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「甘くておいしい淡路島レタスの収穫&ラッピング体験、調理もあるよ♪」参加者募集!

みなさんこんにちは!
淡路島の特産物といえば玉ねぎをイメージする方が多いかもしれませんが、実はレタスも有名な特産物なのはご存知でしょうか!

11月~3月、 淡路島をはじめとして兵庫県南部で栽培されているレタスは、 全国4位の生産量を誇ります。
温暖な気候を生かし、冬の寒い時期にも出荷できるのが、淡路島の強みです。

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この″あわじ島レタス″は、甘みがあり、香りが良く、シャキシャキとした食感は✨超一級品✨だと言われています。

最近は台風が多く、レタスも例を見ないくらい価格が高騰するんじゃないか…!という状況にありますが、
今回の企画は「レタスの収穫&ラッピング体験」となっております(*^▽^*)
収穫だけでなく、ラッピングも体験できるなんて嬉しいですね!!

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そして、獲れたての新鮮なレタスで
レタスしゃぶしゃぶレタスチャーハンをみんなで仲良く作って、
みんなで一緒にシャキシャキ感を味わいましょう♪

さらに、収穫したレタスはお一人様につき✨1個お持ち帰り✨頂けます!

ぜひぜひご参加お待ちしております!(≧▽≦)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「甘くておいしい淡路島レタスの収穫&ラッピング体験、調理もあるよ♪」
日時:2018年11月11日(日)10:00~13:00
場所:「小林農園」(南あわじ市広田中筋1078)
定員:15人 (小雨決行)
参加費:一人500円(4歳未満無料)
持ち物:軍手、タオル、エプロン
《申込・問合せ》
特定非営利活動法人あわじFANクラブ
TEL:携帯電話(担当:赤松)080-5339-1378
メール:yumeno-kuni@hotmail.co.jp

*ふるさとづくり青年隊事業の助成を受けて開催します*
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ふるさと青年隊 イチゴ苗の定植&餅つき体験

毎週末になると大型の強い台風がやってきてうんざり。
ふるさと青年隊事業も当初は9月30日に開催予定でしたが、台風24号の来襲でやむなく中止に。

10月6日(土)に当初の稲刈りからプログラムを変更して実施とアナウンスしていたら、台風25号が西日本に接近!
いくら自然相手とはいえ、この秋の天候不順と言ったらアンマリじゃないですか!

台風の予想進路を見ていたら、相当に西にずれ、またその後もずっと北の海上を進んでいくとのこと。
主たるプログラムをハウス内の作業にし、強行しました。

といってもふるさと青年隊の参加申し込みをしてくれた2人の女学生、いつも乗車する福良行の高速バスが、『洲本~鳴門間強風のため通行止め!』で運休に。洲本BC行きが出るというので、それに乗車してもらい、BCまで迎えに行くことに。

一般参加の皆さん18人は10時に到着、一足先にイチゴ苗の定植作業に。

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イチゴ苗って植える向きがあるって知ってました?
イチゴは親株から子株、子株から孫株とランナーが伸びて増えていきます。この切り離したランナーの反対方向にイチゴは生長していきます。ですから苗は同じ方向に植えないと、株がてんでばらばらに育ってしまうのです。
小林さんからランナーの向きをそろえて、あまり深植えにしない、といった注意を受けてから作業をしました。

そうこうしているうちにふるさと青年隊のお二人も到着。小林さんから教えてもらいながら定植作業をしましたよ。

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定植に飽きた子どもたちは、苗を運んできた「農民車」に乗って遊び始めます。この農民車、淡路島で生まれ、進化してきた農用車なんですよ。
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農民車について詳しく知りたい方は こちら のHPをご覧ください。

そうこうしているうちにもち米が蒸し上がりました。大きな石の臼でかなり重い杵を使ってつき始めます。
子どもたちも一所懸命ついてくれました。

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青年隊のメンバーももちろん!
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つき上がったお餅はみんなで丸めて、粒あん、こしあん、しょうゆ、味付け海苔でいただきました。
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自分たちでついたお餅のお味はいかがでしたか?

青年隊のお二人は食後も続けてイチゴの定植を行い、しっかり植え切った達成感を味わった後、別のハウスの高設イチゴを見学。さらに11月に予定しているレタス収穫・調製作業のレタスの育ち具合を見て、帰途につきました。
お疲れ様でした!

大阪の学生さんたちとウミホタル・星空観察!

9月18日、阪南大学国際観光学部の学生、関西学院大学の学生など10名が「淡路島を題材に観光モニターツアー」でウェルネスパーク五色に来られました。
そして夕食のBBQの後、ウミホタルの観察をしたいとの依頼を受け、ウェルネスパーク五色~新都志海水浴場の送迎を含め、スタッフ3名で対応させていただきました。

まずウミホタルについて解説を行い、採集容器を海に投入。

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待つことしばし、引き上げた容器から青く光る小さなウミホタルが波打ち際に散らばり、幻想的な光景が広がります。

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何度も投入し、その輝きを満喫した後は、星空観察!
最初は上弦を少し過ぎたお月様。クレーターがはっきり見えると歓声が上がります。
続いて月のそばで輝く土星を。輪っかが見える! またまた歓声が上がります。
さらにこの夏、大接近し遠ざかりつつある火星を。真っ赤な姿を楽しんでいただきました。

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月明りと流れてくる雲で、いま一つの星空でしたが、夏の大三角形を覚えていただき、
最後に、白鳥座β星・アルビレオをご覧いただきました。この星は、全天で最も有名な二重星で、オレンジ色の3等星と青い5等星が近接して見えます。宮沢賢治は「銀河鉄道の夜」で 『輪になって回るサファイアとトパーズ』 と表現しています。

淡路島の夜の自然を楽しむという、一般的な観光と離れた魅力に、少しでも思いを深めていただければ幸いです。


参加者受付中ですよ~ぜひ、あなたも生の感動を!!

日 時:2018年9月29日(土) 17:30~19:00
定 員:20人
参加費:1人1000円(3以下無料)
持ち物:飲み物、タオル、動きやすい靴(ビーチサンダル不可)
*悪天候の場合中止(海が荒れてた場合も含む)*
場 所:洲本市五色町新都志海水浴場
      (洲本市五色町都志万歳1355-5)
内 容:
◎ウミホタルを採集する容器を使って自分たちで捕獲します。
◎採れたウミホタルの神秘的な青紫色で手のひらがまるで宝石箱のように輝きます!!
◎星空観察は、レーザーポインターで星座の説明をし、大型望遠鏡で観察します。
◎天の川や美しい星雲星団が数多く見えますよ!
*悪天候の場合中止(海が荒れてた場合も含む)*
問合せ&申込み:
NPOあわじFANクラブ(担当 赤松)
 TEL:080-5339-1378

淡路島移住希望者&移住者の「里山交流パーティー」参加者募集!!

いよいよ実りの秋!そして味覚の秋でーす!!

毎年恒例で開催している"里山交流パーティ"
今回は、淡路島への移住を検討している方々と
既に移住して2年未満の方々を対象に行いますよ。

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(昨年開催の様子)

里山で田舎ならではの野外料理を楽しみながら色々な情報交換をしましょう。
移住を希望している方は、不安解消や情報収集に・・・
移住間もない方は、日頃の生活の疑問解消やお友だち作りに・・・

シニア世代と子育て世代のゲスト先輩移住者もお招きしますので
他では聞けない、本音トークをたっぷりとしちゃいましょう~~

アウトドアクッキングは、
・石釜で焼くピザ(参加者と一緒に作ります)
・釜戸で炊く炊き込みご飯
・ダッチオーブン料理
・島の新鮮野菜を使ったフレッシュサラダ

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アウトドアクッキング初級編を里山管理人がレクチャー
≪里山の竹やぶから竹を切り出し、竹筒で炊き込みご飯を作る≫
ご希望の方に個別指導しちゃいますよ!

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お子さんは、里山で思いっきり遊べます(^^♪
・ジャンボシャボン玉
・木のブランコ&ハンモック
・ツリーハウス…etc

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さらに!里山リースも作っちゃいます(*'▽')
こちらもご希望の方が、自然素材を使ってツルを丸めるところから始めます。

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(昨年の作品)

この里山にいると不思議と時間というものを忘れてしまう・・・
自然に溶け込んで、作って、食べて、遊んで、語らって
なんとも素敵な休日になるのであります(*^。^*)

田舎ぐらしをお考えのアナタ! ぜひご参加下さいませ!!

「淡路島移住希望者&移住者の「里山交流パーティー」
日 時:10月20日(土)11:00~15:00
場 所:アップフィールド(洲本市宇原1910)
参加費:大人1000円、子ども500円、3歳以下無料
対象者:淡路島への移住を検討している方
     淡路島に移住して2年未満の方
定 員:20人(定員になり次第締め切り)
* 飲み物は各自でご用意ください*
問合せ&申し込み:NPO法人あわじFANクラブ
 TEL:080‐5339-1378(赤松)
 メール:yumeno-kuni@hotmail.co.jp

「稲刈り&餅つき体験をしよう!」参加者募集!!

定員オーバーとなり
このイベント受付は締め切りました。
有難うございました!!


いよいよ実りの秋ですね(^^♪

黄金色に輝く稲、鎌を使って手がり体験をしますよ~
ザックザックと刈る音。
稲を握る感触。
たまらない快感なんです!

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そして、みんなが大好きな"お餅つき"もやっちゃいます~~
稲刈りをしている傍で、餅米を蒸します。
杵と臼でつくのは、かわりばんこで体験しようね!

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つきたてのお餅は、みんなで丸めて、その場で食べます。
ふわふわのもっちもっちだよ(*^^)v

大人も子どもも関係なし! みんなで秋を体感しましょう!

「稲刈り&餅つき体験をしよう!」(小雨決行)
日 時:2018年9月30日(日)10:00~12:00
場 所:「小林農園」(南あわじ市広田中筋1078)
定 員:20人
参加費:500円(4歳未満無料)
持ち物:軍手・帽子・タオル・飲み物(長袖・長ズボン・運動靴が基本)
*イベント傷害保険に加入のため、参加者全員の氏名・年齢をお知らせ下さい*
≪申込・問合せ≫
特定非営利活動法人あわじFANクラブ
TEL:携帯電話(担当:赤松)080-5339-1378
メール:yumeno-kuni@hotmail.co.jp



「2018 ウミホタル採集観察&星空観望会」追加募集!秋もやります!!

こちらのイベントは定員に空きがあり
ただいま受付中です!!
お申込みお待ちしております(^O^)/


ことしも大好評で、7月・8月と開催した夏の恒例イベント。

あまりにも参加者のみなさんが、感動なさるので9月も追加開催決定!!

8月開催の様子は・・・
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小豆島に沈んでいく夕日をみんなで眺めてから、ウミホタルについての解説と、採集器具についてのレク。

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その後、暗くなるまでの間、月、金星、木星、土星そして火星を30㎝反射ドブで皆さんに見ていただきました。
月はクレーターがはっきりと、金星は半月状に明るく輝く様を、木星はこの時見えていた3つのガリレオ衛星と何人かの方は縞模様を、土星は皆さん輪っかを!、火星は大接近直後とあって、大きく赤い姿をご覧いただきました。
夏の大三角形やさそり座なども覚えていただいて、皆さん、楽しんでいただいたのではないでしょうか?

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ほぼ暗くなってきたので、採集器具を海に投入。

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15分ほど待って引き上げると、宝石箱をひっくり返したような青白い光が砂浜に広がります!
星空とウミホタル、自分の目でしっかり見、自分の手のひらで輝かせてこその感動を得ることができます。

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ぜひ、あなたも生の感動を!!

日 時:2018年9月29日(土) 17:30~19:00
定 員:20人
参加費:1人1000円(3以下無料)
持ち物:飲み物、タオル、動きやすい靴(ビーチサンダル不可)
*悪天候の場合中止(海が荒れてた場合も含む)*
場 所:洲本市五色町新都志海水浴場
      (洲本市五色町都志万歳1355-5)
内 容:
◎ウミホタルを採集する容器を使って自分たちで捕獲します。
◎採れたウミホタルの神秘的な青紫色で手のひらがまるで宝石箱のように輝きます!!
◎星空観察は、レーザーポインターで星座の説明をし、大型望遠鏡で観察します。
◎天の川や美しい星雲星団が数多く見えますよ!
*悪天候の場合中止(海が荒れてた場合も含む)*
問合せ&申込み:
NPOあわじFANクラブ(担当 赤松)
 TEL:080-5339-1378

「ふるさとづくり青年隊 夏編」

暦の上では立秋・・・
しかし、今年の暑さは収まるところを知りませんね~

去る7月22日、夏真っ盛りの農園で若者の笑顔が弾けました!
ふるさとづくり青年隊、夏休みの特別活動をしたんですよ。
2525ファームさんでとうもろこし収穫体験。

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自分の背丈よりも高いとうもろこし。
茶色いお鬚が美味しさのサイン。
お鬚がモジャモジャして多いのが、実の粒も大きいんですって!

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「自分が大きいと思う3本を収穫して下さい」
という生産者からのミッションを受け、畑の中で大奮闘。
暑さも忘れ、品定めに夢中になる大学生さんたち。。

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収穫が終わったら、倉庫の中で、お勉強&試食タイム。
とうもろこしの栽培方法や美味しさの秘訣をチェック~

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とうもろしの鮮度を保つため、実を立てて箱詰めします。

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2525ファームさんは、昨年もこの事業でお世話になりました。
"日本一美味しい玉ねぎを作る"がモットーの生産者さん。
農業従事者を増やす取り組みも積極的に行っている若手集団なんですよ。
昨年の様子は こちら


農作業の後は、淡路島で一番大きな産直マーケット「美菜恋来屋(みなこいこいや)」見学。

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その後、6月に自分たちが植えた稲を見に行きました!
大雨もありましたが、小林農園さんの愛情をたっぷり受けてスクスクと育っていました~

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田んぼの中で見つけた赤い実!? 
これは、ジャンボタノシの卵なんですよ~
綺麗に見えるけど、田んぼに潜む【危険生物】です!!
巻貝の一種で、稲の葉を食べるやっかいもの。
卵のうちに駆除するのが肝心です。

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次回は、この稲が黄金の実をつける秋!
「鎌で稲刈り体験&お餅つき大会」を開催しますよ~
9月30日(日)予定なので、楽しみにしていてね(^O^)/

「2018 ウミホタル採集観察&星空観望会」開催報告(^^♪

今年第1回目の観察会が、無事終わりました!

定員を超える22人の方が参加して下さいました
淡路島へ移住して1年未満の方々や、四国や大阪からご家族・お友達同士がお越しになられました。

この日も猛暑。午後6時でも、お日様サンサンです!

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集合時間は日没の少し前にしてあり、受付を済ませて、まずは夕陽鑑賞でーす。
小豆島の少し横に沈んでいく綺麗な太陽を見ることが出来ました。

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「移住してから初めて夕陽を見ました!」
なあんて声も聞こえてきます。
夕方の忙しい時間に海に出かけて夕陽を見るなんて、"非日常"ですよね


暗くなる前に、ウミホタル採集容器に砂とエサを入れる準備をまずしておきます。
その後、ウミホタルの説明を受けてから、見えてくる星々の観察です。

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大型望遠鏡で、まず、月のクレーター、一番星の金星、木星&ガリレオ衛星、土星の輪etc…
ナント、ご参加の皆さんは、日月火水木金土を見たことになるんです!!

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「大阪ではこんなに美しい星空は見られません!」
「ガリレオ衛星や、土星の環っか、不思議~感動~」
と、大人も子どもも宇宙の神秘に触れる時間となりました。
夏の大三角形もしっかりと覚え、さそり座もくっきりと確認。

8時頃になると真っ暗に・・・
いよいよお待ちかねのウミホタル採集タイム~~
海に容器を投げ入れて、待つこと約10分。
たくさんのウミホタルを捕まえることが出来ました

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青紫に光る美しさに歓声が上がり、海辺はもう大騒ぎとなったのであります

8月に開催する分は、まだ少し定員に空きがあります!
あなたも感動体験へ、ぜひご参加ください(^∇^)ノ

日 時:2018年8月18日(土) 18:30~20:00
定 員:20人
参加費:1人1000円(3以下無料)
持ち物:飲み物、タオル、動きやすい靴(ビーチサンダル不可)
*悪天候の場合中止(海が荒れてた場合も含む)*
場 所:洲本市五色町新都志海水浴場
      (洲本市五色町都志万歳1355-5)
内 容:
◎ウミホタルを採集する容器を使って自分たちで捕獲します。
◎採れたウミホタルの神秘的な青紫色で手のひらがまるで宝石箱のように輝きます!!
◎ウミホタルを顕微鏡で観察します。
◎星空観察は、レーザーポインターで星座の説明をし、大型望遠鏡で観察します。
◎天の川や美しい星雲星団が数多く見えますよ!
*悪天候の場合中止(海が荒れてた場合も含む)*
問合せ&申込み:
NPOあわじFANクラブ(担当 赤松)
 TEL:080-5339-1378
 メール:yumeno-kuni@hotmail.co.jp

「2018 ウミホタル採集観察&星空観望会」参加者募集!

梅雨も終盤を迎え、いよいよ夏ですね~ 

淡路島で素敵な想い出をつくりませんか!?

独特の色で輝くウミホタル!

星空は、宇宙の神秘な世界へと貴方を誘います☆彡

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このイベントでは、自分でウミホタルの採集容器を作り、海に投げて捕獲します。
(もちろん、準備はこちらでしますし、講師が分かりやすく指導します)

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足元に宝石箱をひっくり返したような輝きが広がり、歓声があがる!!
この感動は、言葉では現せない!
体験した者だけが味わうドキドキ感なのだ。
(ウミホタルは持ち帰り不可。全て海に返します)

今年からウミホタルを顕微鏡で観察するプログラムを追加。
環境学習として、お子さんの夏休みの宿題にも活用できます。

この海岸は瀬戸内海に面しているので目の前に小豆島が見えるんですよ。日没前の集合なので、お天気が良ければ小豆島近辺に沈み行く夕陽が望めます。

2018募集


星空観察では、まず、ナビゲーターがレーザーポインターを使い星座を説明します。その後、大型望遠鏡で星雲&星団を観ます。
図鑑でしか見たことのない物が、現物として目に飛び込んでくるワクワク感がたまらない~~

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5感すべてで感じる淡路島の夜!!
もう体験するしかないのだーー!!

ワクワクドキドキ体験に、どうぞご参加ください(^o^)/
(星空観察は天候や諸事情により中止の場合もあります)

日 時:
 ①2018年7月21日(土) 19:00~20:30
 ②2018年8月18日(土) 18:30~20:00
定 員:20人(最小催行人数:10人)
参加費:1人1000円(3以下無料)
持ち物:飲み物、タオル、動きやすい靴(ビーチサンダル不可)
*悪天候の場合中止(海が荒れてた場合も含む)*
場 所:洲本市五色町新都志海水浴場
      (洲本市五色町都志万歳1355-5)

内 容:
◎ウミホタルを採集する容器を使って自分たちで捕獲します。
◎採れたウミホタルの神秘的な青紫色で手のひらがまるで宝石箱のように輝きます!!
◎ウミホタルを顕微鏡で観察します。
◎星空観察は、レーザーポインターで星座の説明をし、大型望遠鏡で観察します。
◎天の川や美しい星雲星団が数多く見えますよ!
*悪天候の場合中止(海が荒れてた場合も含む)*
問合せ&申込み:
NPOあわじFANクラブ(担当 赤松)
 TEL:080-5339-1378
 メール:yumeno-kuni@hotmail.co.jp

「昔ながらの田植えを体験しよう!豚汁も食べるよ」開催報告(^^♪

6月24日、南あわじ市広田の小林農園で、ふるさと青年隊事業と合わせ、一般の参加も頂いて、田植えをしました。
昔ながらの田植え定規で苗を植えていきました。
また田植え機での作業のスピードを実感してもらうため、田植え機の実演と体験もしましたよ。
作業終了後、豚汁に舌鼓を打ちました。
午後は、ふるさと青年隊の4名が補植(植えつぎ…欠株を手で植え足すこと)作業と田植え機の作業体験をしました。

~まずは、午前の部~
青年隊を含む22人が手植えに挑戦。

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梅雨だというのに、この晴天!!
もうテンション上がっちゃいます~

田植え機用に栽培したパレット苗を参加者が自ら田んぼに運んでいきます。

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昔は、苗床で籾から発芽させた種を成長させ、植える時には一本ずつ引いて束ねていたんですよ。
それだけでも手間暇かかっていました。
それが、今ではパレット苗なんです。

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手で持てるだけの苗をちぎって、2~3本づつ植えていくんです。
最初は、おそるおそる足を踏み入れ、歩くのもちょっと難しい感じ・・・

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でも、みんな直ぐに慣れちゃうから凄い!

苗を植えるにも、水がはってあるから、土が見えない・・・。
手探りで、突っ込んでエイヤ~って感じで刺す(笑)

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田植え定規は、後ろ向きに倒していきながら進めるんです。
泥んこの中の後ずさりって、これまた結構おもしろい~

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約1時間ほど手植えで頑張った後は、田植え機の登場!
特別に、子どもさんも運転させてもらいました~
これぞ、正真正銘のドキドキワクワク体験です!!

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泥んこ田植え体験の後は、美味しい豚汁を食べて塩分補給。
だって、この日はとっても暑かったんですもの。

今回植えた稲は、「キヌヒカリ」という兵庫県の推奨米。
稲刈りは、9月30日(日)午前を予定しています。
もちろん、鎌を使ってザックザックと手がり体験で~す。
餅つき大会もしようと考えていますので、ご期待くださいね!!


【豆知識1】
稲の花は自家受粉
8月上旬になると葉のサヤをわって穂が伸びてきます(出穂:しゅっすい)。
出穂が起き始めて2~3日で、穂の先端からイネの花が咲き始めます。
イネは天気の良い日の午前中に花を咲かせるそうです。
イネの花は、雄しべの花粉が風の力で運ばれて受粉が行われる風媒花です。
しかも、雄しべの花粉が同じ花の雌しべに付いて受粉する「自家受粉」です。
大きく目立つ花を咲かせて昆虫を集め、昆虫の力を借りて花粉を運んでもらう虫媒花と比べると
花がとっても地味で目立たないんです。
8月中旬ごろに咲くそうなので、撮影できるか頑張ってみますね!


~引き続き午後の部~
一般参加の方々が帰った後もふるさとづくり青年隊は活動します!
生産者が機械で植える横で、朝みんなが手植えしたところの″植え継ぎ″。
田植え定規や機械が入らない隅っこや、植え忘れているところを補修する作業。

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💛最初は怖かったけど、直ぐに慣れ集中して植えました!
💛機械だと1時間で植えられるのに、手植えだと5時間もかかる・・・実際に作業したので納得できました!
💛機械は便利だけれど、その反面、事故も多いと聞き驚きました!
💛都会で、カエルや虫を見つけたら「キャー!」と叫ぶけど、田舎だと平気になれる自分の感覚が不思議!

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一人ずつ、機械植えも体験。
4人とも自動車の運転免許は持っていないけど、ゲーム感覚で出来て爽快だったそうで~す。

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顔も腕も足も、真っ赤になりながら、田んぼ一枚(1反)を植えきりました!!

【豆知識2】
カブトエビは生きる化石!?
カブトエビは、白亜紀からその姿を保ち続ける、原始的な甲殻類です。
人類が誕生する遥か昔、恐竜が大地を闊歩する時代から生き続けている種族が、現代では水田という人が作った環境で繁栄しているのだから不思議です。
水が無い間は乾燥に強い卵の状態で土の中に潜み、再び水がはられる季節を待ちます。
このライフサイクルが注水と水抜きを繰り返す日本の水田にジャストフィットしたのでしょう。

植えた苗が少し大きくなって来る頃、オタマジャクシのように泳ぎだすのがカブトエビ。
ちょっとグロテスクな姿・・・白亜紀からって聞くと変に納得できます(笑)
こちらも写真は後日撮影してきますね(^^♪


リンク
プロフィール

あわじFANクラブ

Author:あわじFANクラブ
は、淡路島を愛し、もっともっとたくさんの方々に島に来てもらいたいと願う仲間が集まって結成したNPO法人です。

掲載写真の無断使用は厳にお断りします。

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