「ギャザリング(寄せ植え)で春色ミニバスケットを作ろう!」

これからが春本番ですね~
春色のお花がある暮らしを楽しみませんか?

プランツコーディネーターのコハルビヨリさんから゛ギャザリング゛を教えてもらいますよ!
ギャザリングとは根付きの植物を花束のように組み合わせて植え込む新しい寄せ植え技法です。
植え込んだその時から綺麗で、美しさも数ヶ月保たれるんですよ(^^♪

今回は、ミニバスケットに春らしい季節のお花、たくさんの種類を使って植え込みます。
お花は、各自が好きなものを選べるんですよ。
特別にモニター価格となっておりまーーす!!
まずは、この機会に゛ギャザリング゛を体験してみませんか?

s-ギャザ3

s-ギャザ1 (2)
(上記写真はイメージです)

一緒に楽しく作業をして、身も心も癒されリフレッシュしながら自分だけの春色作品を作りましょう~
作業の後は、農cafe八十八屋のケーキセットを食べながら交流もします(*^。^*)

お友達もお誘い合わせで、ぜひご参加くださいませ(^o^)/
*お花のお仕事をされている方は参加をご遠慮下さい*

「ギャザリング(寄せ植え)で春色ミニバスケットを作ろう!」
日 時:2017年4月16日(日)15:00~17:00
場 所:農cafe八十八屋(洲本市中川原町中川原92-1)
参加費:3500円(材料代、講師代、ケーキセット代として)
定 員:8名(先着順)
講 師:プランツコーディネーター コハルビヨリさん
*準備の都合上、4月10日までにお申し込みください*
問合わせ&申し込み:
NPO法人あわじFANクラブ TEL:080-5339-1378 
 メール:yumeno-kuni@hotmail.co.jp



スポンサーサイト

素敵なミモザリースが出来ました(^^♪

早春の花といえば゛ミモザアカシア゛
そして女性を象徴する花でもあります
穏やかな日差しを浴びながら、3月12日に6名のご参加でリース作りを楽しみました

まずは、講師が里山で見つけてきた自然の蔓を使ってリース(輪)を作るところから始めます。

s-03リース1

リースの輪には、また戻ってくるという意味もあり、永遠や平和そして幸福のシンボルでもあるそうです。
ヨーロッパや北アメリカでは、古くから幸福と幸運を呼び込むと言い伝えられているんですって


このワークショップの魅力は゛ミモザの摘み取り゛
自分で好きな枝を探してリース材料にするんですよ~

s-03リース7

良く咲いてるのが好きな人、ちょっと蕾かげんの方が好きな人・・・
どれにしようかな~~迷っちゃう(=゚ω゚)ノ

s-03リース2


場所をお洒落な古民家カフェ店内に移動して、いよいよ作品作り~

s-03リース3

う~ん、なかなか難しい・・・
でもね、大丈夫!ミモザの花が可愛いから

s-03リース6

ほらね!みんな素敵に仕上りましたよ♪(/・ω・)/ ♪

s-03リース5

個性が出て、それぞれのセンスが光るオリジナルリースとなりました

s-03リース4

作業の後は、美味しいケーキとドリンクを楽しみながらの交流会~
同世代の女性が集まると、もうお話が止まりませ~ん

生のミモザリースは、2~3週間するとドライリースになります。
約1年間は、綺麗な色が保たれます。
そして、1年後には、またここでリース作りましょうね(^∇^)ノ

カムバックひょうごセンター開所式

ども!FANクラブアドバイザーの小松です。
今日(2月22日)、神戸クリスタルタワーで「カムバックひょうごセンター開所式」が執り行われました。

実は、兵庫県は人口減少が続いているのみならず、首都圏への人口流出が全国平均よりも高いとの数値が出ています。
「これはタイヘン!」と、首都圏からのUターン、Ⅰ・Jターンを図ろうと、カムバックひょうご東京センターが開設されましたが、今回、おひざ元の神戸にもカムバックひょうごの拠点を作ろうと、開設されたのです。

午後1時より、神戸クリスタルタワー6階のセンター前で、井戸知事らによる看板設置式が執り行われました。

IMGP1170a.jpg

続いて7階のセミナー室で式典。

IMGP1181a.jpg

続いて、一般社団法人地域活性化センター事務局長・佐藤啓太郎氏による『「COME」バックひょうごの推進に向けて』と題した記念講演が行われました。

IMGP1185a.jpg

佐藤氏は、全国の自治体で策定されている「人口ビジョン」=市町村単位での計画では、地域の実情を見失う危険性があること、平成あるいは昭和の大合併前の市町村や小学校区単位で、「地域が維持できるかどうか」の視点で人口ビジョン・人口推計を行う必要があるのではないかとの指摘がありました。
さらに、移住者受け入れにあたって、行政主導ではなく、集落の合意を先行する必要があること、具体例として徳島県佐那河内村の取り組みについてお話しくださいました。
佐藤氏は最後に、兵庫県は神戸や阪神間のイメージが強く、「多自然地域」とは思われていないこと、しかし「ないものはない」=ひょうご、「相互に地域を思いやる心」=ひょうごの総合力でカムバックを実現してほしいと締めくくられました。

続いて、「移住者に選ばれるためにひつようなこと」と題したパネルディスカッションが開かれ、佐藤氏がコーディネーターに、NPO法人あわじFANクラブ・赤松清子専務理事、加藤智子・宍粟市地域おこし協力隊員、養父市田舎暮らし倶楽部・西垣憲志代表、篠山市・丸井一正ファーストグリーン代表の4名がパネリストとして登壇。

赤松専務理事は、他地域に先駆けての移住ワンストップ窓口運営の受託を通じて実感してきた移住希望者の思いをベースに、『地域が移住して来てほしい人を選ぶ必要がある』『空家率が21.4%と県下で最も高い淡路地域で、市だけでなく、それぞれの地域で空き家問題をどう解決するのか、集落の存亡にかかわる問題として取り組む必要がある』と訴えました。

IMGP1188a.jpg

パネルディスカッション終了後、「カムバックひょうご促進連絡会(第3回)」が開かれ、平成29年度の件としての取り組みなどについて説明がありました。

*********************
Foods Aguriculture Nature 淡路島の資源を皆さんと共有して地域を元気に!
アドバイザーの小松です
サイト:http://awaji-fan.com/index.html
☆今日のひとこと
場数を踏み、様々な修羅場をくぐり、経験を積んできたわが赤松専務理事は
パネリストとして登壇しても抜群の安定感が感じられるようになりました。
亀の甲より●の甲…かな?
*********************

「2017 フレッシュ ミモザリース」を作ろう!

いよいよ春!!

お部屋の飾りを明るくして運気を呼び込みませんか?

ミモザアカシアの鮮やかな黄色でオリジナルミニリースを作りましょう~

s-ミモザ0305

なんとこのワークショップ、お花を摘みとるところから始めるんですよ。

s-ミモザW9

リース作りは、講師が親切に教えてくれるから初めてでも大丈夫。

古民家を改修したお洒落なカフェ内で作業をします。

s-ミモザW8

s-ミモザW4
(写真は昨年の様子と作品です)

フレッシュで作って、そのまま風通しの良い場所で管理するとドライフラワーリースとしてもお楽しみいただけます。

お玄関でもお部屋でも、吊るしても置いても・・・お好きにどうぞ!

もちろんプレゼントしても喜ばれますよね~~

春を告げる花、ミモザのリース! みんなで楽しく作りましょう!!

作業の後は、カフェで美味しいケーキセットのティータイム(*^。^*)

s-ミモザリース
(写真はイメージです)

*ミモザミニ知識*
ミモザが黄色い花をつける季節、毎年3月8日は国際女性デー(International Women’s Day)です。イタリアでは「ミモザの日」と呼ばれ、男性が日ごろの感謝の気持ちを込めて、妻や恋人、身近の女性などにミモザの花を贈る習慣があります。女性たちは家事や育児から解放され、夜遅くまで女友達との食事やおしゃべりを楽しむ日となっているそうです。
花言葉は「友情」「真実の愛」「秘やかな愛」「豊かな感受性」「堅実」「エレガンス」「神秘」など。

「2017 フレッシュ ミモザリース」を作ろう!
日 時:2017年3月12日(日)14:30~17:00
場 所:農cafe八十八屋(洲本市中川原町中川原92-1)
参加費:2000円(材料代、講師代、ケーキセット代として)
定 員:10名(先着順)
講 師:ナチュラルアーティスト梨花(リーファ)さん
問合わせ&申し込み:
NPO法人あわじFANクラブ TEL:080-5339-1378 
 メール:yumeno-kuni@hotmail.co.jp


2017年「手作りみそワークショップ」を開催しました

1月28日、2月4日の2日間、2017年「手作りみそワークショップ」を開催しました。
作った味噌の量は合計32㎏!

まずはスタッフが前々日から浸漬しておいた大豆を午前9時過ぎから煮始めます。

IMGP0971a.jpg

午後1時半、参加者が集結。
最初に、味噌のキホンの学習をします。
味噌とは 味噌の種類 味の決め手など・・・

ちなみに、味を左右するのは原料大豆の組成。
ここ数年、あわじFANクラブでは前年産の北海道産トヨマサリを使っています。
トヨマサリは大粒で、糖質が多品種と比べて多く、脂質が少ない特質があります。

大豆2㎏、米糀2㎏、塩400gで20㎏のお味噌ができます。

最初の作業は糀を塩切りして塩糀をつくること。
糀を買ったけれどすぐに味噌作りができないときは、塩糀にして冷蔵庫で1週間以上保存できます。

IMGP0975a.jpg

次に、軟らかく煮あがった大豆をつぶします。
味噌くり器(ミンサー)でモンブラン状の大豆がウネウネと。
味噌作り作業で一番の人気作業です。

IMGP0987a.jpg

IMGP1016a.jpg



続いて、つぶした大豆と塩糀をよく混ぜます。
ムラが無いようにしっかり!

IMGP0988a.jpg

IMGP0993a.jpg

これがすんだら容器に詰めます。
ギュッギュッと押し付けて、空気が入らないようにね。

後はお家の冷暗所で保管して発酵・熟成させます。
できれば夏を越してから味見をしてください。
その時、天地返しをしましょう。

白いカビは麹菌であることがほとんどですから、スプーンなどで取り除けば大丈夫。

さぁ、我が家の手前味噌はどんなお味になるかな?

2017年「手作りみそワークショップ」参加者募集!!

「みそ」といえば、どこの家庭にでもある基本の調味料ですが、
市販のパック入りみそを買ってくるのが、ごく当たり前の時代になっています。

でも私が小さい頃は、淡路島の農家では自分の家でみそを作るのが年中行事の一つでした。
材料の大豆も稲作の時に田んぼの周りの畦に効率良く植えられていました。
だから、呼び名も「あぜまめ」って言ってたんですよ。
自前の大豆と米麹で作る正真正銘の手前みそだったんですねぇ・・・

今では珍しい「みそくりき」も各家庭にありました。
しかし、残念ながら今では私の記憶の中にしかありません。
でも、外で豆を煮るこうばしい香りや、作る時のワクワク感、
そして何より美味しい味は、今も忘れることなく残っています。

NPOあわじFANクラブでは、
この伝統食を次世代に繋げていこうと冬の恒例イベントにしています。
一昨年の様子はこちら

あなたも、我が家だけの味を作ってみませんか?
市販品とは比べ物にならない美味しさですよ!!

みそ告知2016

「みそくりき」を使って、我が家自慢の手前味噌を作りましょう~~
(国産大豆と地元味噌屋さんの米麹、瀬戸の粗塩を使用します)

作業後は特製ケーキを食べながら楽しく交流もしますよ(^^♪

自家栽培の無農薬レモンを使ったパウンドケーキを予定しています!
s-s-パウンド2

日時:2017年1月28日(土)・2月4日(土)13:30~15:00
    *どちらか都合の良い日をお選びください*
場所:「緑市民センター」1F(南あわじ市広田広田1057-1)
参加費:1セット2kg 3000円(2セット申し込みの場合は5000円)
     *ケーキセット付き*
定 員:各日とも10セット
持ち物:みそ2kgが入る容器、タオル、エプロン
    (移し替えずにそのまま熟成できる容器)
問合せ&申し込み TEL:080-5339-1378(担当:赤松)
      メール:yumeno-kuni@hotmail.co.jp

浄瑠璃LIVE「芸cafe 素浄瑠璃屋」

14日、農Cafe八十八屋で浄瑠璃LIVE「芸cafe 素浄瑠璃屋」が開催されました。

今回は、赤穂浪士の討ち入り日とあって(本当は陰暦なのですが)、仮名手本忠臣蔵四段目を鶴澤友球師匠が、演じてくださいました。

さらに、イラストレーターちでまるさんの渾身の作を、素晴らしいテキストとして配布してくださいました。


chuu4.jpg

右から鶴澤友球師匠、ちでまるさん、八十八屋オーナーの延原さん。

IMGP0644a.jpg

ちでまるさんの照れながらのお話、友球師匠の突っ込みに爆笑!

IMGP0648a.jpg

いつものように、浄瑠璃の流れ、聞きどころ、節回しで人物や感情の表現など、演奏を聴くだけでは理解しづらい部分までわかりやすく解説してくださいます。

IMGP0647a.jpg

後半は、四段目を通しで演じてくださいました。前半の、「文字を追うのではなく、浄瑠璃をしっかりイメージして…」とのアドバイスに従って聞かせていただきました。難しい言葉遣いも事前にテキストを読んでいるので理解しやすく、浄瑠璃への親しみが大いに増しました。

IMGP0649a.jpg

次回は3月、わかりやすいお題を演じてくださるそうです。
浄瑠璃は敷居が高いと思っておられるあなた! 日本の、そして淡路島の伝統文化に触れてみませんか?
日時等は八十八屋のフェイスブックで告知します。

シンボルツリー“フェイジョア”を剪定しました。

昨日(12日)、あわじFANクラブの都市農村交流施設「宙(おおぞら)」のシンボルツリー“フェイジョア”2本の剪定を行いました。

「宙
(おおぞら)」は、(一財)淡路島くにうみ協会が実施している「花へんろ事業」の花の札所第62番に登録されています。

現在フェイジョアは3本が植わっており、今年はたくさんの実をつけてくれました。
実の収穫が終わったのを見計らって、枝が密生してきた最初に植えた2本を剪定したものです。


SHL_0073a.jpg

SHL_0074a.jpg

これでずいぶんすっきりしました。
来年もたくさんの花と実をつけてくれることを期待します。

探鳥会 「昭和池のオシドリと冬の小鳥たち」に参加してきました!

11日午前9時、淡路ハイウェイオアシスに集合し、日本野鳥の会ひょうごと淡路島公園楽しもう会の探鳥会 「昭和池のオシドリと冬の小鳥たち」に参加しました。

参加者約20名、野鳥の会会員のインストラクター2名とともに、約3時間、淡路島公園内を歩きました。

昭和池ではオシドリ♂♀、ホシハジロ、マガモ、バン、オオバンなどを見ることができました。


DSC_0072a.jpg

また、エナガの群れも長時間楽しませてくれました。

モズのハヤニエさがしも行い、オンブバッタ、ムカデ、カナブンの仲間、ケラ、セミの仲間、カゲロウの仲間、ガの仲間、イナゴが突き刺されているのを見ることができましたよ。


DSC_0075a.jpg

DSC_0074a.jpg

今日は合計28種の鳥さんと会うことができ、心身のリフレッシュとなりました。

次回は、来年3月5日の予定だそうです。

玉ねぎオーナー制・苗を定植しました。

12月10日、南あわじ市の2525ファームのご協力を得て、今年度の玉ねぎオーナー制の苗の定植をしました。
本年度の参加は10区画、20名の参加がありました。


最初にあわじFANクラブ赤松専務理事が、2525ファームの迫田さんを皆さんに紹介。

IMGP0583a.jpg

続いて、迫田さんが定植用の溝を切ります。

IMGP0584a.jpg

植え方を教わってから、みんなで定植をしました。



IMGP0594a.jpg

子どもさんも丁寧に植えていましたよ!

IMGP0591a.jpg

植え終わったらみんなで記念撮影!

IMGP0598a.jpg

2525ファームに戻り、定植中に迫田さんが収穫してきてくれたレタスのラッピングを実演してくれました。

IMGP0600a.jpg

皆さん、レタスをお土産にお買い求めくださいましたよ。
今夜はFANクラブスタッフおすすめのレタス鍋かな?

ご参加くださいました皆さん、ありがとうございました。
5月末頃の収穫を楽しみにしていてくださいね!


☆参加してくださった方で、写真を必要でしたら、大きいファイルをお送りしますので、ご遠慮なくメールまたはFBのメッセージでご連絡ください。☆

more...

リンク
プロフィール

あわじFANクラブ

Author:あわじFANクラブ
は、淡路島を愛し、もっともっとたくさんの方々に島に来てもらいたいと願う仲間が集まって結成したNPO法人です。

掲載写真の無断使用は厳にお断りします。

訪問者数
最近の記事
参加申込、問合せはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
月別アーカイブ