「秋の星空と磯の生き物観察会」開催報告

「秋の星空と磯の生き物観察会」開催報告
9月27日(土)〜28日(日)の2日間、延べ13家族40人の参加で開催しました。
27日は、MY望遠鏡を作ろう!ということで、プロジェクターを使った望遠鏡のお話の後、お父さん、お母さんの見守る中、小学生のお子さんたちが講師の指導に添って、自力で望遠鏡を作り上げました。
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この望遠鏡は、低価格にもかかわらず、とても良心的に作られた口径40mmのアクロマート対物レンズ、アイピースは3群3枚構成のプラスティックレンズを採用。ピント合わせは回転ヘリコイド式で倍率15倍、見かけ視界33度、カメラ三脚への取付用ネジ穴も装備で小冊子「天体観察ガイドブック」付きという代物。
この日は、残念ながら曇り空で、星空観察は無理だったのですが、景色で出来栄えを確認しました。「わあ、由良中学校の窓ガラスまで見えるぞ!」やはり、なかなかのスグレモノのようです。
その後は、室内でミニプラネタリウムを楽しみました。

28日は、朝早くからお弁当作り。数日前に精米したての新米で、好きな具を入れたおにぎりを握りました。
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おかずは、鶏肉の照り焼き、カニさん・タコさんウインナー、人参詰め竹輪、ほうれん草の胡麻和え、飾り切りキュウリ、ミニトマト、ブドウ・・・子どもたちが講師の指導の下、調理も体験し、お弁当箱に彩りよく詰め合わせていきました。

出来たお弁当を持って、熊田海岸へ移動。この日は、台風15号の影響で波が少し荒く肌寒い状況でしたが、約2時間磯遊びを楽しみました。

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それぞれに、バケツや網を持って岩場で散策。カニ、ハゼ、ウニ、ヤドカリ、ギンポ、ヒトデ、ウミウシ、筋エビ…etc 
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採ったものを持ち寄って図鑑で確認した後は、ちゃんと海に返して帰路に着きました。

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「稲刈りをしよう!」開催報告

「稲刈りをしよう!」開催報告
少雨の夏から一転し、稲刈りの時期は台風の接近や、秋雨前線の影響でお天気が不安定になってきました。そんな中、9月27日(日)は好天に恵まれ、6月に田植をした家族が集まって、稲刈りに挑戦です。
「わあ!大きくなってる」 田植をした苗の時からの稲の生長を見ていなかった子どもは、ビックリした様子。自分の植えた稲を刈る嬉しさでワクワク・ドキドキ♪稲刈りは、大人も子どもも初めての体験。
小林農園のオーナーに指南を受け、鎌を持ちます。「サック、サック、サック」 慣れてくると株を切る感触とこの音がたまらなく快感になってきます!

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30分くらいで子どもたちは飽きちゃうかな?と予想していましたが・・・「もっと刈る!」 1時間余りも夢中で稲刈りをしていました。
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今では、手作業で稲刈りをしている農家はありません。この田も8アールもあるので参加者だけでは無理。後日、コンバインという機械で稲刈りをします。その作業がしやすいように田んぼの4隅を刈りました。刈り取った稲は、8株づつ束ねて藁でくくり、天日干しです。
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稲は1株で約1000粒、お茶碗一杯のごはんは?→約3000粒入っています。参加者は、稲3株で一杯のご飯になるという食卓と田んぼの関係を農作業を通して感じ取りましたよ。
また、田んぼの中には、バッタやコオロギがいっぱいいて、子どもたちは大喜び!(^^) 畦には彼岸花がこれまた一杯咲いていて、田舎の秋の風情をたっぷりと感じました。
どこのたんぼの畦にも咲いている彼岸花には、理由があるんですよ・・・球根にはアルカロイド(リコリン)という毒が含まれていて、畦を壊す原因にもなるモグラを寄せ付けなくしています。もぐらが、畦に穴を開けると田んぼの水が抜けて、稲作りが出来なくなってしまうものね・・・何処にでもある秋の風景は、ずっと昔からの農家の知恵なんです!
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子ども農山漁村交流プロジェクトがスタート

子ども農山漁村交流プロジェクトがスタート
大阪府吹田市の小学校の農業体験を受け入れることを8月9日にこのブログでお知らせしましたが、9月22日第1陣として津雲台小学校4年生71名が観光バス2台で来訪しました。
当初19日の予定でしたが、台風13号が接近ということで延期となりました。
午前中は洲本市上内膳の浜田学さんの田んぼで稲刈り(手刈り)し、わらで結束、稲架にかけました。
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お昼は南あわじ市緑市民センターに移動し、「由良のじゃこ屋」さんのタコ飯とハモ汁をおいしくいただきました。ハモ汁は大勢の子どもたちがお替りをし、なかには3杯4杯お替りをする子もいました。
午後は洲本市鮎屋のFAN農園で芋掘り。およそ200株の鳴門金時を掘りました。掘り取ったお芋はお土産として持ち帰りました。
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今後、10月21日、23日、28日、31日、11月18日、20日と延べおよそ700名の子どもたちを受け入れることになります。

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「野菜栽培&コットンボール摘み取り」開催報告

「野菜栽培&コットンボール摘み取り」開催報告
9月14日(日)秋だというのに30度を越える夏日の中、約1時間の農作業に汗を流しました。
植え付けたのは、12月に収穫できる大根・蕪、来年の6月に収穫できるニンニクです。
昨年は肥料不足で野菜の入りが悪かったため、今期はたっぷりの堆肥(洲本市有機資源センターで完熟させた堆肥を、およそ2aに1トン)を施しました。
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数日前から弾けだしたコットンボール。ふわふわの感触を確かめながらの嬉しい摘み取りです。花もイッパイ咲いていて「咲き始めは黄色で、翌日には桃色に変わりますよ」の説明に、参加者は驚きの様子。
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畑の周りには、葛の花、つるぼの花が綺麗に咲いて、こちらも思わぬ摘み取り体験です(#^.^#)
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夏休み親子料理教室「手打ちうどん&夏野菜のイタリアン」開催報告

夏休み親子料理教室「手打ちうどん&夏野菜のイタリアン」開催報告
8月10日(日)緑市民センターで11家族40人の参加で開催しました。
メニュー:手打ちうどん、ペスト・ジェノベーゼ、夏野菜のラタトゥイユ
うどんは愛知県産の「農林61号」という小麦を粉にひいたものとお塩、水が原材料。
ペスト・ジェノベーゼはFAN農園のフレッシュバジルと、松の実、カシューナッツ、エクストラバージンオリーブオイル、そしてお塩。
夏野菜のラタトゥイユは小林農園のトマト、ナス、ズッキーニ、きゅうり、ピーマン、FAN農園のにんにく、そしてツナ缶。
煮干、昆布、削り節、醤油、みりんで簡単にできる本格めんつゆの作り方もデモンストレーションしましたよ。

≪参加者の声≫
☆初めてうどんをこねたけど上手く出来上がっておいしく食べられました。家では難しいと思ってましたが、ちょっとヤル気になりました。子どもたちも真剣な顔で、あきらめずに粉をこねられたから、食べるのも普通に食べるより何倍もおいしかったと思います。
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☆うどんを踏むのが、子どもは嬉しそうでした。野菜を包丁で切るのも初めてでいい経験になったと思います。すごくたくさん子どもがうどんを食べてくれました。
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☆とてもとても楽しかったです。今日は娘2人とも途中あきることなく意欲的に取り組んでくれました。おばあちゃんも一緒に参加してくれて大人として興味を持って勉強させて頂いた面と、子どもと楽しみ、思い出作りになった面とで、橋を渡って淡路島に来ても、参加費も合わせても100点満点でした。夫婦共、本当は日曜日は仕事の家族です。子どもが行きたいと思うイベントがあれば、ドンドン参加したいと思います。
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☆日頃食事作りに関わっていない父親が大活躍できて良かったです。うどんの手打ちは初めてでしたが、おいしく出来ました。ラタトゥイユもバジルペーストもとてもおいしかったです。
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「梅干しを漬けよう!」本漬け開催報告

「梅干しを漬けよう!」本漬け開催報告
6月29日(日)緑市民センターで梅干しの本漬けをしました。
前回の下漬けから2週間が経ち、どの家族の梅もしっかりと水(白梅酢)が上がっていました。
今日の作業は、まずは赤紫蘇(約1kg)の葉っぱむしりからです。根までしっかりと付いている地元産の赤紫蘇は、何ともいえない良い香りが漂っています。
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むしった葉はきれいに洗い、ザルにあげて水気を良くきります。
ボウルにその葉を適量入れ、塩を加えて力を入れてもみます。どす黒い灰汁が出るまでもむのは、結構な力が要りました。手のひらでギューと押さえます。
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出てきた灰汁をしっかりと絞り、白梅酢を加えると・・・あら不思議・・・きれいな紫色になりました。
「なぁぜ、赤くきれいになるの???」
それはね、紫蘇に含まれるアントシアンが酢(酸)とあうと発色するからなんだよ。
塩漬けの梅の間に紫蘇の葉をはさみ、一番上に梅が隠れるくらいたっぷりと紫蘇を載せ、白梅酢を全部入れ、重石、蓋をして、土用(7月20日頃)まで涼しいところに置きます。
土用干しの様子はブログでお知らせしますのでお楽しみに♪
約1時間の作業の後は、おやつタイム・・・旬の生野菜をディップでガブリ!なんと生ピーマンをパクパク!
子どもはピーマン嫌いというのが通説だったはず・・・魔法のソース(バーニャカウダ)とみんなで食べる楽しさのせいかしら♪


バーニャカウダのレシピは下の<続きを読む>をクリックしてね!

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「田植え体験」開催報告

「田植え体験」開催報告
小林農園の田んぼをお借りし、6月22日(日)10家族30人の参加で行いました。
この日も不安定な梅雨空でしたが、作業の間は雨が上がり、約2時間たっぷりと農作業に汗を流しました。
人数が多いので、2班に分かれて、田植え組・夏野菜除草組の交互作業としました。
約8アールの田んぼを昔ながらの“田植え定規”を使って、手植えしました。
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2年連続参加の家族が2組と定連さんが1組あり、心強い手植え作業となりました。小さな子どもさんでも昨年の事を良く覚えていて、初心者とは違う貫禄(?)の手さばきでしたよ(^^♪
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梅雨の時期は、草の勢いがすごく、除草剤を使わないとこのように草原の中に夏野菜が植わっている感じ・・・
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一人では、とてつもない時間がかかる除草も、みんなですると約2時間できれいになりました。m(__)m
子どもたちは、ミミズ、ムカデ、団子虫、カメムシetcといっぱい出てくるので、大はしゃぎ♪
カタツムリを見つけて上機嫌の子や、カエルを追いかける子、バッタも見つけたよ・・・田んぼの恵みを満喫♪
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ハウス栽培のキュウリもぎ取りも、追加作業で体験し、作業後は、小林農園の採れたてキュウリ&トマトをおやつに頂きました。自分でもぎ取ったキュウリをその場で食べる美味しさは格別ですよ!!


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農業教室「玉ねぎ収穫」開催報告

農業教室「玉ねぎ収穫」開催報告
6月8日(日)小林農園で7家族20人の参加で行いました。昨年の11月にみんなで植えつけた玉ねぎの収穫です。淡路玉ねぎは7ヶ月もかけて大きく甘くなります。農園のオーナーに掘り取り方のコツを教わり、親子で仲良く作業をしました。根が良く張っているので、上手く力を入れないと千切れてしまい抜けません。
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「思っていたより難しいなぁ・・・」
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「結構力が要るんだぁ」
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あわじFANクラブでは、参加者本位の収穫体験ではなく、少しでも農家の支援になるような農作業(援農)を企画しています。引き抜いた玉ねぎは、葉を落として8〜10個を束にして紐でくくります。
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紐でくくった玉ねぎは“吊り玉”にして保存します。保存中に乾燥して水分が抜け、より旨み、甘みが増していきます。
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これぞ淡路名物『玉ねぎ小屋』 瓦葺の小屋もあるよ。
玉ねぎ小屋

5月に収穫する早生品種は水分が多く保存性が悪いが、この時期の晩生品種は実がしまっていて、秋まで美味しく食べられます。
たっぷりと汗をかいた後で食べるお昼ご飯は、絶品!!メニューは、採れたての玉ねぎ、ジャガイモ、ニンニクをたっぷり使ったカレー(ご飯は昨年みんなで植えたお米)と、小林農園のもぎたてキュウリ、トマトのフレッシュサラダ。「どれもこれも、とびきり美味しいわぁ〜」子どもの食べっぷりにお母さんもビックリ!
食後のデザートは、援農(?)のお礼にと生産者が、特別に“イチゴ狩り”をプレゼントしてくれました♪
ナント、収穫期の終わった完熟イチゴを食べることができましたよ(#^.^#) おまけにお土産もたっぷりと頂き、持ち帰って特製ジャムにしました。

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「カーネーション摘み取り」開催報告

「カーネーション摘み取り」開催報告
5月18日(日)10家族の参加で行いました。訪れたのは「橋本園芸」さん。洲本市の認定農業者・橋本和雄さんがオーナーです。
手広く阪神間に出荷している生産農家ですが、今回は特別に摘み取りさせていただきました。1週間遅れの母の日プレゼントにしてもらおうと企画しましたが、参加者の思いは様々。
お母さんのために父と息子で摘み取る親子や
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母と小さな娘のペア、
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年配の母と娘
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・・・もちろん自分のために摘み取る人もいましたよ。
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色とりどりのスプレーカーネーションを40本も自由に摘み取れるんだから、これはお得ですよね♪
広いハウスの中を歩き回り、お気に入りの花を見つけていきます。15分で摘み終わる人もいれば、1時間かけてじっくりと選んでいく人もいます。
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生産者は、母の日というカーネーションのピークが過ぎても、出荷の準備に忙しそうでした。カーネーションの出荷は9月〜5月頃で、暖房無しで開花するのはこの時期ぐらい。原油高の煽りを受け、暖房費を始め、あらゆる資材が値上がりし、コスト高になるということです。
この日の気温は25度ぐらいでしたが、ハウスの中は暑くて、30分も作業をすると汗がいっぱい出てきます。花卉農家の仕事って、綺麗なお花に囲まれて素敵だけど、想像以上に大変なお仕事のようですね。


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「イチゴ狩り&農業体験」開催報告

「イチゴ狩り&農業体験」開催報告
5月11日(日)10家族30人の参加で行いました。前日の冷たい雨は上がり、お天気に恵まれましたが、気温はかなり低めです。例年ならイチゴハウスの中は夏の暑さになるのですが、今日は動き回るには丁度良い気温となりました。突然の低温で、イチゴの量は少なめということですが、30人が食べきるには充分。競い合うようにハウスの中を動き、お気に入りのイチゴを摘んでは食べての大はしゃぎ♪
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小林農園のイチゴは高設栽培なので、こどもの目線にピッタリとイチゴが合い、大人よりも上手に熟れたイチゴを見つけます。そして何より嬉しいのは、“ひょうご安心ブランド”を取得しているので、農薬使用基準が慣行栽培の1/10以下ということ。安心しておなか一杯食べられますね!
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イチゴの品種は、とよのか・さちのか・アスカルビー・紅ほっぺの4種類。形もお味も、それぞれ微妙に違いがあり、食べ比べを楽しむことができましたよ。
(品種の特徴は下の方にある「続きを読む」をクリックしてください)
お気に入りのイチゴは容器に詰めてお持ち帰り用に!超特価で販売していただきました。これぞ参加した者の特権ですね!(^^)!
イチゴ狩りの後は、FANクラブ農園で農業体験です。サツマイモのツル200本、里芋の種芋50個、ショウガ2kgを植えつけました。簡単な作業なので子どもたちが大活躍です。
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スーパーで並んでいる野菜がどんな育ち方をしていくのかを実際に体験しながら見ていくのは興味深いことですよ♪
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サツマイモってツルを植えるんだって知ってました?
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畑では、6月に収穫体験を予定しているニンニクが順調に育っています。
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同じく6月収穫のジャガイモも可愛らしい花をいっぱい咲かせています。
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また、少し離れた小林農園の田んぼでは、淡路特産の玉ねぎが植わっています。
6月収穫予定の晩生品種は、まだ葉っぱが青々として立っていますが、
どちらも同じ日時に写した写真ですよ
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収穫時期がきている早生品種の玉ねぎは、見事に葉っぱが倒れて熟しています。
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「へえ〜そうなんだ!!自然に葉っぱが倒れるなんて知らなかった…農家の人が倒しているのかと思ったわ」と驚きのお母さんの声。一つ勉強になりましたね(#^.^#)
6月8日(日)には、玉ねぎ・ジャガイモ・ニンニクの収穫イベントを予定しています。詳しくは後日UPしますので、お楽しみに!!

(下の「続きを読む」をクリックすると後日談が読めます)

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