナー制/苗の植え付けは、12月2日を予定しています!
告知をご期待くださいね(^O^)/


ミモザイベント楽しかったね(^^♪

ようやく春らしくなった、3月18日に「ミモザでリースとハーバリウムを作ろう」を開催!

まずは自分で好きなミモザの枝を切り取るところから・・・
最初からテンション上がっちゃいますよね~~

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「こんなにも取っていいのかなぁ・・・」
なんて遠慮がちに言いながらも、皆さんしっかりとゲット(笑)

お洒落なcafe店内で、他のお客様もいらっしゃる中、作業開始~

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昨年も参加なさった方がいらっしゃり、手際よくセンス良く仕上がっていきました~
それぞれ、個性あふれる作品となりました!
みんな違って、みんな素敵~~

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ハーバリウムは、皆さんが初体験!
ハラハラドッキドキ・・・でもこちらも皆さんササっとお洒落に作るんです!!

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ほ~ら、ス・テ・キでしょ(*^▽^*)

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ハーバリウムは、ドライフラワーにしたものを専用オイルに漬けて保存します。
ミモザ、クリスマスローズ、かすみ花を合わせました。
ゆらゆらとした透け感があり、窓際に置くと映えるインテリアですね(^^♪

作業後のティータイムも和やかをちょっと通り越して、賑やかに華やかに過ぎていきまーす!

ほら!皆さんの笑顔に満足感が出てるでしょ(^O^)/

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「農業のビジネス化への仲間づくり」大盛況でした!

今年は淡路島でも厳しい寒さが続いております。
そのような中で、熱気あふれるイベントが開催されましたよo(^▽^)o

去る2月3日、予想を大幅に超える参加者でフォーラム「農業のビジネス化への仲間づくり」が行われたんです。
定員50人のところ一般参加が60人!講師・パネラー・スタッフで総勢70人!!

部屋が満杯となりました(;゜0゜)

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第一部は、株式会社シカケ 代表取締役 金山弘樹さんの基調講演。
『農家の情報発信・大事にしていくこと』

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軽妙な口調で聞く人を飽きさせず、グングン引き込んでいく講演は刺さる言葉が満載.゚+.(・∀・)゚+.

★ホスピタリティーとは?
心を込めたおもてなし
  ↓
心からのおもてなし ←少しの心がけで大きく違いますよね!!

★★★★★
過去から今をつくるのではなく
未来から"今"をつくる
ワクワクすることって 人集まります
★★★★★



第2部は、若手起業農家さん3名を交えてパネルディスカッション~
左から、2525ファーム代表取締役の迫田瞬さん
中央が、株式会社フレッシュグループ代表取締役の森靖一さん
右が、株式会社チューリップハウス農園代表取締役 高詰雅秀さん

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転職して移住し、新規就農した上に会社設立し従業員も雇っているという妻物ぞろい

テーマは【農業従事者を増やすには】
★どうやって島の農業に参入したのか?
★地域の付き合い方は?
★良い物を作るのは当たり前だが、販路はどうして作ったか?
★障壁低く農業産業するには?
★農業は「大変だ」というレッテルはなぜ?

経験者だからこそ言える本音の話に、参加者はメモを取りながら熱心に聞き入りました(=゚ω゚)ノ


会場からの質問コーナーでは、
移住したばかりで農業研修生だという若者が次々と手をあげました(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)

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★商品の価格設定は?
★勝算は?
★成功する規模(耕作面積)は?
★借入金の額は?

まあ~なんと、これは経営セミナーか? って思うほどの質問ばかりーー!!
パネリストは臆することなく、具体的な数値まで公表して答えてくれましたよv(o゚∀゚o)v


最後の挨拶は、今回の「ふるさとづくり青年事業」皆勤賞の青年 三崎雄太さん

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自身も関東から脱サラして淡路島で農業を始めて1年・・・
「今回の一連の事業は、本当に貴重な体験&勉強となりました!」

フォーラム終了後は、名刺交換&交流タイムを設け、
しっかりと≪農業ビジネスのなかまづくり≫を!!!

皆さんのこの輝くような明るい笑顔に淡路島農業の限りない可能性を感じたのであります\(^o^)/

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「デコレーションクッキーを一緒に作ろう!」開催報告(^^♪

寒い毎日が続いていますが、季節は着実に進んでいますよ~
もうすぐ節分、そしてバレンタインデー…と続きますね

ということで、1月27日(土)農cafe八十八屋で定員の8名が参加し、デコレーションクッキーを作りました。

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専用チョコを湯煎で溶かし、お馴染みのポッキーを漬けて下地塗りしたり、デコペンでお絵描きしたり、エディブルフラワーなどでカラフルなトッピングをしたり・・・

「え~~思っていたより難しい~~」
「お絵描き不得意なのよね~~」
「色合いとかのセンス悪い~~」

女性が8名も揃うと、もう大変!
お洒落なカフェであろうが大騒ぎで大笑い

どうなることかと心配しましたが・・・

こんなにも素敵にできました

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小学1年生女子の作品、とびきりカラフルでしょ

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2本ずつをセットし、乾燥剤を入れて密封。
綺麗な紅茶と組み合わせリボンを付けて出来上がり~

ちょっと失敗かな?って思ったものでもパッケージすると立派な商品になって大満足

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作業後のティータイム、cafe特製のシフォンケーキと酒粕プリン登場
老舗の酒蔵『都美人』の酒粕を使っているというプリンは、まるで甘酒のように美味

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手先を使いながらも、おしゃべりを忘れない女性たち、楽しすぎるひと時でリフレッシュできました~♪(/・ω・)/ ♪

玉ねぎオーナー制 定植の巻

本日(10日)午後1時半から、2525ファームで本年度の玉ねぎオーナー制 苗の定植を11組20人の参加で行いました。
今回は、全参加者が島外からいらっしゃいました。
今日は風もなく、比較的暖かい日和で何よりでした。

最初に2525ファーム迫田社長より挨拶。

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続いて広報担当の木谷さんが品種や本日の作業について説明。

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2525ファームからほど近い圃場に移動し、定植開始。

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1組100本の苗はあっという間に植え付けられました。


最後に参加者全員で記念写真!

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迫田社長のお礼の言葉で閉会。
これからの追肥や除草といった管理作業は2525ファームの皆さんがやってくれます。
収穫は5月最終週の土日を予定していますが、玉ねぎの育ち具合で多少前後する場合があります。
5月初旬に収穫日を改めて連絡させていただきます。

第3回「農業のビジネス化への仲間づくり」

「農業のビジネス化への仲間づくり」第3回を開催しました!
これは今年度、あわじFANクラブが兵庫県青少年本部から助成を受け行う事業で、9月の開催に続き、10月14日・15日に行いました。
今回は、洲本市のチューリップハウス農園さんが舞台。


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まず、チューリップハウス農園さんの髙詰社長の熱い思いをお聞きしました。スローガンは「子供興し・村興し・農業興し!」

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そして農作業を体験。白菜の中耕、植えられた白菜の苗の間を三角ホ~で溝を掘りながら除草もします。

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次に、溝に肥料を追肥していきます。追肥の量は『パラパラと!』(笑)

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休憩の後、ブロッコリー、キャベツも同様の作業を。
その間、絶え間なく髙詰社長の作物、農機など多岐にわたる熱い解説が続きます。

そして作業終了後、宿舎の「ついどはん」へ移動。
参加者全員で夕食の調理。


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夕食中も髙詰社長の話は止まりません。
そして夕食後、本格的に髙詰社長の思いが語られ、時間を忘れるほど。


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翌15日は、ししとうの収穫を。

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収穫したししとうの選別も体験させていただきました。

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最後に「ふりかえり」を行い、3回の体験が無事終了!
次回は、2月に3農園の皆さんをパネラーに、「農業のビジネス化」への熱い思いを語ってもらいます。
お楽しみに!!
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あわじFANクラブ

Author:あわじFANクラブ
は、淡路島を愛し、もっともっとたくさんの方々に島に来てもらいたいと願う仲間が集まって結成したNPO法人です。

掲載写真の無断使用は厳にお断りします。

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