楽しかったね!磯あそびヽ(^o^)丿

良いお天気に恵まれて、恒例の「春の磯で遊ぼう!」開催しました~
島内外から10家族25名が参加し、思いっきり楽しみましたよ!
半数以上の方がリピーターさんというのも、人気イベントの証拠ですね。

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今日は午後3時が干潮。
こんなに磯が広がって、たくさんの生き物があちらこちらに・・・

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もう何年も前から楽しんでいる常連さんは、学校のお友達を誘って参加。

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昨年からご参加の島外組さん、今年も仲良しご家族一緒です!

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今年初参加の島外組さん、淡路島大好きご家族で~す!

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磯あそび開始早々にスタッフが゛アメフラシ゛をゲット~
潮溜まりの生き物の中では、格段の大きさを誇るヒーロー的な存在です。
大人でも初めて触る方が大半で、大喜び!!

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その感触って?
グニュグニュのヌルヌル~~
いったい何の仲間でしょう?
一見すると、大きなナメクジのようにも見えますが、貝の仲間なんです。
このアメッフラシを食べる地方もあるそうですよ。。
どんな味がするかって?
残念ながらまだ挑戦しておりません(笑

刺激を与えたアメフラシからは赤紫の液体が出ます。
名前の由来は、雨雲のような汁を出すから"雨フラシ"だといわれています。

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これは何?

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アメフラシの近くに、橙色で少しちぢれた細長いひも状の塊があります。
ラーメンの麺みたいですが、これがアメフラシの卵で、「ウミゾウメン」と呼ばれています。

他にも、色んな生き物を捕まえました~
一部を紹介すると・・・

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ムラサキウニ、クモヒトデ、ヤツデヒトデ、ヤドカリ、カニ、ウノアシガイ・・・
写真はありませんが、
イソモン、ハゼ、カメノテ、マツバガイ、ヨツハモガニ、ヒラザガニ、バフンウニetc。。

私たち以外にも家族で遊びに来ている人や、地元の方々もいらっしゃいました。
観光からは外れた完全な穴場のはずなんですが・・・
地元のオジさんから、島外の参加者にワカメのプレゼント!
茹でると鮮やかな緑色になって、とっても美味しいんですよ~~

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みなさん、大満足で「来年も遊びに来ま~~す!」
主催者としては、ケガも無く楽しんでいただけて本当に良かったです。

また来年会いましょう(^o^)/



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素敵なミモザリースが出来ました(^^♪

早春の花といえば゛ミモザアカシア゛
そして女性を象徴する花でもあります
穏やかな日差しを浴びながら、3月12日に6名のご参加でリース作りを楽しみました

まずは、講師が里山で見つけてきた自然の蔓を使ってリース(輪)を作るところから始めます。

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リースの輪には、また戻ってくるという意味もあり、永遠や平和そして幸福のシンボルでもあるそうです。
ヨーロッパや北アメリカでは、古くから幸福と幸運を呼び込むと言い伝えられているんですって


このワークショップの魅力は゛ミモザの摘み取り゛
自分で好きな枝を探してリース材料にするんですよ~

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良く咲いてるのが好きな人、ちょっと蕾かげんの方が好きな人・・・
どれにしようかな~~迷っちゃう(=゚ω゚)ノ

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場所をお洒落な古民家カフェ店内に移動して、いよいよ作品作り~

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う~ん、なかなか難しい・・・
でもね、大丈夫!ミモザの花が可愛いから

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ほらね!みんな素敵に仕上りましたよ♪(/・ω・)/ ♪

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個性が出て、それぞれのセンスが光るオリジナルリースとなりました

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作業の後は、美味しいケーキとドリンクを楽しみながらの交流会~
同世代の女性が集まると、もうお話が止まりませ~ん

生のミモザリースは、2~3週間するとドライリースになります。
約1年間は、綺麗な色が保たれます。
そして、1年後には、またここでリース作りましょうね(^∇^)ノ

カムバックひょうごセンター開所式

ども!FANクラブアドバイザーの小松です。
今日(2月22日)、神戸クリスタルタワーで「カムバックひょうごセンター開所式」が執り行われました。

実は、兵庫県は人口減少が続いているのみならず、首都圏への人口流出が全国平均よりも高いとの数値が出ています。
「これはタイヘン!」と、首都圏からのUターン、Ⅰ・Jターンを図ろうと、カムバックひょうご東京センターが開設されましたが、今回、おひざ元の神戸にもカムバックひょうごの拠点を作ろうと、開設されたのです。

午後1時より、神戸クリスタルタワー6階のセンター前で、井戸知事らによる看板設置式が執り行われました。

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続いて7階のセミナー室で式典。

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続いて、一般社団法人地域活性化センター事務局長・佐藤啓太郎氏による『「COME」バックひょうごの推進に向けて』と題した記念講演が行われました。

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佐藤氏は、全国の自治体で策定されている「人口ビジョン」=市町村単位での計画では、地域の実情を見失う危険性があること、平成あるいは昭和の大合併前の市町村や小学校区単位で、「地域が維持できるかどうか」の視点で人口ビジョン・人口推計を行う必要があるのではないかとの指摘がありました。
さらに、移住者受け入れにあたって、行政主導ではなく、集落の合意を先行する必要があること、具体例として徳島県佐那河内村の取り組みについてお話しくださいました。
佐藤氏は最後に、兵庫県は神戸や阪神間のイメージが強く、「多自然地域」とは思われていないこと、しかし「ないものはない」=ひょうご、「相互に地域を思いやる心」=ひょうごの総合力でカムバックを実現してほしいと締めくくられました。

続いて、「移住者に選ばれるためにひつようなこと」と題したパネルディスカッションが開かれ、佐藤氏がコーディネーターに、NPO法人あわじFANクラブ・赤松清子専務理事、加藤智子・宍粟市地域おこし協力隊員、養父市田舎暮らし倶楽部・西垣憲志代表、篠山市・丸井一正ファーストグリーン代表の4名がパネリストとして登壇。

赤松専務理事は、他地域に先駆けての移住ワンストップ窓口運営の受託を通じて実感してきた移住希望者の思いをベースに、『地域が移住して来てほしい人を選ぶ必要がある』『空家率が21.4%と県下で最も高い淡路地域で、市だけでなく、それぞれの地域で空き家問題をどう解決するのか、集落の存亡にかかわる問題として取り組む必要がある』と訴えました。

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パネルディスカッション終了後、「カムバックひょうご促進連絡会(第3回)」が開かれ、平成29年度の件としての取り組みなどについて説明がありました。

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Foods Aguriculture Nature 淡路島の資源を皆さんと共有して地域を元気に!
アドバイザーの小松です
サイト:http://awaji-fan.com/index.html
☆今日のひとこと
場数を踏み、様々な修羅場をくぐり、経験を積んできたわが赤松専務理事は
パネリストとして登壇しても抜群の安定感が感じられるようになりました。
亀の甲より●の甲…かな?
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2017年「手作りみそワークショップ」を開催しました

1月28日、2月4日の2日間、2017年「手作りみそワークショップ」を開催しました。
作った味噌の量は合計32㎏!

まずはスタッフが前々日から浸漬しておいた大豆を午前9時過ぎから煮始めます。

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午後1時半、参加者が集結。
最初に、味噌のキホンの学習をします。
味噌とは 味噌の種類 味の決め手など・・・

ちなみに、味を左右するのは原料大豆の組成。
ここ数年、あわじFANクラブでは前年産の北海道産トヨマサリを使っています。
トヨマサリは大粒で、糖質が多品種と比べて多く、脂質が少ない特質があります。

大豆2㎏、米糀2㎏、塩400gで20㎏のお味噌ができます。

最初の作業は糀を塩切りして塩糀をつくること。
糀を買ったけれどすぐに味噌作りができないときは、塩糀にして冷蔵庫で1週間以上保存できます。

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次に、軟らかく煮あがった大豆をつぶします。
味噌くり器(ミンサー)でモンブラン状の大豆がウネウネと。
味噌作り作業で一番の人気作業です。

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続いて、つぶした大豆と塩糀をよく混ぜます。
ムラが無いようにしっかり!

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これがすんだら容器に詰めます。
ギュッギュッと押し付けて、空気が入らないようにね。

後はお家の冷暗所で保管して発酵・熟成させます。
できれば夏を越してから味見をしてください。
その時、天地返しをしましょう。

白いカビは麹菌であることがほとんどですから、スプーンなどで取り除けば大丈夫。

さぁ、我が家の手前味噌はどんなお味になるかな?

浄瑠璃LIVE「芸cafe 素浄瑠璃屋」

14日、農Cafe八十八屋で浄瑠璃LIVE「芸cafe 素浄瑠璃屋」が開催されました。

今回は、赤穂浪士の討ち入り日とあって(本当は陰暦なのですが)、仮名手本忠臣蔵四段目を鶴澤友球師匠が、演じてくださいました。

さらに、イラストレーターちでまるさんの渾身の作を、素晴らしいテキストとして配布してくださいました。


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右から鶴澤友球師匠、ちでまるさん、八十八屋オーナーの延原さん。

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ちでまるさんの照れながらのお話、友球師匠の突っ込みに爆笑!

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いつものように、浄瑠璃の流れ、聞きどころ、節回しで人物や感情の表現など、演奏を聴くだけでは理解しづらい部分までわかりやすく解説してくださいます。

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後半は、四段目を通しで演じてくださいました。前半の、「文字を追うのではなく、浄瑠璃をしっかりイメージして…」とのアドバイスに従って聞かせていただきました。難しい言葉遣いも事前にテキストを読んでいるので理解しやすく、浄瑠璃への親しみが大いに増しました。

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次回は3月、わかりやすいお題を演じてくださるそうです。
浄瑠璃は敷居が高いと思っておられるあなた! 日本の、そして淡路島の伝統文化に触れてみませんか?
日時等は八十八屋のフェイスブックで告知します。

玉ねぎオーナー制・苗を定植しました。

12月10日、南あわじ市の2525ファームのご協力を得て、今年度の玉ねぎオーナー制の苗の定植をしました。
本年度の参加は10区画、20名の参加がありました。


最初にあわじFANクラブ赤松専務理事が、2525ファームの迫田さんを皆さんに紹介。

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続いて、迫田さんが定植用の溝を切ります。

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植え方を教わってから、みんなで定植をしました。



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子どもさんも丁寧に植えていましたよ!

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植え終わったらみんなで記念撮影!

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2525ファームに戻り、定植中に迫田さんが収穫してきてくれたレタスのラッピングを実演してくれました。

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皆さん、レタスをお土産にお買い求めくださいましたよ。
今夜はFANクラブスタッフおすすめのレタス鍋かな?

ご参加くださいました皆さん、ありがとうございました。
5月末頃の収穫を楽しみにしていてくださいね!


☆参加してくださった方で、写真を必要でしたら、大きいファイルをお送りしますので、ご遠慮なくメールまたはFBのメッセージでご連絡ください。☆

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手打ちうどん教室を開催しました

11月27日、緑市民センターで手打ちうどん教室を開催しました。
北海道産小麦粉と、塩、水だけがうどんの原材料です。
3つの原材料の分量を正確に測ることがポイント!

今日は500gの小麦粉に、225㏄の水、25gの塩。
初めに塩水を作ります。濃度10%の塩水は鹹いというより苦いくらい。
小麦粉に塩水を加え、まとめていきます。

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しっとりとまとまれば、丈夫なポリ袋に入れて15分ほど踏みます。

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踏み終わったら、丸くまとめて袋に入れ、1時間ほど熟成させます。
その間に、つゆを作ります。
前日から24時間、昆布と煮干しを水出しした出汁(昆布と煮干しは引き上げて)を沸かし、わいてきたらたっぷりの鰹節を入れます。
鰹節を付近で漉して、砂糖、みりん、醬油を加え、味見をしながらつけつゆを調えます。

熟成が終わった麺玉を打ち粉を振ったテーブルに乗せ、伸していきます。




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適度な薄さにまで伸ばせたら、打ち粉を振って麺切り包丁で切っていきます。



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たっぷりの沸騰した湯で約15分ゆがいて、流水でよく洗い、できあがり!
ねぎ、しょうが、胡麻を薬味に、新たに沸かした湯にうどんを浮かべて、釜揚げうどんで美味しくいただきました。


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ご参加くださったみなさん、ありがとうございました!!

コープともしびボランティア振興財団 視察来訪

5月30日(月)、コープともしびボランティア振興財団の1DAY視察バスツアin 淡路島の一行46人が、お越しになりました。

行程は、いづかしの杜、中川原高齢者・障がい者地域ふれあいセンター、農Cafe八十八屋、そして小林農園と回られました。

12時前に、八十八屋で一行の半数をお迎えし、「お菜膳」の昼食を提供、残り半数はふれあいセンターへ。

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研修として
・炬口(たけのくち)ふれあいサロンの活動紹介(岡田さん)

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・あわじFANクラブの紹介(赤松)
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・ふれあい広場桜ヶ丘の紹介(浜田さん)
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研修終了後、八十八屋で昼食を取られた半数と交代し、再度残り半数と研修を行いました。

その後、再度バスに乗り、小林農園へ玉ねぎ収穫体験に向かわれました。

参加された皆様、お疲れ様でした。

会員限定イベント「イチゴ狩り」を開催!

5月29日、10家族30人の参加で、会員限定イベント「イチゴ狩り」を開催しました。
例年(昨年は「花みどりフェア」への出展で休止しました)この時期に開催している、会員限定イベントです。
と言うのも、長年にわたって協力関係にある小林農園さんのハウスイチゴが、この時期、収穫末期を迎え、気温の上昇とともに「灰色カビ病」などの発生も増えてくることから、有料で食べ放題の摘み取り体験をお願いしているものです。

今年も、小林農園さんは『30人分もイチゴがあるかなぁ?』というお話でしたが、いざ、ハウスに入ってみると30人ではとても食べきれないほどのイチゴが稔っていましたよ。

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まずは「さがほのか」のハウスでいただきました。

次に「章姫(あきひめ)」を。参加者の皆さんの評判は、『章姫の方が甘み、酸味のバランスがよくって美味しい!』というのがほとんどでした。
章姫は表皮が柔らかく、傷みやすいので日持ちがしません。味はいいのですが、流通には乗りにくい特性を持っています。小林農園のように、直売主体でなければ経営的栽培は難しいのです。

会員さんの子どもたちはもちろん、お母さん・お父さんたち、そしてシニア世代もしっかりと楽しんでいただきました!

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小林農園さんありがとうございました!

SUMOTTO移住応援ウォーク&相談会が開催されました!

3月21日(月・祝)、「マチトイナカ交流推進協議会」が企画立案した「SUMOTTO移住応援ウォーク&相談会」が開催されました。

神戸から協議会が仕立てたバスで、大阪、神戸から男女9人が参加。

洲本バスセンターから、洲本図書館や市内各所を歩いて回りました。

およそ1km四方の平坦な地に、公共施設、文化・体育施設、医療機関、ショッピングセンターなどがまとまったコンパクトシティの住みやすさと、歴史・文化のまちを堪能されました。


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午後3時過ぎからは、中川原の都市農村交流施設「宙(おおぞら)」内の「農Cafe 八十八屋」でお茶とケーキを楽しみながら、先輩移住者たちと移住相談会。

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定住支援施設も見学されましたよ。

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何名かの方々は、淡路島への移住を真剣に考えておられました。
具体化されるときは、遠慮なくご相談くださいね!
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あわじFANクラブ

Author:あわじFANクラブ
は、淡路島を愛し、もっともっとたくさんの方々に島に来てもらいたいと願う仲間が集まって結成したNPO法人です。

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