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「サーミの世界 氷点下の雪原に生きる民」 ギャラリートークを開催しました。

12月28日(土)午後2時から、洲本市文化体育館で「サーミの世界 氷点下の雪原に生きる民」 津田孝二さんのギャラリートークを開催しました。
果たしてどれだけの人たちが来て下さるのか、不安いっぱいでしたが、なんと! 50人を超える大勢の方々が来てくださいました。

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サーミの衣装を着た津田さん登壇。
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サーミの人々の暮らし、厳しい自然、トナカイのこと、興味深いお話が次々と…。
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トナカイの毛皮も会場に回して触らせてくださいました。
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ノルウェイから持ち帰られた衣装やナイフ、愛用のカメラ、サーミのテントの模型などなども展示。
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写真展も大勢の方々がご覧くださっていました。
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津田さんのサーミに対する思いのほど、しっかりとお聞きできて素晴らしいギャラリートークになりました。
お越しくださった皆様、ありがとうございました。
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*鶴澤友球さんによる浄瑠璃ライブのご案内*

あわじFANクラブの活動拠点「宙(おおぞら)」に友球師匠が再び参上!
新装開店のカフェにて、迫力満点の素浄瑠璃を披露されます。
淡路島の伝統芸能をぜひ目の前で観て聴いて楽しんでください!

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日 時:2月13日(木)14:00~16:00 
外 題:「伽羅先代萩」六段目《政岡忠義の段》
会 場:NPO法人あわじFANクラブ「宙」内
    Book & coffee coyomi(旧 農cafe八十八屋)
   (洲本市中川原町中川原92-1)
参加費:2000円(ケーキセット付き)
*当日は200円増
締切り:20名になり次第締め切ります。
申込先:NPO法人あわじFANクラブ
    携帯電話:090-1144-9379(徳梅)

2020年「手作りみそワークショップ」参加者募集!!


「みそくりき」を使って、我が家自慢の手前味噌を作りましょう!!
(国産大豆と地元味噌屋さんの米麹、瀬戸の粗塩を使用します)

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2020みそ募集2


「みそ」といえば、どこの家庭にでもある基本の調味料ですが、
市販のパック入りみそを買ってくるのが、ごく当たり前の時代になっています。

でも私が小さい頃は、淡路島の農家では自分の家でみそを作るのが年中行事の一つでした。
材料の大豆も稲作の時に田んぼの周りの畦に効率良く植えられていました。
だから、呼び名も「あぜまめ」って言ってたんですよ。
自前の大豆と米麹で作る正真正銘の手前みそだったんですねぇ・・・

今では珍しい「みそくりき」も各家庭にありました。
しかし、残念ながら今では私の記憶の中にしかありません。
でも、外で豆を煮るこうばしい香りや、作る時のワクワク感、
そして何より美味しい味は、今も忘れることなく残っています。

NPOあわじFANクラブでは、
この伝統食を次世代に繋げていこうと冬の恒例イベントにしています。

あなたも、我が家だけの味を作ってみませんか?
市販品とは比べ物にならない美味しさですよ!!

作業後は特製ケーキを食べながら楽しく交流もします(^^♪

2020年「手作りみそワークショップ」
日時:2020年2月2日(日)13:30~15:30
場所:広田地区公民館・緑市民センター」1F
   (南あわじ市広田広田1057-1)
参加費:1セット2kg 3000円(ケーキセット付き)
定 員:10セット
持ち物:みそ2kgが入る容器、タオル、エプロン
    (移し替えずにそのまま熟成できる容器)
問合せ&申し込み TEL:080-5339-1378(担当:赤松)
      メール:yumeno-kuni@hotmail.co.jp

     

「2019 淡路島ブランド゛玉ねぎ゛オーナー制」/苗の植え付け 参加者募集!

定員まであと少し空きがあります!
ぜひあなたも美味しい玉ねぎのオーナーになってください!!


淡路島といえば玉ねぎ! 美味しさは日本一ですよー!!

オーナー制では、冬の苗植えつけと春の収穫体験ができます。

自分で植えて収穫した玉ねぎを 毎日の食卓で食べる喜びを実感しましょう(^o^)/

家族の会話が弾むこと間違いなし!!

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*必須条件として、指定の収穫日にご参加出来る方に限ります*

お世話になる農家さんは、
「日本一おいしい淡路島たまねぎ」を作りたいと神戸から移住した青年が経営する淡路島希望食品有限会社(2525ファーム)さんです!
従業員も全員が移住者さん!!

田んぼの場所は、淡路島玉ねぎ特産地である三原平野。

若き生産者と交流しながら自分の玉ねぎを作ってみませんか??

「2019 淡路島ブランド゛玉ねぎ゛オーナー制」/苗の植え付け
日時:2019年12月15日(日)
    ①10:30~11:30 
    ②13:30~14:30 
場所:2525ファーム(南あわじ市神代地頭方1225)
費用:一区画(100玉)5500円
持物:軍手(ゴム手袋・ビニール手袋など)・飲み物
*収穫予定日 2020年5月24日(日)or31日(日)
申込・問合せ:NPO法人あわじFANクラブ  
TEL:携帯電話(担当:赤松)080-5339-1378
メール:yumeno-kuni@hotmail.co.jp



紅葉カヤック&ランチ交流会に参加してきました

24日(日)、淡路島カヤック教室の紅葉カヤック&ランチ交流会に参加してきました。
会場は南あわじ市の北富士ダム湖。


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北富士ダムは兵庫県が洪水調節、上水道用水などを目的に整備したダムで、堤高52.5m、堤頂長162.5mの重力式コンクリートダムです。

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さっそくカヤックをお借りして湖上へ。

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風もなく、寒すぎず暑すぎず上々のコンディション!
お子さんはSUPに立ち上がって乗っています。


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しばし、俗世間を忘れて別世界を楽しみました。

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立ち上がるのは遠慮しましたが、SUPにも乗せてもらいましたよ!

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お昼ご飯は毎日食堂さん! おかずと温かいご飯、温かい味噌汁付き! ご馳走様でした。 


私たちあわじFANクラブでも、来年は水の上の遊びに取り組むかも??
淡路島カヤック教室さんは来年4月にお花見&カヤック教室を企画されるとか!
関心をお持ちの方はこちらのFBをチェックしてくださいね。

ツルギキョウの実

ツルギキョウ 蔓桔梗 Campanumoea maximowiczii キキョウ科ツルギキョウ属
日本のレッドデータ検索システムによりますと、大阪府、奈良県、徳島県、高知県、愛媛県で「絶滅危惧Ⅰ類」に、和歌山県で「絶滅危惧Ⅱ類」とされており、環境省は「絶滅危惧Ⅱ類」に指定しています。
兵庫県、京都府、岡山県、香川県では生育そのものが確認されていないようです。

http://jpnrdb.com/index.html

幸い、このほど兵庫県南部で個体(実をつけたもの)を確認、撮影することができました。
花は10月初旬頃に咲くようで、来秋を楽しみに待ちたいと思います。


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「無農薬栽培の落花生を収穫しよう!」開催しました!

11月17日(日)、「島ノ環ファーム」さんで「無農薬栽培の落花生を収穫しよう!」を30名の参加で開催しました。
中山間活性化センターに集合し、徒歩で「島ノ環ファーム」へ。
30人もの集団、それも年代もバラバラでぞろぞろと歩く様は、ちょっと見ることのできない光景。横を走り抜ける車の方々も驚き!


*写真をクリックすると大きくなります
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三崎さんご夫妻から落花生についての解説と堀方のレクチュアをお聞きし、掘り取り体験開始! ほとんどの方が落花生を掘るのは初めてとのこと。

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いっぱい落花生がついたかぶを掘り上げ、歓声が上がります。

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落花生の根には根粒菌がびっしり!

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落花生収穫を終えると鶏小屋の前に移動、「岡崎おうはん」という卵肉兼用種が20羽ほど飼われています。

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茹で落花生を頂きました。3%ほどの塩水で30分ほどゆでて、冷めるまでそのまま漬けておくのだそうです。

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また、焼き芋のふるまいもありました。

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最後に三崎さんご夫妻の挨拶。お土産に卵をいただきました。

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様々なイベントが開催されていた秋の一日、落花生収穫体験にご参加くださった皆様、お疲れ様でした。お楽しみいただけたでしょうか?
島ノ環ファームFB

「無農薬栽培の落花生を収穫しよう!」参加者募集!!

みんなの好きなピーナッツってどうしてできるか知っていますか?

畑に実ったピーナッツ(落花生)を掘りとる、珍しい体験です。

一株にたくさんの実が付いていて、ビックリ!!

持ち帰ってすぐに茹でると、お芋&お豆&栗のようなお味が楽しめます。

乾燥していない、生のピーナッツを手に入れる絶好のチャンスですよ~~

落花生募集
(過去の収穫の様子)

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(試し掘りした今年の落花生!大きいでしょ♪)

今回お世話になる農園は、「島ノ環ファーム」さん。
2017年脱サラして東京から淡路島へ移住者した若きご夫妻の経営する農園です。
ゼロから有畜複合農家になるため日々奮闘されています。

有畜複合って??
作物の栽培と家畜の飼育を組合せた農業形態です!!

だから・・・
ニワトリさんにも会えるんです(*^▽^*)

さらに!!
今回は、特別に¨エサやり¨体験もしていただきます👍
掘り取った落花生をニワトリさんにも食べてもらいましょう。

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¨岡崎おうはん¨という日本でも数少ない純国産の鶏種を平飼いしています。

エサは?
自家製飼料にクズ米、米ぬか、おから、ひまわり油粕、うどん屋さん の魚クズを配合。畑の草や虫さんも大好物。

今年から養鶏を始めたので、今季初めて卵が産まれています!!

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鮮やかな黄身とプリプリの白身はコクのあるお味が自慢です。

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今回の体験では、
① 落花生を掘り取る。
② 落花生を選別する。
③ ニワトリのエサやり。

持ち帰りは、自分で掘った落花生300gと産みたて卵がセットになっている超お得でレアな内容です°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
*落花生は別途、量り売りもします*

おやつタイムでは、茹でた落下生とさつま芋が食べられます。

ニワトリさんと触れ合いながら、長閑な農園でゆったりまったりしましょう♪
農家さんや他の参加者さんとも交流して、秋のひとときを楽しみませんか!?

皆さんのご参加をお待ちしてまーす(^O^)/

日 時:2019年11月17日(日)13:30~15:30
場 所:「島ノ環ファーム」(洲本市五色町鮎原)
≪集合:洲本市中山間総合活性化センター(洲本市五色町鮎原宇谷352)駐車場≫
*駐車場から農園まで15分程度歩いて移動します*
定 員:10組
参加費:1組1800円(持ち帰り/落花生300g&卵6個)
持ち物:帽子・タオル・飲み物
【イベントへの申込・問合せ】
TEL:080-5339-1378(担当:赤松)
メール:yumeno-kuni@hotmail.co.jp

2019 淡路島移住希望者&移住者の「里山交流パーティー」募集!!

いよいよ実りの秋!そして味覚の秋でーす!!

毎年恒例で開催している"里山交流パーティ"
今回は、淡路島への移住を検討している方々と
既に移住して2年未満の方々を対象に行いますよ。

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里山で田舎ならではの野外料理を楽しみながら色々な情報交換をしましょう。
移住を希望している方は、不安解消や情報収集に・・・
移住間もない方は、日頃の生活の疑問解消やお友だち作りに・・・

シニア世代と子育て世代のゲスト先輩移住者もお招きしますので
他では聞けない、本音トークをたっぷりとしちゃいましょう~~

アウトドアクッキングは、
・石釜で焼くピザ(参加者と一緒に作ります)
・釜戸で炊く炊き込みご飯
・ダッチオーブン料理
・島の新鮮野菜を使ったフレッシュサラダ

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お子さんは、里山で思いっきり遊べます(^^♪
・ジャンボシャボン玉
・木のブランコ&ハンモック
・ツリーハウス…etc

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淡路島玉ねぎ(2525ファーム蜜玉)の皮を使った「玉ねぎ染め」にも挑戦します!
ご家族2品限定で、白のTシャツやハンカチなどを持ち込んでください。
化学繊維以外の物(綿、麻、ウール、シルク等)に限ります。。
シルクやウールなど動物性の繊維は濃く染まります。
ウールの毛糸などを染めて編み物にするのも季節的に素敵ですよね~💕

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この里山にいると不思議と時間というものを忘れてしまう・・・
自然に溶け込んで、作って、食べて、遊んで、語らって
なんとも素敵な休日になるのであります(*^。^*)

田舎ぐらしをお考えのアナタ! ぜひご参加下さいませ!!

「2019 淡路島移住希望者&移住者の「里山交流パーティー」
日 時:2019年10月27日(日)10:30~15:00
場 所:アップフィールド(洲本市宇原1910)
参加費:大人1000円、子ども500円、3歳以下無料
対象者:淡路島への移住を検討している方
     淡路島に移住して2年未満の方
定 員:20人(定員になり次第締め切り)
* 飲み物は各自でご用意ください*
問合せ&申し込み:NPO法人あわじFANクラブ
 TEL:080‐5339-1378(赤松)
 メール:yumeno-kuni@hotmail.co.jp

不安定なお天気の下、ウミホタル観察会を開催しました!

お盆も過ぎた8月24日(土)、今季2回目のウミホタル観察会を開催しました。
天気予報では午後から回復となっていたのに、午後5時過ぎから洲本の街中では雨が降り始め気を揉まされました。

といってもこの時刻から中止の連絡をするわけにもいかず、とにかく現地へ!

到着すると雨こそ降っていないものの、風力発電の風車がビュンビュン回る強い風。しかも海から陸に向けて吹いている。
波も結構高く、『大丈夫かなぁ…?』

そうこうしているうちに、事前に子どもさんの体調不良で不参加の連絡を頂いた方以外、全員が集合。
3組が島外からのご参加、4組は島内、でも皆さん移住者さんばかり! 計20名でスタートしました。


まず、ウミホタルについて解説。ウミホタルの生態、食性、発光物質ルシフェリンはノーベル化学賞を受賞された下村脩先生が世界で初めて単離・結晶化に成功されたこと、夜光虫との違いなどなど。

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そして捕獲容器の扱いについて注意を促し、暗くなるのを待ちました。

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すっかり暗くなったのを機に、捕獲容器を海に投入。
約15分後、不安な気持ちを持ちながら引き上げてみると、たくさんウミホタルが入ってくれていました。


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残念ながら空は一面雲に覆われ、星空観察は不可能な状態。そこで、捕獲したウミホタルをUSB顕微鏡で見ていただきました。

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*黄色い矢印の先がウミホタルです。


*ウミホタルは相当なスピードで泳ぐので、海水を少なくして動きを遅くして撮影しています。
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Author:あわじFANクラブ
は、淡路島を愛し、もっともっとたくさんの方々に島に来てもらいたいと願う仲間が集まって結成したNPO法人です。

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