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「玉ねぎオーナー制」収穫しましたよ♪

あわじFANクラブの恒例行事になった感がある「玉ねぎオーナー制」。
報告が遅くなりましたが、5月26日・27日は秋に植え付けたアンサーの掘り取りでした。

2525ファームさんのご厚意で、秋に苗を100株ほど定植し、以後の栽培管理は2525ファームさんにしていただき、収穫時期に自分たちで収穫して持ち帰るというものです。

26日は午前14組、午後7組、計21組がそれぞれ100玉ほどを掘り取られ、葉と根を切り取って持ち帰られる方、吊り玉用にくくって持ち帰られる方、両方の方などそれぞれでした。
26日にどうしても来られない方が3組あり、翌日に掘り取りました。

来期も2525ファームさん、オーナー制に取り組んでくださるとのこと、本当にお世話になります。よろしくお願いします。

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葉が倒れてるのが「収穫しても大丈夫!」という証拠なんですよ!

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根がしっかりと張っていて、引き抜くのに結構力入ります!

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葉と根を専用挟みでチョキチョキと切っていきます!

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(*写真は2525ファームさんFacebookより引用*)
吊り玉にする方は、生産者から括り方を教わります!

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ボンボリのような丸いのが葉の先についているのは『玉ねぎの花』!

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隣の田んぼでは、生産者が新しい機械導入で試運転中!
コンテナに入った玉ねぎを効率良く田んぼの外に出すんです。


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(*写真は2525ファームさんFacebookより引用*)

農家の愛用車である軽トラックの荷台に乗って記念撮影(*^▽^*)
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楽しかったね~ 「淡路島・春の里山で田舎暮らし交流会しましょう」報告です!

報告が遅くなりましたが、4月14日に移住者交流会が無事に開催されました!

淡路島への移住を希望しておられる方、淡路島に移住されて1年ほどの方、そして淡路島への先輩移住者をゲストとしてお迎えし、34名が参加しました。

朝から雨模様との天気予報に気をもみながらも、奇跡的に小雨時々曇りで推移し、順調にプログラムは進行。
参加者の自己紹介の後は、お目が降り出す前に里山フィールドで遊んでもらいましたよ。

昼食は、ダッチオーブン+炭火で焼いた肩ロースとバラの叉焼、たけのこご飯(ホタテの紐・人参入り)、淡路産野菜のサラダ、そして野草の天ぷら! 野草はタラの芽、アカメガシワ、ユキノシタ、ノビル、ヨモギ。春の香りを楽しみました。

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そしてサプライズ!!
アメリカから洲本市に移住してこられたベイリーさんが、移動式のピザ窯持参で、美味しいピザを振舞ってくれたのです。
今年の夏には古民家を改修したお洒落なピザ店をオープンなさるんですって♪

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交流会の締めは、ゲストの先輩移住者さんによるトーク。
ここでしか聞けないとっておきのエピソードを披露して頂きました!
生の声って、心に響き大変参考になります!!

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閉会間際には、雨も本降りになってきました。ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。


「レモングラスでリースを作ろう!」開催報告

立春も近くなり、日差しが少し暖かく感じられるようになりましたね!
1月26日・27日と、ジャズが流れるお洒落なカフェ内でリース作りをしました。

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2日合わせて定員8名のところ、10名の方々がご参加となりました。
皆さん、やっぱり自然素材のリース作りが好きなんですね~~

まずは、良く乾燥したレモングラスで三つ編みを作ります。
これは1人ではできない作業なんですよ!
二人一組で、束になった方をしっかりと持ってもらい、編み込んでいきます。
もうこれだけで、レモングラスの香りが店内に漂い、リラックスモードに。。

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両日とも小学生の娘さんが参加されていましたが、大人よりも上手!!

飾りにする花束は、好きな素材を選んで個性豊かに作っていきます。

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27日は、お父さんも娘さんのお手伝いに😊

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約1時間、皆さんのセンス溢れるリースが出来上がりました。
同じ材料でも、こんなに違った作品ができるんですね。
それぞれがそれぞれを認め、感心しあい、芸術感性の交流もできました

4作品だけ紹介しますね

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平成30年 あわじFANクラブの活動を振り返って

平成30年も皆様に大変お世話になりました。
おかげさまで私たちあわじFANクラブも有意義な活動を展開することができました。
心から感謝申し上げます。
さて初の試みとして、平成30年1年間の活動を、スライドショーで振り返ってみることとしました。
拙い映像ですが、ご笑覧くだされば幸いです。

平成31年もよろしくお願い申し上げます。


「甘くておいしい淡路島レタスの収穫&ラッピング体験、調理もあるよ♪」開催しました!

11月11日、南あわじ市の小林農園を主会場に、「甘くておいしい淡路島レタスの収穫&ラッピング体験、調理もあるよ♪」を開催しました。兵庫県青少年本部が実施している「ふるさとづくり青年隊事業」との同時開催で、青年隊メンバー6人、青少年本部スタッフ1名、一般参加2家族7名、スタッフ4名の18名での実施。

まずはオリエンテーション、小林さんから今日の作業の概要をお聞きします。
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そして小林さん宅の前のレタス畑へ。今年は気温が高く、11月末頃の収穫を予定していたレタスが育ちすぎて、収穫、調製、出荷に大わらわなんだとか。

収穫包丁を持って一株ずつ自分で選んで収穫をします。
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収穫したレタスをラッピングマシーンで「淡路島レタス」のラップで包みます。このラッピングマシーン、新品で150万円もするんですって!
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調理体験に移動。いつも使用している公民館が耐震補強の改修工事で使えないので、「婦人の家」をお借りしました。

レタスを洗い、まず一品目は「レタスチャーハン」。ご飯と卵とレタスだけのシンプルなチャーハンです。青年隊のメンバーが大活躍!
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二品目はレタスのしゃぶしゃぶ。薄く味をつけた出汁に、レタスを泳がせてポン酢でいただきます。
これが大好評で、たくさん召し上がっていただきました。
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三品目は豚レタス丼。しょうがで香りをつけた油で豚肉を炒め、スープを加え、レタスを加えて片栗粉でとろみをつけてご飯にかけるという至ってシンプルなもの。

6玉のレタスを完食! 全部の料理がきれ~いになくなりましたよ!

ここで中締め。皆さんに感想を伺いました。
『レタスのしゃぶしゃぶをついこの前したけれど、全然別の料理みたい! 前は茹ですぎるとふにゃふにゃになったけれど、今日のは少々茹ですぎてもしゃきしゃきでビックリ!』など、うれしい感想をお聞かせいただきました。

青年隊の皆さんはもう一度小林農園へ戻り、玉ねぎの苗取りと定植作業を体験してもらいました。
黒マルチを張った圃場への玉ねぎ定植は、玉ねぎ産地の淡路島でもなかなか体験できません。次回の玉ねぎ定植体験との違いを実感していただけるのではないかと思います。
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そして最後に「振り返り」。12月初旬に開催される「ふるさとづくり青年隊事業」の姫路市家島での集いでの発表を含めて、意見交換がなされました。
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ご参加くださった皆様、ありがとうございました!

ふるさと青年隊 イチゴ苗の定植&餅つき体験

毎週末になると大型の強い台風がやってきてうんざり。
ふるさと青年隊事業も当初は9月30日に開催予定でしたが、台風24号の来襲でやむなく中止に。

10月6日(土)に当初の稲刈りからプログラムを変更して実施とアナウンスしていたら、台風25号が西日本に接近!
いくら自然相手とはいえ、この秋の天候不順と言ったらアンマリじゃないですか!

台風の予想進路を見ていたら、相当に西にずれ、またその後もずっと北の海上を進んでいくとのこと。
主たるプログラムをハウス内の作業にし、強行しました。

といってもふるさと青年隊の参加申し込みをしてくれた2人の女学生、いつも乗車する福良行の高速バスが、『洲本~鳴門間強風のため通行止め!』で運休に。洲本BC行きが出るというので、それに乗車してもらい、BCまで迎えに行くことに。

一般参加の皆さん18人は10時に到着、一足先にイチゴ苗の定植作業に。

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イチゴ苗って植える向きがあるって知ってました?
イチゴは親株から子株、子株から孫株とランナーが伸びて増えていきます。この切り離したランナーの反対方向にイチゴは生長していきます。ですから苗は同じ方向に植えないと、株がてんでばらばらに育ってしまうのです。
小林さんからランナーの向きをそろえて、あまり深植えにしない、といった注意を受けてから作業をしました。

そうこうしているうちにふるさと青年隊のお二人も到着。小林さんから教えてもらいながら定植作業をしましたよ。

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定植に飽きた子どもたちは、苗を運んできた「農民車」に乗って遊び始めます。この農民車、淡路島で生まれ、進化してきた農用車なんですよ。
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農民車について詳しく知りたい方は こちら のHPをご覧ください。

そうこうしているうちにもち米が蒸し上がりました。大きな石の臼でかなり重い杵を使ってつき始めます。
子どもたちも一所懸命ついてくれました。

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青年隊のメンバーももちろん!
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つき上がったお餅はみんなで丸めて、粒あん、こしあん、しょうゆ、味付け海苔でいただきました。
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自分たちでついたお餅のお味はいかがでしたか?

青年隊のお二人は食後も続けてイチゴの定植を行い、しっかり植え切った達成感を味わった後、別のハウスの高設イチゴを見学。さらに11月に予定しているレタス収穫・調製作業のレタスの育ち具合を見て、帰途につきました。
お疲れ様でした!

大阪の学生さんたちとウミホタル・星空観察!

9月18日、阪南大学国際観光学部の学生、関西学院大学の学生など10名が「淡路島を題材に観光モニターツアー」でウェルネスパーク五色に来られました。
そして夕食のBBQの後、ウミホタルの観察をしたいとの依頼を受け、ウェルネスパーク五色~新都志海水浴場の送迎を含め、スタッフ3名で対応させていただきました。

まずウミホタルについて解説を行い、採集容器を海に投入。

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待つことしばし、引き上げた容器から青く光る小さなウミホタルが波打ち際に散らばり、幻想的な光景が広がります。

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何度も投入し、その輝きを満喫した後は、星空観察!
最初は上弦を少し過ぎたお月様。クレーターがはっきり見えると歓声が上がります。
続いて月のそばで輝く土星を。輪っかが見える! またまた歓声が上がります。
さらにこの夏、大接近し遠ざかりつつある火星を。真っ赤な姿を楽しんでいただきました。

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月明りと流れてくる雲で、いま一つの星空でしたが、夏の大三角形を覚えていただき、
最後に、白鳥座β星・アルビレオをご覧いただきました。この星は、全天で最も有名な二重星で、オレンジ色の3等星と青い5等星が近接して見えます。宮沢賢治は「銀河鉄道の夜」で 『輪になって回るサファイアとトパーズ』 と表現しています。

淡路島の夜の自然を楽しむという、一般的な観光と離れた魅力に、少しでも思いを深めていただければ幸いです。


参加者受付中ですよ~ぜひ、あなたも生の感動を!!

日 時:2018年9月29日(土) 17:30~19:00
定 員:20人
参加費:1人1000円(3以下無料)
持ち物:飲み物、タオル、動きやすい靴(ビーチサンダル不可)
*悪天候の場合中止(海が荒れてた場合も含む)*
場 所:洲本市五色町新都志海水浴場
      (洲本市五色町都志万歳1355-5)
内 容:
◎ウミホタルを採集する容器を使って自分たちで捕獲します。
◎採れたウミホタルの神秘的な青紫色で手のひらがまるで宝石箱のように輝きます!!
◎星空観察は、レーザーポインターで星座の説明をし、大型望遠鏡で観察します。
◎天の川や美しい星雲星団が数多く見えますよ!
*悪天候の場合中止(海が荒れてた場合も含む)*
問合せ&申込み:
NPOあわじFANクラブ(担当 赤松)
 TEL:080-5339-1378

「ふるさとづくり青年隊 夏編」

暦の上では立秋・・・
しかし、今年の暑さは収まるところを知りませんね~

去る7月22日、夏真っ盛りの農園で若者の笑顔が弾けました!
ふるさとづくり青年隊、夏休みの特別活動をしたんですよ。
2525ファームさんでとうもろこし収穫体験。

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自分の背丈よりも高いとうもろこし。
茶色いお鬚が美味しさのサイン。
お鬚がモジャモジャして多いのが、実の粒も大きいんですって!

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「自分が大きいと思う3本を収穫して下さい」
という生産者からのミッションを受け、畑の中で大奮闘。
暑さも忘れ、品定めに夢中になる大学生さんたち。。

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収穫が終わったら、倉庫の中で、お勉強&試食タイム。
とうもろこしの栽培方法や美味しさの秘訣をチェック~

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とうもろしの鮮度を保つため、実を立てて箱詰めします。

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2525ファームさんは、昨年もこの事業でお世話になりました。
"日本一美味しい玉ねぎを作る"がモットーの生産者さん。
農業従事者を増やす取り組みも積極的に行っている若手集団なんですよ。
昨年の様子は こちら


農作業の後は、淡路島で一番大きな産直マーケット「美菜恋来屋(みなこいこいや)」見学。

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その後、6月に自分たちが植えた稲を見に行きました!
大雨もありましたが、小林農園さんの愛情をたっぷり受けてスクスクと育っていました~

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田んぼの中で見つけた赤い実!? 
これは、ジャンボタノシの卵なんですよ~
綺麗に見えるけど、田んぼに潜む【危険生物】です!!
巻貝の一種で、稲の葉を食べるやっかいもの。
卵のうちに駆除するのが肝心です。

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次回は、この稲が黄金の実をつける秋!
「鎌で稲刈り体験&お餅つき大会」を開催しますよ~
9月30日(日)予定なので、楽しみにしていてね(^O^)/

「2018 ウミホタル採集観察&星空観望会」開催報告(^^♪

今年第1回目の観察会が、無事終わりました!

定員を超える22人の方が参加して下さいました
淡路島へ移住して1年未満の方々や、四国や大阪からご家族・お友達同士がお越しになられました。

この日も猛暑。午後6時でも、お日様サンサンです!

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集合時間は日没の少し前にしてあり、受付を済ませて、まずは夕陽鑑賞でーす。
小豆島の少し横に沈んでいく綺麗な太陽を見ることが出来ました。

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「移住してから初めて夕陽を見ました!」
なあんて声も聞こえてきます。
夕方の忙しい時間に海に出かけて夕陽を見るなんて、"非日常"ですよね


暗くなる前に、ウミホタル採集容器に砂とエサを入れる準備をまずしておきます。
その後、ウミホタルの説明を受けてから、見えてくる星々の観察です。

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大型望遠鏡で、まず、月のクレーター、一番星の金星、木星&ガリレオ衛星、土星の輪etc…
ナント、ご参加の皆さんは、日月火水木金土を見たことになるんです!!

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「大阪ではこんなに美しい星空は見られません!」
「ガリレオ衛星や、土星の環っか、不思議~感動~」
と、大人も子どもも宇宙の神秘に触れる時間となりました。
夏の大三角形もしっかりと覚え、さそり座もくっきりと確認。

8時頃になると真っ暗に・・・
いよいよお待ちかねのウミホタル採集タイム~~
海に容器を投げ入れて、待つこと約10分。
たくさんのウミホタルを捕まえることが出来ました

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青紫に光る美しさに歓声が上がり、海辺はもう大騒ぎとなったのであります

8月に開催する分は、まだ少し定員に空きがあります!
あなたも感動体験へ、ぜひご参加ください(^∇^)ノ

日 時:2018年8月18日(土) 18:30~20:00
定 員:20人
参加費:1人1000円(3以下無料)
持ち物:飲み物、タオル、動きやすい靴(ビーチサンダル不可)
*悪天候の場合中止(海が荒れてた場合も含む)*
場 所:洲本市五色町新都志海水浴場
      (洲本市五色町都志万歳1355-5)
内 容:
◎ウミホタルを採集する容器を使って自分たちで捕獲します。
◎採れたウミホタルの神秘的な青紫色で手のひらがまるで宝石箱のように輝きます!!
◎ウミホタルを顕微鏡で観察します。
◎星空観察は、レーザーポインターで星座の説明をし、大型望遠鏡で観察します。
◎天の川や美しい星雲星団が数多く見えますよ!
*悪天候の場合中止(海が荒れてた場合も含む)*
問合せ&申込み:
NPOあわじFANクラブ(担当 赤松)
 TEL:080-5339-1378
 メール:yumeno-kuni@hotmail.co.jp

「昔ながらの田植えを体験しよう!豚汁も食べるよ」開催報告(^^♪

6月24日、南あわじ市広田の小林農園で、ふるさと青年隊事業と合わせ、一般の参加も頂いて、田植えをしました。
昔ながらの田植え定規で苗を植えていきました。
また田植え機での作業のスピードを実感してもらうため、田植え機の実演と体験もしましたよ。
作業終了後、豚汁に舌鼓を打ちました。
午後は、ふるさと青年隊の4名が補植(植えつぎ…欠株を手で植え足すこと)作業と田植え機の作業体験をしました。

~まずは、午前の部~
青年隊を含む22人が手植えに挑戦。

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梅雨だというのに、この晴天!!
もうテンション上がっちゃいます~

田植え機用に栽培したパレット苗を参加者が自ら田んぼに運んでいきます。

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昔は、苗床で籾から発芽させた種を成長させ、植える時には一本ずつ引いて束ねていたんですよ。
それだけでも手間暇かかっていました。
それが、今ではパレット苗なんです。

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手で持てるだけの苗をちぎって、2~3本づつ植えていくんです。
最初は、おそるおそる足を踏み入れ、歩くのもちょっと難しい感じ・・・

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でも、みんな直ぐに慣れちゃうから凄い!

苗を植えるにも、水がはってあるから、土が見えない・・・。
手探りで、突っ込んでエイヤ~って感じで刺す(笑)

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田植え定規は、後ろ向きに倒していきながら進めるんです。
泥んこの中の後ずさりって、これまた結構おもしろい~

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約1時間ほど手植えで頑張った後は、田植え機の登場!
特別に、子どもさんも運転させてもらいました~
これぞ、正真正銘のドキドキワクワク体験です!!

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泥んこ田植え体験の後は、美味しい豚汁を食べて塩分補給。
だって、この日はとっても暑かったんですもの。

今回植えた稲は、「キヌヒカリ」という兵庫県の推奨米。
稲刈りは、9月30日(日)午前を予定しています。
もちろん、鎌を使ってザックザックと手がり体験で~す。
餅つき大会もしようと考えていますので、ご期待くださいね!!


【豆知識1】
稲の花は自家受粉
8月上旬になると葉のサヤをわって穂が伸びてきます(出穂:しゅっすい)。
出穂が起き始めて2~3日で、穂の先端からイネの花が咲き始めます。
イネは天気の良い日の午前中に花を咲かせるそうです。
イネの花は、雄しべの花粉が風の力で運ばれて受粉が行われる風媒花です。
しかも、雄しべの花粉が同じ花の雌しべに付いて受粉する「自家受粉」です。
大きく目立つ花を咲かせて昆虫を集め、昆虫の力を借りて花粉を運んでもらう虫媒花と比べると
花がとっても地味で目立たないんです。
8月中旬ごろに咲くそうなので、撮影できるか頑張ってみますね!


~引き続き午後の部~
一般参加の方々が帰った後もふるさとづくり青年隊は活動します!
生産者が機械で植える横で、朝みんなが手植えしたところの″植え継ぎ″。
田植え定規や機械が入らない隅っこや、植え忘れているところを補修する作業。

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💛最初は怖かったけど、直ぐに慣れ集中して植えました!
💛機械だと1時間で植えられるのに、手植えだと5時間もかかる・・・実際に作業したので納得できました!
💛機械は便利だけれど、その反面、事故も多いと聞き驚きました!
💛都会で、カエルや虫を見つけたら「キャー!」と叫ぶけど、田舎だと平気になれる自分の感覚が不思議!

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一人ずつ、機械植えも体験。
4人とも自動車の運転免許は持っていないけど、ゲーム感覚で出来て爽快だったそうで~す。

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顔も腕も足も、真っ赤になりながら、田んぼ一枚(1反)を植えきりました!!

【豆知識2】
カブトエビは生きる化石!?
カブトエビは、白亜紀からその姿を保ち続ける、原始的な甲殻類です。
人類が誕生する遥か昔、恐竜が大地を闊歩する時代から生き続けている種族が、現代では水田という人が作った環境で繁栄しているのだから不思議です。
水が無い間は乾燥に強い卵の状態で土の中に潜み、再び水がはられる季節を待ちます。
このライフサイクルが注水と水抜きを繰り返す日本の水田にジャストフィットしたのでしょう。

植えた苗が少し大きくなって来る頃、オタマジャクシのように泳ぎだすのがカブトエビ。
ちょっとグロテスクな姿・・・白亜紀からって聞くと変に納得できます(笑)
こちらも写真は後日撮影してきますね(^^♪


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は、淡路島を愛し、もっともっとたくさんの方々に島に来てもらいたいと願う仲間が集まって結成したNPO法人です。

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