「集まれ若者!~農業ビジネス化への仲間づくり~」第1弾開催報告(^^♪

兵庫県青少年本部では『ふるさとづくり青年隊』という事業を毎年行っています。
この事業では、地域の活性化や課題解決に取り組む団体等に、地元青年と地域外の青年(40歳未満)が連携して活動を進めていきます。
将来の地域づくりの核となる人材育成を図るもので、昨年度は約150名の隊員が兵庫県内各所で活躍したそうです。
活動の様子はフェイスブックで発信されていますのご覧ください →こちら

その取り組みを今年度、私たちNPOあわじFANクラブが淡路島内各所で繰り広げることとなったのです!

何をするかって?
淡路島といえば、自給率110%越えという驚異的な第一産業のメッカ。
その一番手である農業をビシネス化して、若者が就職の選択肢とし、カッコイイ職業にしていくための作戦を共に考えようというのです!!

その第一弾として、去る5月27・28日に若手農業生産法人である(有)淡路島希望食品2525ファームさんで研修を行いました。

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淡路島と言えば゛たまねぎ゛が圧倒的に有名ですよね。
移り住んできた農業をまったく知らない青年が「日本一美味しい淡路島たまねぎを作るんだ!」と立ち上げた会社なんです。

晴天に恵まれた研修第一日目、
まずは農業の現場を知ろう!ということで、玉ねぎの収穫体験ですよ~~

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2525ファームでは今年度11品種150トンもの玉ねぎ収穫量を計画しています。
コンテナの数を見ただけでも、その多さがわかりますよね~

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根を鋏で切り落とし、上を向けて綺麗に並べ、天日干し(2日間)する作業を体験。

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こうやって良く乾燥すると品質の良い美味しいたまねぎが出来るそうです。
乾燥不足だとお客様が買った時に、柔らかくなって腐りかけていたり日持ちも悪くなるのだとか・・・
独自ブランドの玉ねぎをお客様に届けるため、お客様目線で生産をするのがモットーなのです。


夕方まで作業をし、場所を移動して夜も研修しましたよ~
調理体験&学習会でーす。

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玉ねぎ料理といえば、天ぷらが最高に美味しい!
女子は、玉ねぎをムキムキして下準備。

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油で揚げるのは男子の担当ですよ~
その他にも、生スライス・炒め物・お味噌汁・・・何に使っても甘くて美味しい(^^♪

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豊かな淡路島の食材を囲んで、約2時間みっちりと学習交流会をしました。
農業体験だけで分からない、栽培の極意からビジネスへと繋げていく秘訣をしっかりと勉強。
特別栽培の野菜を作り、いかに付加価値をつけ持続可能な価格で販売していくのか!
これからの農業には必要なスキルなのだと実感した夜でありました。


2日目は、朝から約2時間程度、ホワイトコーンの除草作業。

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地道な繰り返し作業、これが出来なければ農家は勤まらないのでありますぞ。
自分が農家に適しいているか否かを見極める重要な作業かも・・・。

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研修の最後は、振り返りミーティング。
率直で真面目な質疑応答で、有意義な2日間の締めくくりとなりました。

今回参加した地域外青年は5人。
おばあちゃんの手作り野菜を食べ農業に興味を持った女子大生Yさん。
管理栄養士・食育教諭を目指しているもう一人の女子大生Yさん。
就農準備中で淡路島への移住も検討している社会人男性Yさん。
青果卸関係の仕事に就いている男性Iさん。
洲本市地域おこし協力隊員で卒隊後は、平飼い養鶏&有機農業を目指す男性Mさん。

かなり刺激的な体験になったようで、今後の連続研修に向け良いスタートが切れました!!

気になる次回は? 下記でーす。
新規の参加も若干名受付できますので、興味のある方はどうぞ~~

9月23日(土)13時~24日(日)12時まで
研修先:淡路市 (株)フレッシュグループ
一日目:カラーにんじん収穫作業
       にんじん等の調理実習・夕食交流・学習会
二日目: カラーにんじん、その他の農業研修
     
参加・夕食・朝食・宿泊は無料!さらに交通費が支給されます。
若者にとってはとってもお得な事業です。
外国人学生にはホームステイの受け入れも可能です。
但し参加は基本的に兵庫県在住で39歳までの青少年に限ります。

問い合わせ&申し込み
 NPO法人あわじFANクラブ
 TEL:090-1144-9379(担当:徳梅)
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「2017 ウミホタル採集観察&星空観望会」参加者募集!

いよいよ夏ですね~ 淡路島で素敵な想い出をつくりませんか!?

独特の色で輝くウミホタル!

星空は、宇宙の神秘な世界へと貴方を誘います☆彡

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このイベントでは、自分でウミホタルの採集容器を作り、海に投げて捕獲します。
(もちろん、準備はこちらでしますし、講師が分かりやすく指導します)

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足元に宝石箱をひっくり返したような輝きが広がり、歓声があがる!!
この感動は、言葉では現せない!
体験した者だけが味わうドキドキ感なのだ。
(ウミホタルは持ち帰り不可。全て海に返します)

この海岸は瀬戸内海に面しているので目の前に小豆島が見えるんですよ。
日没前の集合なので、お天気が良ければ小豆島近辺に沈み行く夕陽が望めます。

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星空観察では、まず、ナビゲーターがレーザーポインターを使い星座を説明します。
その後、大型望遠鏡で星雲&星団を観ます。
図鑑でしか見たことのない物が、現物として目に飛び込んでくるワクワク感がたまらない~~

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5感すべてで感じる淡路島の夜!!
もう体験するしかないのだーー!!

ワクワクドキドキ体験に、どうぞご参加ください(^o^)/
(星空観察は天候や諸事情により中止の場合もあります)

日 時:
 ①2017年7月15日(土) 19:00~20:30
 ②2017年8月19日(土) 18:30~20:00
 ③2017年9月16日(土) 18:00~19:30
定 員:20人(最小催行人数:10人)
参加費:1人1000円(小学生未満無料)
場 所:洲本市五色町新都志海水浴場
      (洲本市五色町都志万歳1355-5)
内 容:
◎ウミホタルを採集する容器を使って自分たちで捕獲します。
◎採れたウミホタルの神秘的な青紫色で手のひらがまるで宝石箱のように輝きます!!
◎星空観察は、レーザーポインターで星座の説明をし、大型望遠鏡で観察します。
◎天の川や美しい星雲星団が数多く見えますよ!
*天候や諸事情により中止もありますのでご了承下さい*
問合せ&申込み:
NPOあわじFANクラブ(担当 赤松)
 TEL:080-5339-1378
 メール:yumeno-kuni@hotmail.co.jp


「“梅干し”を作ろう! 」 開催しました!

最近の梅干しって、昔のと違うと思いません?
賞味期限が2週間程度しかないのって、保存食としておかしくないですか?
塩分7%程度、蜂蜜とか果糖液糖が入ったヘンに甘いのが多くないですか?

じゃぁ、昔ながらの梅干しを自分たちで作ろう!って、6月11日に緑市民センターで6名の参加で開催しました。

原材料は、梅(南高梅)、塩、赤紫蘇、これだけっ!
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梅は洗って前日から水に漬けておきます。
まずはヘタを竹串で丁寧に取り除きます。
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梅の重さの2割の塩をまぶしつけながら、容器に入れていきます。残った塩は最後に蓋のように梅の上に。
これで重石をして4~5日で水が上がってきます。
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今年は赤紫蘇の出回りが早いようなので、赤紫蘇の処理も一緒にしました。
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きれいに洗って葉を取り、水気を取ります。葉の重さのこれも2割の塩で葉をよ~く揉みます。
紫色のアクがたっぷり出てきたら、アクを捨ててジップロックに入れ、冷蔵庫で保管します。
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梅を漬けて2週間ほど経ったら、赤紫蘇を入れます。梅酢と赤紫蘇が出会ったとたんに真っ赤に色付きますよ!
梅が完全に梅酢につかるようにして、梅雨明けの土用の数日晴れそうな日まで漬けておき、晴天を見計らってざるなどに並べて3昼夜しっかり干し、梅酢に戻して出来上がりです。
さぁ、昔ながらの梅干しの味を楽しみましょう!

苔テラリウムを作ろう!

梅雨の季節がやってきましたね~~
雨の日は無理して外出せず、お家の中でまったりと過ごすのも良いものです・・・。
そんな時に活躍するのが、室内グリーン。
見ているだけで、癒され爽やかな気分になるものです。

不思議な魅力を持つ゛苔゛を使ったテラリウムを一緒に作りましょう!!
お手入れ簡単で夏場でも涼しさを演出してくれますよ。
講師は、プランツギャザリング(あおき式ギャザリング)認定ギャザリスト『コハルビヨリ』さん。

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(上記写真はイメージです)

イベント当日は、その季節に適した材料を数種用意してくださいます。
和と洋の調和を楽しむ素敵なオリジナルグリーンを作りましょう~~
作業の後は、農cafe八十八屋のケーキセットを食べながら交流もします(#^.^#)

お友達もお誘い合わせで、ぜひご参加くださいませ(^o^)/
*お花のお仕事をされている方は参加をご遠慮下さい*

「苔テラリウムを作ろう!」
日 時:2017年6月24日(土)15:00~17:00
場 所:農cafe八十八屋(洲本市中川原町中川原92-1)
参加費:3000円(材料代、講師代、ケーキセット代として)
定 員:8名(先着順)
講 師:プランツコーディネーター コハルビヨリさん
*準備の都合上、6月17日までにお申し込みください*
問合わせ&申し込み:
NPO法人あわじFANクラブ TEL:080-5339-1378 
 メール:yumeno-kuni@hotmail.co.jp


「“梅干し”を作ろう! 」参加者募集!!

日本の伝統的な保存食である“梅干し”
一度手作りを体験するとその美味しさに魅了され、毎年自分で漬けたくなりますよ~

今年は特別に塩漬けと本漬けの下準備を同時に習います。

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近年販売されている梅干は、あまりに塩分が低すぎ、カビが生えたり、冷蔵庫に入れないと腐ったりするものも見受けられます。
またハチミツ漬けとか変に甘いものがあり、昔懐かしい酸っぱい梅干が見つかりません・・・。

梅干って考えただけで、口の中から唾が出てくる、アレなんですよね。

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売っていないなら、自分で作れば良いのです!!
今回仕込む梅干は、昔ながらの梅干ですよ~(^_^)v

約2週間置いて、2回目は根の付いた赤紫蘇(約1kg)の葉を下処理するところから教えて本漬けとなります。
*赤紫蘇の出回り具合で、今年はこの作業を当日に行います*

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梅は紀州の南光梅、塩は瀬戸のほんじお、赤紫蘇は淡路産を使用します。
お一人でもご家族でも、お友達を誘ってでもご参加くださいませ~~

日時:
6月11日(日)13:30~15:00
場所:緑市民センター(南あわじ市広田広田1057-1)
参加費:1セット4000円(約2kgの梅干し)
定員:8セット
持ち物:容器・重石(ホームセンター等で売っています)
*準備の都合上、6月4日までにお申し込みください。
申込・問合せ先:NPO法人あわじFANクラブ
TEL:080-5339-1378 
メール:yumeno-kuni@hotmail.co.jp

楽しかったね!磯あそびヽ(^o^)丿

良いお天気に恵まれて、恒例の「春の磯で遊ぼう!」開催しました~
島内外から10家族25名が参加し、思いっきり楽しみましたよ!
半数以上の方がリピーターさんというのも、人気イベントの証拠ですね。

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今日は午後3時が干潮。
こんなに磯が広がって、たくさんの生き物があちらこちらに・・・

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もう何年も前から楽しんでいる常連さんは、学校のお友達を誘って参加。

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昨年からご参加の島外組さん、今年も仲良しご家族一緒です!

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今年初参加の島外組さん、淡路島大好きご家族で~す!

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磯あそび開始早々にスタッフが゛アメフラシ゛をゲット~
潮溜まりの生き物の中では、格段の大きさを誇るヒーロー的な存在です。
大人でも初めて触る方が大半で、大喜び!!

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その感触って?
グニュグニュのヌルヌル~~
いったい何の仲間でしょう?
一見すると、大きなナメクジのようにも見えますが、貝の仲間なんです。
このアメッフラシを食べる地方もあるそうですよ。。
どんな味がするかって?
残念ながらまだ挑戦しておりません(笑

刺激を与えたアメフラシからは赤紫の液体が出ます。
名前の由来は、雨雲のような汁を出すから"雨フラシ"だといわれています。

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これは何?

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アメフラシの近くに、橙色で少しちぢれた細長いひも状の塊があります。
ラーメンの麺みたいですが、これがアメフラシの卵で、「ウミゾウメン」と呼ばれています。

他にも、色んな生き物を捕まえました~
一部を紹介すると・・・

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ムラサキウニ、クモヒトデ、ヤツデヒトデ、ヤドカリ、カニ、ウノアシガイ・・・
写真はありませんが、
イソモン、ハゼ、カメノテ、マツバガイ、ヨツハモガニ、ヒザラガイ、バフンウニetc。。

私たち以外にも家族で遊びに来ている人や、地元の方々もいらっしゃいました。
観光からは外れた完全な穴場のはずなんですが・・・
地元のオジさんから、島外の参加者にワカメのプレゼント!
茹でると鮮やかな緑色になって、とっても美味しいんですよ~~

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みなさん、大満足で「来年も遊びに来ま~~す!」
主催者としては、ケガも無く楽しんでいただけて本当に良かったです。

また来年会いましょう(^o^)/



「2017春の磯で遊ぼう!」参加者募集!!

春の大潮にあわせて、淡路島最大級の磯浜で遊びませんか!

タイドプール(潮だまり)にはカラフルな様々な生き物がたくさんいます。

ヤドカリ、アメフラシ、バフンウニ、ムラサキウニなどを探してみよう!

綺麗なウミウシやヒトデ、サザエにタコも採れるかも・・・。

基本的な道具(網・バケツ)は、こちらで用意します。

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アメフラシはグロテスクだけど、子どもたちの人気者です~

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色んな形のウミウシがいますよ~

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ウニ、ナマコ、アメフラシ、ウミウシ、カニ、カメノテ、
ヒトデ、スジエビ、サザエ、イソモン、トコブシetc・・・

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生き物だけでなく、流木も見つけることができますぞ。
持ち帰ってお部屋のオブジェにできるかも・・・。

この海岸は紀淡海峡を望む場所にあり、大型船が行き交いますよ~

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みんなで春の磯を思いっきり楽しみましょう(^o^)/

日時:2017年4月29日(土)14:00~16:00
場所:洲本市由良熊田海岸
集合場所:サントピアマリーナ付近(洲本市小路谷)全車移動します。
参加費:一人500円(保険代含む) おやつ付き
定員:20人 持ち物:帽子、タオル、飲み物
申込・問合せ:
 TEL:080-5339-1378
 メール:yumeno-kuni@hotmail.co.jp 


「ギャザリング(寄せ植え)で春色ミニバスケットを作ろう!」

これからが春本番ですね~
春色のお花がある暮らしを楽しみませんか?

プランツコーディネーターのコハルビヨリさんから゛ギャザリング゛を教えてもらいますよ!
ギャザリングとは根付きの植物を花束のように組み合わせて植え込む新しい寄せ植え技法です。
植え込んだその時から綺麗で、美しさも数ヶ月保たれるんですよ(^^♪

今回は、ミニバスケットに春らしい季節のお花、たくさんの種類を使って植え込みます。
お花は、各自が好きなものを選べるんですよ。
特別にモニター価格となっておりまーーす!!
まずは、この機会に゛ギャザリング゛を体験してみませんか?

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(上記写真はイメージです)

一緒に楽しく作業をして、身も心も癒されリフレッシュしながら自分だけの春色作品を作りましょう~
作業の後は、農cafe八十八屋のケーキセットを食べながら交流もします(*^。^*)

お友達もお誘い合わせで、ぜひご参加くださいませ(^o^)/
*お花のお仕事をされている方は参加をご遠慮下さい*

「ギャザリング(寄せ植え)で春色ミニバスケットを作ろう!」
日 時:2017年4月16日(日)15:00~17:00
場 所:農cafe八十八屋(洲本市中川原町中川原92-1)
参加費:3500円(材料代、講師代、ケーキセット代として)
定 員:8名(先着順)
講 師:プランツコーディネーター コハルビヨリさん
*準備の都合上、4月10日までにお申し込みください*
問合わせ&申し込み:
NPO法人あわじFANクラブ TEL:080-5339-1378 
 メール:yumeno-kuni@hotmail.co.jp



素敵なミモザリースが出来ました(^^♪

早春の花といえば゛ミモザアカシア゛
そして女性を象徴する花でもあります
穏やかな日差しを浴びながら、3月12日に6名のご参加でリース作りを楽しみました

まずは、講師が里山で見つけてきた自然の蔓を使ってリース(輪)を作るところから始めます。

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リースの輪には、また戻ってくるという意味もあり、永遠や平和そして幸福のシンボルでもあるそうです。
ヨーロッパや北アメリカでは、古くから幸福と幸運を呼び込むと言い伝えられているんですって


このワークショップの魅力は゛ミモザの摘み取り゛
自分で好きな枝を探してリース材料にするんですよ~

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良く咲いてるのが好きな人、ちょっと蕾かげんの方が好きな人・・・
どれにしようかな~~迷っちゃう(=゚ω゚)ノ

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場所をお洒落な古民家カフェ店内に移動して、いよいよ作品作り~

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う~ん、なかなか難しい・・・
でもね、大丈夫!ミモザの花が可愛いから

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ほらね!みんな素敵に仕上りましたよ♪(/・ω・)/ ♪

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個性が出て、それぞれのセンスが光るオリジナルリースとなりました

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作業の後は、美味しいケーキとドリンクを楽しみながらの交流会~
同世代の女性が集まると、もうお話が止まりませ~ん

生のミモザリースは、2~3週間するとドライリースになります。
約1年間は、綺麗な色が保たれます。
そして、1年後には、またここでリース作りましょうね(^∇^)ノ

カムバックひょうごセンター開所式

ども!FANクラブアドバイザーの小松です。
今日(2月22日)、神戸クリスタルタワーで「カムバックひょうごセンター開所式」が執り行われました。

実は、兵庫県は人口減少が続いているのみならず、首都圏への人口流出が全国平均よりも高いとの数値が出ています。
「これはタイヘン!」と、首都圏からのUターン、Ⅰ・Jターンを図ろうと、カムバックひょうご東京センターが開設されましたが、今回、おひざ元の神戸にもカムバックひょうごの拠点を作ろうと、開設されたのです。

午後1時より、神戸クリスタルタワー6階のセンター前で、井戸知事らによる看板設置式が執り行われました。

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続いて7階のセミナー室で式典。

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続いて、一般社団法人地域活性化センター事務局長・佐藤啓太郎氏による『「COME」バックひょうごの推進に向けて』と題した記念講演が行われました。

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佐藤氏は、全国の自治体で策定されている「人口ビジョン」=市町村単位での計画では、地域の実情を見失う危険性があること、平成あるいは昭和の大合併前の市町村や小学校区単位で、「地域が維持できるかどうか」の視点で人口ビジョン・人口推計を行う必要があるのではないかとの指摘がありました。
さらに、移住者受け入れにあたって、行政主導ではなく、集落の合意を先行する必要があること、具体例として徳島県佐那河内村の取り組みについてお話しくださいました。
佐藤氏は最後に、兵庫県は神戸や阪神間のイメージが強く、「多自然地域」とは思われていないこと、しかし「ないものはない」=ひょうご、「相互に地域を思いやる心」=ひょうごの総合力でカムバックを実現してほしいと締めくくられました。

続いて、「移住者に選ばれるためにひつようなこと」と題したパネルディスカッションが開かれ、佐藤氏がコーディネーターに、NPO法人あわじFANクラブ・赤松清子専務理事、加藤智子・宍粟市地域おこし協力隊員、養父市田舎暮らし倶楽部・西垣憲志代表、篠山市・丸井一正ファーストグリーン代表の4名がパネリストとして登壇。

赤松専務理事は、他地域に先駆けての移住ワンストップ窓口運営の受託を通じて実感してきた移住希望者の思いをベースに、『地域が移住して来てほしい人を選ぶ必要がある』『空家率が21.4%と県下で最も高い淡路地域で、市だけでなく、それぞれの地域で空き家問題をどう解決するのか、集落の存亡にかかわる問題として取り組む必要がある』と訴えました。

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パネルディスカッション終了後、「カムバックひょうご促進連絡会(第3回)」が開かれ、平成29年度の件としての取り組みなどについて説明がありました。

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Foods Aguriculture Nature 淡路島の資源を皆さんと共有して地域を元気に!
アドバイザーの小松です
サイト:http://awaji-fan.com/index.html
☆今日のひとこと
場数を踏み、様々な修羅場をくぐり、経験を積んできたわが赤松専務理事は
パネリストとして登壇しても抜群の安定感が感じられるようになりました。
亀の甲より●の甲…かな?
*********************
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プロフィール

あわじFANクラブ

Author:あわじFANクラブ
は、淡路島を愛し、もっともっとたくさんの方々に島に来てもらいたいと願う仲間が集まって結成したNPO法人です。

掲載写真の無断使用は厳にお断りします。

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